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ロック・バー SKY DOG コミュのPaper In Fire 07.29.2013

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なんと!今月7回目の御来店者「なし」でした♪
パチパチ!
日曜定休を入れちゃうと実に三分の一は事実上「休業」だった訳です!
そういったわけで毎月恒例ではありますが、胃も頭も痛いですが、
方々へ泣いて、土下座して、下手すりゃ嘘ついて「金策」せねば。
で、金融関係にも行かねば。ドタバタと忙しい月末であります。

ロニィさんからお借りした高田崇史「軍神の血脈」読了♪
ううぅぅぅ。最後まで私には馴染めない「文章」でありました(笑)。
申し訳ないです(笑)。

で、ろくな求人が載っていない月曜発刊の某求人誌や求人サイトを
見つつ、先日きゅうたさんから渡された早川義夫のコラム?エッセイ?
「たましいの場所」を読んでおります。
早川義夫さんは、60年代の本当に終わり頃に登場した「ジャックス」という
バンドで作詞作曲&ピアノ&Vo.として在籍していた人です(笑)。
商業的には成功しなかった(しかもG.S.グループ・サウンズとジャンル分け
されていたwww)バンドですが、その独特なサウンド&シュール過ぎる歌詞で
伝説とされているバンドであります(笑)。日本のドアーズと呼ばれる事が
ありましたが、米国のThe Doorsと比べますと残念ながらVo.のタイプが
全く違っておりました(笑)。売れなかったですし、どうしよもないので
早川さんはプロデューサーの様な形でレコード会社に残りますが、その
仕事にも違和感を感じ短期で辞めまして、長い時間居ても耐えられる仕事と
して本屋さんに就職し、二十代半ばで独立し「早川書店」という本屋さんを
経営するようになります(笑)。その本屋さんを22年で廃業させ、本格的に
音楽の世界へ戻る時期の日常を描いた本であります。
今からもう20年近く前に書かれた本です。しかも氏にとって人生の過渡期を
描いたものでありますが、現在の早川さんが書かれても大差ないような気も
します(笑)。熱い人なのでしょうが、表現・表出する言葉には、あくまでも
呑気な姿しか感じません(笑)。ただ間違いなくどこか恐ろしい才能を持った
人であります(当たり前ですが)し、なんたって時代が少し違っているとはいえ
22年間も個人書店の経営を成功させていた(それも経営破綻でなく音楽活動に
力を入れるために廃業)能力にも尊敬すべき点があります(笑)。
ただまぁ私としましては、どこから読んでも、読み進めても、同じような
内容が続く・・・(笑)。まだ幾らも読んでませんが、すでにそのように
推測しております(笑)。

今日の音ネタ。
珍しいものを多く流しておりましたよ。 Frankie Valli & The Four Seasonsは、
60年代に「シェリー」「恋のヤセがまん」「恋のハリキリ・ボーイ」そして
ヴァリはグループと並行してソロとして「君の瞳に恋している」をヒットさせた
米国のヴォーカル・グループです。
John Mellencampの「The Lonesome Jubilee」。私は結構彼が好きですよ(笑)。
米国のシンガーR&Rソングライターです(笑)。
おそい時間にはThe Prodigyの「The Fat of the Land」を(笑)。90年代に一時代
作った彼等は当時「デジタル・ロック」とも呼ばれておりました(笑)。
いわゆる当時の英国のレイブ発展系ダンス・テクノ・ロックみたいな(笑)。
え?私は、打ち込みものでも好きな音って意外と多いですよ(笑)。
チャラけた「ロックっぽい」サウンドよりも、他ジャンルでも全然ROCKだと感じる
音って意外と多いのです(笑)。

今月も今日・明日で終わりです。
来月は、もっと厳しい経営となるでしょうなぁ。。。
エニウェイ、
今宵もお待ちしております♪
よろしく!
ケロケロ♪

この階段を下りればどうなるものか 危ぶむなかれ 下りればわかるさ

ちゃおんぱ!

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