今日の音ネタ。 Van Morrisonの「A Night in San Francisco (1994, Live)」を流しました♪ アイルランドの巨人、私も大好きなVan MorrisonのLive盤なんですが、この Liveは演奏もゲストも豪華です! Candy Dulfer, John Lee Hooker, Junior Wells, Jimmy Witherspoon, James Hunter, Georgie Fame等が参加しております♪ 元々が音楽的キャパ、音楽的造詣が深いモリソンが、JAZZやBlues,Rock,Soul等々の 要素をゴージャスに融合したステージを展開しております♪彼自身が好きなアーティストの カバー曲も沢山入っており、またスタジオ盤のオリジナル曲達もアレンジし直されて 新しい魅力を醸し出しております♪ままあまりにも演奏がリッチで、厚みのある サウンドとなっておりますので、ROCK!という感じに受け取れない方も多いかと思われます。 逆にROCKは苦手だと言われる方や、なにがしかのB.G.M.的用途として有効であろうと 感じます。いや音は豪華ですがドライヴ感は失われておらず良いアルバムだと私は 思います(笑)。Van MorrisonとJohn Lee Hookerの共演というだけで私は当時購入しまして、 お気にも召したワケです♪