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抗うつ薬、抗うつ剤コミュの重症うつには、やはり三環系??

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ほとんどの抗うつ剤に関する専門書には、重症うつには、初めから三環系抗うつ剤を使うべき。というような事が書いてあります。最近の副作用の少ない、SSRI,SNRI等の薬理活性とその機序は、ほぼセロトニンやノルアドレナリンのシナプス終末での再取り込み阻害のみに焦点があるようです、それが副作用軽減たる所以なのでしょう。
三環系の、アミトリプチリン、イミプラミン、クロミプラミンなどは、上記に加え、「5−HT2遮断、抗α1、抗コリン、抗ヒスタミン1」作用があります、それが副作用が多い理由なのでしょう。さらにこの3剤とも肝臓で、(その約1/3の量が)脱メチル化され、それぞれ活性代謝物、ノルトリプチリン、デシプラミン、デスメチルクロミプラミンとなり、よりノルアドレナリン再取り込み阻害作用が強くなります。(そう考えると、クロミプラミンは、生体内においては、副作用は強いが、強力なSNRIですね。)さて、この3剤いずれも、服用してみると「強い眠気、鎮静、ぼ〜とする、(抗α1、抗ヒスタミン作用)」があり、今まで頭のど真ん中に定位して動かなかった悩み事やいやな事が、なにやらぼ〜と、(けして無くなりはしないが)、散らばっていく様な気がします。また、「さっきあった出来事が、ぽんとぬけ、記憶がうすくなる、(中枢性抗コリン作用による短期記憶障害)」があり、さっき感じたストレスを長く引きずらない様な気がします。さらに、5−HT2C受容体とヒスタミン1受容体を遮断することで、食欲を増強し、うつでやせ細ったからだや、脳が必要とする、栄養素、アミノ酸等が、すみやかに補給されます。
僕のかってな発想ですが、重症のうつ、難治性のうつには、古典的な三環系抗うつ剤を使うべき、と本に書いてあるのは、副作用を逆手に取った、上記理由によるのではないでしょうか?みなさんの経験を聞かせて下さい。

コメント(17)

そうかもしれませんね。

いまはわたしはSSRIですが
ダンナ様はSNRIでした。
自殺念慮が深いことを伝えると
三環系ではないですが四環系のルジオミールが出されました。
新薬が持てはやさてますが、古典的なお薬も必要なのかもしれません。

ちなみにわたしは躁鬱なので躁の薬も出されています
う〜ん、私のときは初期から三環系のアナフラニールを出され
ました。その後重度うつになってSSRIをメインにしてサブ?
としてアナフラニールを少量飲んでいます。
>ミルクさん
質問1:躁鬱は、内因性のものが、多いと聞きますが、
ミルクさんは、うつになる時、特にストレスや不幸な出来事がなくても、
うつにおちいってしまいますか?
質問2:躁転するのは、抗うつ剤のせい?それとも、もともと
のものなのでしょうか?

>kameさん
アナフラニールって、10mg錠は三角形で、おにぎりみたい
ですよね。(笑)
>ミルクさん
私は自殺念慮が強く(医師も知っている)自殺未遂で閉鎖病棟
に二回強制保護入院させられましたが、SSRIを処方され続け
ました。自殺念慮が強い時は投与するなって書いてあるのに・・・

>たけぼーさん
そうそう、三角おにぎりです。(・∀・)
昼・夕方・寝る前に一錠づつ飲んでいます。
20mgの丸いのも以前飲んだ事あります。
>マツさん
パキシルはSSRIの中でも退薬症状がきついのが有名です。
急に止めると「めまい、急な動作時の手のぴりぴり感、ふらふら感、疲労感」などなど。
パキシルは、僕が知る化合物の中では、一番セロトニン再取り込み阻害力が強いです、Ki値3.1±0.8(Hoffmanet al 1991; Pacholczyk et al,1991 より。)
なので、最小含有の10mg錠でも、急に中止すると、多少の退薬症状が出ると思います。
それに加え、だるだるのトフラニールの効果が加わって、体調不良が起きているのでは???
そのDrはパキシルの退薬症状の強さと、効果の強さ?を知っているから、パニック発作と、その予期不安の再発を懸念して、10mgを急に切ってしまわずに、トフラニールに変えたのだと思いますが、「あれほど調子よかった」のなら、パキシル10mgを半分に割って服用するのが自然だと思うのですが・・・
保険適用上なにも問題ないし・・・
半分に割って、分包機かけるのは確かに手間ですが、
まあ、そのDrにも、いろいろ経験上考えがあるのでしょう!
体の不調は慣れてくるので、合ってないと言うことはないと
思いますよ。
>チョコさん
不安やつらいことは、医師に強く訴え、薬も、もっと自分に合ったものがないか、強く聞くべきだとおもいます。

>雨衣さん
抗うつ剤:デプロメール、アモキサンの抗うつ効果は耐性はできません。(デプロメールの抗PD効果も耐性はできない)
抗不安薬:リーゼ、ワイパックス、レキソタん、は若干、耐性ができます。
5−HT1A刺激剤:セディールは耐性はできません。
(上記は、一般的な見解で、専門書によっては一部異なる)
デプロメール25mgとアモキサン10mgというのは一日量なのでしょうか?そうなら、ちょっと量が少なすぎるとおもいます。はじめは、少量でも、「薬のんでるぞ!」という気持ちからくる、プラセボ効果がかさなって見かけ上、効果があるようですが・・・やはり医師に症状を伝えて、増量してもらったほうが良いのでは?
初めまして鬱病歴3年です。
最初は自殺願望とかありましたが、最近はやる気が起こらないのと不安感が強くて、もっぱら悩んでいます。

現在は、トレドミン、レキソタン、ドグマチール、リーマス、リタリンと、眠剤薬でロヒプノール、ハルシオンを飲んでいます。

ちょっと前までトフラニールも飲んでいたのですが、副作用(体の震え、頭痛、悪寒、幻聴などなど)がひどくてトレドミン倍量(100mg→200mg/day)に変えてもらいました。

僕の場合、三環系は色々試してみましたが、効果はともかく副作用でだめでしたね。

SSRI、SNRIの方がまだマシみたいです。
SSRIが合わないので、トフラニールを処方されています。
最近はSSRI、SNRIかアナフラニールと言われましたが,トフラニールのほうが合っています。
副作用は便秘と喉の渇きだけなので、継続します
始めはSSRIとかSNRIとか出されてた記憶がありますが、主治医が突然、あ!わかった!といい(笑)、それからはアモキサンにずっとお世話になってます(^_^;)

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