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高感度☆音楽雑技談コミュの2/17スティービー・ワンダーコンサートの感想・曲目リスト&ライブ映像

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2007年2月17日、さいたまアリーナでのスティービー・ワンダーのコンサートに直接の知人のマイミクさんと3名で行ってきました。

スティービー・ワンダーは、昨年末に亡くなったジェームス・ブラウンと並ぶかそれ以上にブラックミュージック(R&B)、しいてはアメリカのミュージックシーンのレジェンドそのものです。多数のミュージシャンからリスペクトされる存在なので、一度はライブを観てみたいと思っておりました。

私の場合、高校時代に聴いたポール・マッカートニーとのデュエット曲「Ebony&ivory」を気に入ってスティービーを聴き始めましたが、とにかく「駄作」が全くといっていいほどないのです。全ての曲が名曲揃いといってもいいほど個性と愛と魂に溢れています。

この日は、私は不覚にも風邪をひいて体調不良の中で観たため時折うたたねしてしまうという失態?を演じてしまったのですが、スティービーの声の張り、伸びはCDで聴くのと全く変わらず、大変素晴らしいものでした。
バラードの「Overjoyed」のところでは魂の歌いっぷりに感動して、風邪で具合が悪くて熱っぽかったせいもありますが、ついつい涙が頬を伝ってしまいました。

以下で、今回のコンサートの曲目リスト、ブログ引用による感想、過去のライブ映像を載せます。
「スティービー、素敵なライブをありがとう!」

【2月17日のコンサートの曲目リスト】
01. Too High
02. Visions
03. Living For The City
04. Higher Ground
05. Don't You Worry 'Bout A Thing
06. You Are The Sunshine Of My Life
07. Tuesday Heartbreak
08. Maybe Your Baby
09. Superstition (迷信)
10. If You Really Love Me
11. Signed, Sealed , Delivered I'm Yours
12. Isn't She Lovely (可愛いアイシャ)
13. Stay Gold
14. Overjoyed
15. When I Fall In Love
16. Ribbon In The Sky
17. A Place In The Sun
18. Yester-Me, Yester-You, Yesterday
19. My Cherie Amour
20. Sir Duke(愛するデューク)
21. I Wish(回想)
22. I Just Called To Say I Love You(心の愛)
23. Part-Time Lover
24. So What The Fuss
25. As
26. Another Star

【コンサートの感想についてあるブログからの引用】
2003年12月以来3年2ヶ月ぶりとなる通算15回目の来日公演。一言で言えば、「横綱の貫禄」か。セットリストもそれほど決めずに、その場でスティーヴィーののりで次々と歌いたい歌を決めてただジャム・セッションのように歌っていく2時間。ミュージシャンズ・ミュージシャンならではのパフォーマンスだ。ただ、ジャパンツアー初日ということもあってか、まだ力の抜けたゆったりとしたライヴだった。これから徐々に固めていくのだろう。

とは言っても充分みどころはあった。いつも通り、バックコーラスのひとり男性シンガーのキース・ジョンに手をとられ、中央のキーボードのところへ。まず冒頭3曲。何から始まるかと思ったら、「トゥ・ハイ」から。しかも、「ヴィジョンズ」「リヴィング・フォー・ザ・シティー」とアルバム『インナーヴィジョンズ』を冒頭から3曲そのまま聴かせた。

ドラムス、ギター、ベース(ネイサン・ワッツ)、キーボード、パーカッション(ムニュンゴ)、トランペット、サックス、コーラス4人(キース・ジョン、キムほか)の11人にスティーヴィー、12人がオンステージ。

スティーヴィーもリラックスした様子で、次々と曲をやっていく。だいたいスティーヴィーがキーボードで何をやるか決め、それを聴いたミュージシャンがその場でスティーヴィーについていく、という感じのようだ。今回は前回来日時以上に、そうしたミュージシャンの自由な演奏という雰囲気が感じられた。

