2010年1月26日にSolid State Recordsより、最新作「The Infinite Order」の発売が決定している。
-Discography- ・Living Sacrifice (1991) ・Nonexistent (1992) ・Inhabit (1994) ・Reborn (1997) ・The Hammering Process (2000) ・Conceived In Fire (2002) ・In Memoriam -the Best Of the LivingSacrifice- (2005) ・The Infinite Order(2010)
Johnにとって初のオフィシャルバンド。リードヴォーカル&ギターを担当。 メンバーはNick Williams(Ba)、Chad Wilburn(Dr)が、3ピースで活動していた。 1998年6月、「Sown In Weakness, Raised In Power」を発表。 その後2ndアルバムを製作中にChadが脱退、しばらくはChasing The Fallより Justin CarderがDrのサポーターとして参加していたが、ツアー終了後に解散。
ちなみにJustin(Chasing The Fall/Vo)は、MACHINAでDrとして一時期サポートを務めていた。
★EVANESCENCE (John:2000、2002〜2007/Rocky:1998、2002〜2007)★ Rockyの名が初めてクレジットされたのは、"Understanding"/「Origin(EP)」(2000)にて。 Rockyはこの曲でDrを担当、収録は1998年。 同じくJohnの名も同アルバムのジャケットにクレジットされている。 「Thanked as "the sexiest man alive" by Amy and Ben」という表記も。 共作曲は"Forever you"など。
その後「Fallen」でメジャーデビュー、John(Gr)とRocky(Dr)も正式に加入。
Johnは「Fallen」の代表曲"Brign Me To Life"にてライブでのコーラスを担当。 "Taiking Over Me"/「Fallen」(2003) "All That I'm Living For"/「The Open Door」(2005) では楽曲作りにも参加している。 また"All That I'm Living For"、"Call Me When You're Sober"/「TheOpenDoor」ではプログラミングも手がけている。
"Tourniquet"/「Fallen」はSoulEmbracedの"My Tourniquet"/「For The Incomplete」(2000)のカバー。
元はLivingSacrificeのサイドバンドだったというSoulEmbraced。 LSからLance Garvin(Dr)を迎え、Rocky(Gr)を中心として、Chad Moore(Vo、Ba on KillSytem他)、Jack Wiese(Gr、Vo on Mourningside、Gr on MACHINA他)、Jeff Bowie(Ba)らで結成。
LS解散、活動停止期は、Rockyにとってメインの活動となる。
"Seems Like Forever"/「Immune」(2003)では、JohnがVoゲスト参加。 他、ライブではサポートメンバーとして一時参加している。
2007年John&RockyがEvanescenceを脱退したことにより活動を再開。
2008年4月29日に最新アルバム「DEAD ALIVE」を発売。
-Discography- ・The Fleshless(EP)(1999) ・For The Incomplete(2000) ・This Is My Blood(2002) ・Immune(2003) ・Dead Alive(2008)
2005年、JohnはEvanescenceで活動する傍ら、Future Leaders of the Worldを解散したばかりのPhil Taylorと出会い、音楽活動を始め、PhilをVoとして各地でアコースティックショウを行う。 当時のメンバーは5人編成で、Phil(Vo)、John(Gr&Vo)、Jack(Gr&Chorus)、Thad(Ba)、Rocky(Dr)で、レコーディングやライブ等を行っていた。
そして2009年、MySpaceがリニューアルされたり、具体的なデビューアルバムのタイトルが公表されるなど、目立った活動を行うようになる。 5月に入ると、JohnとPhilがロサンゼルスにあるBen Moodyのスタジオにて、デビューアルバム,"To Live And Die In The Garden Of Eden"の製作を再開。Toby Wrightも再び彼らのプロデューサーにカムバックしている。
同年6月19日、John&Rockyは新たに"WE ARE THE FALLEN"に加入、活動を開始したことがUSA Today、LA Timesなどで報道され、旧友Ben Moodyらと密かに勧められていた極秘プロジェクトがついに解禁。 6月22日にはハリウッドにて記者会見を行い、音楽業界を賑わせた。
以後、JohnとはMACHINA、WE ARE THE FALLEN、Rockyは加えてSoul Embraced、Living Sacrificeの活動を同時に行っていくものと思われる。
Evanescenceの1stアルバム「Fallen」期のソングライター&ギタリストであるBenMoodyが、旧友Marty O'brien(Ba)とともに結成。 メインシンガーにはアメリカンアイドル07年度のファイナリスト、Carly Smithsonが迎えられている。 Benが同じく旧友でバンドメイトであるJohn&Rockyを迎えたことにより5人編成となり、バンド名も当初の"THE FALLEN"より"WE ARE THE FALLEN"に改名。
デビュー曲"Bury Me Alive"は2009年6月22日ハリウッドにて、ライブパフォーマンスにて初公開された。
同年9月、LAにてレコーディングを開始。 Universal Republic Recordsとの契約をへて、翌2010年5月11日、デビューアルバム「Tear The World Down」をリリース。
2010年3月22日には、アルバムリリースに先駆けて、1stシングル"Bury Me Alive"のPVを発表。
WE ARE THE FALLEN "Bury Me Alive"
同時に、フィンランドのロックバンドH.I.M.のサポートツアーをスタート、5月〜6月には単独、そして夏にはSaving AbelのサポートでUSツアーを行った。 その中には、ロンドンでの初となる海外単独公演、イギリスのDownloadフェスティバル、ドイツのRock Am Ringフェスティバル出演などもふくまれている。
ツアーを終えた現在(2010年8月)、バンドはオフに入っているものの、同年10月12日には、2ndシングル"Tear The World Down"のリリースを控えている。