ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

-宇宙-コミュの天秤型宇宙エレベーター

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
天秤型宇宙エレベーターについてのプレゼンテーションです。

(図1)は、天秤型宇宙エレベーターの全体図です。宇宙エレベーターの本体は、地上から9000kmの高さに在り、地球を周回しています。本体からはテザー(長く強靭な紐)が垂らされ天秤が吊るされています。天秤の両端には、ドッキング装置、D1、D2が有り、D1には既にスペースシャトルがドッキングしています。

地球の赤道での接線速度は、約0.5km/s

この宇宙エレベーターの下端の接線速度は1km/sです。地球との相対速度は、0.5km/sです。

スペースシャトルは垂直に200km打ち上げられ、接線速度0.5km/sに加速し、ドッキングする事に成ります。従来のスペースシャトルは、接線速度8km/sにまで加速しなければ周回軌道に乗れませんでしたから、それに比べれば大幅な燃料節約に成ります。

(図2)は、天秤に、2機のスペースシャトルがドッキングした図です。当然、宇宙エレベーターは重くなります。このままでは宇宙エレベータの軌道が下がってしまいます。

そこで、D1のスペースシャトルを切り離します。切り離されたスペースシャトルは大気圏に突入しますが、その時の接線速度は0.5km/sに過ぎません。従来のスペースシャトルが8km/sで大気圏に突入した事を考えると、大幅に遅いです。

突入速度が遅いので、耐熱タイル無しでも、コロンビア号事故のような事は起こりません。耐熱タイルが不要だと運航コストが大幅に安くなります。

(図3)は、D2にドッキングしたスペースシャトルの貨物室に積まれていた衛星が、テザーを伝って登っている図です。

衛星は、宇宙エレベーターの本体の高度、9000kmまで登る必要は有りません。適当な高度で宇宙に飛び出せば周回軌道に乗る事ができます。高く登れば登る程、接線速度が速くなるからです。こうして、安いコストで衛星を高い軌道に乗せる事ができます。

現在考えられている、高さ、約36,000kmの静止軌道からテザー(長く強靭な紐)を垂らす方式の宇宙エレベーターを実現させる上で、最大の問題点は、高度が高すぎて十分な強度を持ったテザーを作れない事だ。しかし、9000kmのテザーなら作れる可能性が有るだろう。つまり、この天秤型宇宙エレベーターは実現する可能性が高い。

コメント(16)

ああ、また逃げたわけですね。
負けるたびにいちいち新しいトピにするのやめてくれませんかね。
>>[1]


あなたこそ、私の宇宙開発の足を引っ張るのを止めた方が良いぞ。
>>[2] マル(´¬`)ちゃん
は?宇宙開発?
mixiに妄想書き込んで満足して、ちょっと指摘されたら泣いて逃げるのが宇宙開発?
これは新しいギャグだよね?

誰もあんたの汚い足なんか引っ張らないからさ、なんでもいいから試作品を作って大失敗してくれよ。
失敗の積み重ねが大事なんだろ?
>>[002]
開発?
今までの君の妄言について、どのような進展があった?

着手すらせず、妄言を次から次へ繰り返すのは単なる狂人で、開発とは言わんぜ

また、原発事故の話題でスリーマイルが出て、距離と勘違いするのはまだ分かるが、他者の距離ではなく事故を起こした原発の名前だとの指摘に訂正すらなく、延々逃げまくる君の姿勢から、単なるオナニーはやめろと言われているんだが
私のプレゼンを理解できない者のコメントは要らないからな。
つか、開発される価値のあるプレゼンなら僅かでも賛同者が現われるんだが

ついでに言えば技術なり、資本を提供してくれる場所での説明なりプレゼンをするんだが

誰か一人でも賛同してくれたか?
スリーマイルバカよ
>>[5] マル(´¬`)ちゃん
あんたのはプレゼンですらないから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
プレゼンテーション (Presentation) とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為を指す。略してプレゼンとも呼称される。
>>[006]
残念ながら、一人賞賛してるのがいました・・・

>>[005]
あんたさぁ、模型作って実証した事すら無いだろ?
絵描いただけで実証した気になるなよ、子供か?!
>>[008]

一人いたんだww

でも何ら着手していない妄言を開発とは言わないですよね
>>[010]
そうですね。
普通、模型作って、ある程度は考えを纏めるんですが、このクズは、間違いだらけの図と言うのも、おこがましい落書きは提示しても、検証の過程を一切提示してませんからねぇ・・・
ちなみに、技術系コミュでは、完全に無視されています。
で?
これ支点である『天秤』の吊り合い点をどうやって保持するんですか?
天秤を吊り合わせる為、天秤の両端はどのくらいの距離あれば足りるんですか?
それ以前に、シャトルである必然性は?HLVで十分なのでは?
天秤自体の重量も計算に入ってませんよね?
天秤で重量物を受け止めるならそれ相応の剛性は必要ですし、剛性を保つなら相応の重量が発生しませんか?

ぽんぽん適当な思い付きでトピを建てる前に、いい加減考えろ。
失敗は成功の母というが、失敗から学ばないなら何の意味も無い。ただの無駄だ。
図1から図2に移行するさいの二機目は一機目より余計(無駄)なコストがかかりますね
だったら、複雑なシステムを採用するより、シンプルのほうが良いですね
そもそも、カウンターウエイトを考えるなら地球で普通に使われているエレベーターの構造のほうが簡単と思われます

個人的には、
軌道エレベターなら、地面と直結してほしいですね〜
ロマンを追求して

>>[13]


2機吊り下げられるようにしたのは、常に1機は吊り下がっているようにする為です。そうしないと、宇宙エレベーターは軽くなって高い軌道に移ってしまい、スペースシャトルは、より高い軌道にまで上がらなければ、ドッキングできなくなってしまうからです。
まあ、今まで、いろいろなアイデアが出されたが、宇宙エレベーターで一番実現可能性が有るのは、この天秤型宇宙エレベーターだろうな。
宇宙で天秤が使えれば、宇宙飛行士はシーソー出来るねw
無重力という言葉を知らないのでしょうか?

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

-宇宙- 更新情報

-宇宙-のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。