スティーヴィーの歌声は、いつものように力強く、よく通る。意外な選曲が下記セットリストで7、8の「チューズデイ・ハートブレイク」と「メイビー・ユア・ベイビー」。後者は、前回1日だけやったことがあったが、「チューズデイ・・・」は初めて。ともにアルバム『トーキング・ブック』収録の作品だ。

個人的に、もっとも驚いたのは、下記15曲目の「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」。スティーヴィーがグランドピアノを弾きながら歌う「ピアノ・バラード・セクション」でのこと。「ステイ・ゴールド」「オーヴァージョイド」ときて、この「ホエン・アイ・・・」を歌い始めた。もともとナット・キング・コールの1957年の作品。娘のナタリーも88年に録音している。こうしてこのクラシックを聴くと、なんとなくスティーヴィーの曲に聴こえてしまうから不思議だ。バンドは伴奏をせずに完全にピアノの弾き語りだったので、バンドメンバーは知らずにスティーヴィーの独断で歌ったものだろう。しかも、最後はスティーヴィー得意の転調がなんどかあって、どこまであがるんだと思った。なんでまたこの曲を歌ったのだろう。
ふと、歌ってみたかったのかな。まあ、そんな気分だったのかもしれない。スティーヴィーにきいてみたい。

しかし、不思議なものだが、これだけ曲があって、計ったようにちょうど2時間でショーが終わるのだ。偶然なのかな。それとも誰かが「そろそろ、2時間よ」とか言うのだろうか。

気になったのは、最新作『ア・タイム・トゥ・ラヴ』からの作品が「ホワット・ザ・ファス」だけだったこと。前回の来日で4曲ほどやっていたので、今回ももう少し披露するかと思ったが、ライヴが進むにつれて徐々に歌うようになるのかな。アンコールもなく、ちょっと短めだったので(とは言っても2時間は充分な長さだが)、これからはもう少し長くなるかもしれない。

それにしても、全曲、ほぼヒット曲ばかり。ちょっとしたスティーヴィー・ファンだったら、まず満足な2時間と言えるだろう。

【youtubeのライブ映像】
You are the sunshine of my life
http://www.youtube.com/watch?v=uPyq4iqt6Go

stevie wonder,whitney houston-superstition
スティービー・ワンダーがホイットニー・ヒューストンと名曲「superstition」をデュエットした貴重な映像。
http://www.youtube.com/watch?v=9ONu-pOMlsQ

Lately
この曲は今回のライブでやりませんでしたが、個人的に大好きな曲。
http://www.youtube.com/watch?v=HyW-X4ym2l4

(live) Sir Duke & I Wish
http://www.youtube.com/watch?v=gaoYu6jOoug

Stevie Wonder and Ray Charles− living for the city
スティビー・ワンダーとレイ・チャールズという大御所同士が
スティービーのヒット曲をデュエットで歌った大変、貴重な映像。

http://www.youtube.com/watch?v=XJYUSdX-Rps

I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU
邦題「心の愛」で知られる大ヒット曲
http://www.youtube.com/watch?v=pblg2fuxl4M

Overjoyed
http://www.youtube.com/watch?v=kvAoptaaCT0

Isn't she lovely
最近のテレビのコマーシャルでも知られる曲
http://www.youtube.com/watch?v=C_VCdR8H-2Q

My cherie amour
今回のライブでリクエストの声が大きかった名曲
http://www.youtube.com/watch?v=BeP5g6mtJKw&mode=related&search=

part time lover
80年代の「心の愛」と並んで日本でも特に知られる大ヒット曲
http://www.youtube.com/watch?v=Lp8UCQamjVg&mode=related&search=

コメント(4)

マコチンさんはスティングがおそらく、お好きでしょ?
ポリス再結成というのもまたびっくりニュースでしたね!
マコチンさん、それではポリスのコンサートに行かれた時に
トピック読んでコンサートに行ったような気になるようなレポート楽しみにしています♪

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