説明不要のイタリア激情の真打ちRaeinのニューアルバム『Ogni Nuovo Ignizio』を日本盤CDとしてoto RECORDSから出します。全国レコード店販売の開始は4月8日を予定していますが、oto RECORDSでは先行販売をする予定なので早めにほしい人は『高校生2年の時に戦ったスタンド使い』体験談を教えてください。
じゃないと売りません。
念のためRaeinを知らない人のためにちょっとした説明を。
Raeinは2000年にイタリア/フォーリにて結成。La Quiete, Neil On Impressionなどのメンバーも在籍し、世界を代表する激情バンド(のはず)。2000年から2005年まで活発な活動を続け、その間Daitro やLa Quiete, Phoenix Bodies, Mara'Akate, Takaru, The Assistant, Ampere, Off Minorなど日本においても人気の高い激情バンドと多くのヨーロッパツアーを行い、2004年にはoto RECORDSの召還によりLhasaと共にジャパンツアーを成功させる。2005年に一度活動休止をした後、ギターをもう一人加えた6人組の編成で再びステージに戻り、今回のアルバムは復活してから初めての作品となる。今作からギターが一3本となり、その楽曲のメロディーセンスと繊細さに磨きが掛かった。メンバーにLa QuieteとNeil On Impressionのメンバーが居ることから彼らそれぞれが活動休止中に異なる場所で刺激と影響を得て今までのイタリア激情サウンドにそれらの影響を盛り込んでポストロックとアンビントの要素が垣間見え、今までにない激情サウンドを提供している。歌詞は1つの長い詞で構成され、収録されている6曲に曲間のない1曲の超大作として今作のコンセプトは成り立っている。常に世界に目を向け、ホームグラウンドに根付きながらも新たな開拓地を求め、次のサウンドと世界観を追い求める彼らの新境地というべき作品であり、誰もが探し求めていた音を彼らは見い出した。
その他のリリースとしてはDaitroの編集盤CDも佳境に入っている状況で、6月には何とか出せるかと。予定していたThis Time We Will Not Promise And ForgiveのシングルCDepは急遽アルバムCDという形でリリースが決まってこれは今のところ発売時期は未定だけど、9月には出したいと目論んでる。
あとは東海林がモヒカンにすることを願うばかり。
余談だけど、This Time We Will Not Promise And Forgiveはkillieの片面12"とかDaitro/Sed Non Satiataのsplit12"、北九州の悪意のDiscographyなどを出してるFlower Of Carnageから単独7"が春に出るからそれも是非よろしく。詳細はこちら。