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鏑木清方コミュの展覧会情報

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昨日、横浜美術館に行ったのですが、常設に清方さんの作品が
4点展示されていて、その中で「遊女」という二曲一双の屏風が
とてもよかったのでお知らせいたします。

コレクション展第1期は7月1日まで。
入館料は500円です。

コメント(24)

一月二十七日まで京都伊勢丹にて開催中の『鏑木清方の芸術展』を見に行ってきました!
生の絵の迫力、美しさを感じられてすごーーーく幸せでした!
感激してしまいました。
特に築地明石町の、下絵だけでも見られたことが嬉しかったです。
ああー、築地明石町、死ぬまでに一度みたいです。(フランダースの犬かいな・・・)
個人蔵で、まず展覧会に出品されないんだそうで・・・。
個展開催中でしたね、「鏑木清方の芸術展」、京都まで行ってよかったです。
日記に書いたけど、そう言えばこちらにコメントするのを忘れていました。
数点の本画と資料以外は、鎌倉の記念館からの出品なので、関東以外のかたは
なかなか観られない作品ばかりです。ただ場所柄本画は少なめですが。

わたしは福富コレクションの「妖魚」めあてで行きました。
他の作品と比べて異色と言われることもありますが、いつ観てもひきこまれます。
長野、水野美術館で
伊東深水さんとの師弟店をやっています
期間は今月末までです
福岡、北九州市立美術館
美人画の系譜〜鏑木清方と東西の名作
福富太郎コレクション 
独自の視点で蒐集された女性美、圧巻でした。

サントリー美術館でやるんですね!
これは見に行かねば…exclamation

サントリー美術館は着物で行くと割引があるんですよね…前売りよりも安くなりますが…あせあせあ〜でも鏑木清方の画の前ではなんというか…ちょっと気が引けちゃいますね…あせあせ
東京国立博物館で「黒髪」の絵を 観に行きました。

淡い色彩で 描かれていて、女性の優美さが 引き立っていました。

素晴らしい作品でした。

また、出光美術館で、「日本美術のヴィーナス  ー浮世絵と近代美人画」という展覧会で 鏑木清方の
「朝妻舟」 「五月晴」「たけくらべの美登利」「墨田河舟遊」が 観られます。

この展覧会は、2010年 9月12日までです。

他の画家の作品も 含めて、美人画を 堪能できる素晴らしい展覧会でした。
講談社野間記念館(文京区音羽)で「鏑木清方一門と近代美人画展」が行れています。新聞にも取り上げられていましたが、念のため。

期間:2010年9月4日(土)〜2010年10月24日(日)

http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp/installation/index.html#kaburaki
山種美術館の”知られざる歌舞伎座の名画”にて、「さじき」がみれます。
伊東深水の「春宵」と上村松園の「円窓美人」と並んでました。
2011年11月6日迄。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2011/h231007_t.html

トピずれですが・・・

「たけくらべの美登利」が切手の図案として使われています.
草子さん

あっこれ偶然見つけて買いました!ぴかぴか(新しい)
でも130円て、あんま使い道ないですよねあせあせ

大事にとっておきます揺れるハート
カヲリさん

私も偶然郵便局のポスターを見て知りました.
もったいなくて使えませんわーい(嬉しい顔)
山種の次回展覧会ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

http://www.yamatane-museum.jp/exh/next.html

「和のよそおい −松園・清方・深水−」

出品作品(予定):
鏑木清方 《伽羅》、《佳日》ほか

楽しみです目がハート
鎌倉市の鏑木清方記念美術館で「昭和に描いた明治の風情」という収蔵展が開催されています。

今回は「朝夕安居」、「女役者粂八」、「虫の音」、「徳川慶喜」など日本画の秀作が並んでいますが、いちばんの観物は彼が昭和九(一九三四)年に描いた「にごりえ」の連作挿絵で、ここには樋口一葉の小説のはかなくも美しい零落の世界があざやかに劇化されているように思われました。

2013年10月27日迄です。
神奈川県立近代美術館鎌倉と鏑木清方記念美術館をみて




歳末の昼下がりに2つの展覧会を見物しました。
いずれも収蔵展ですが、前者は「光のある場所」、後者は「清方 新春を祝う」というおめでたいタイトルで寂しく陳列しておりました。

前者では20世紀初頭からこんにちまでの近現代美術の総覧を試みていますが、ざっと振り返って心に残っているのは高橋由一の「江の島図」、佐伯祐三の「自画像」、中西夏之の「弓型・弓ぬき」でした。

由一の絵を見て感心するのはその構成の卓抜さで、この「江の島図」の特徴は、画面右はじの漁師(横向き)をのぞく全員が、後ろ姿で描かれていること。江の島に向かって歩く群衆の中には、もしかすると若き日の子規がいたかもしれませんが、あえて後ろ姿にすることによって、彼らが向かう江の島の存在感と彼らの非在感のくっきりとしたコントラストが生まれ、それが画幅に鋭い集中と緊張をかもしだしているのです。

佐伯祐三の「自画像」では、その双眸が暗い闇に覆われており、その不吉な姿は、まるで夭折した彼のかなしみを、自身が予感しているようです。

中西夏之の「弓型・弓ぬき」は白を基調とした抽象画ですが、その「清潔で透明な無意味」が強烈な印象を残します。

鏑木清方記念美術館では、恒例の羽子板展。清方が描いた美人画を、名押絵師永井周山が加工した華麗な羽子板の逸品がずらりと並んでここだけはさながら新春の気分です。

前者は来年3月23日まで。後者は1月26日まで開催されています。


なにゆえに百円玉を製造年ごとに並べて喜んでいるのかうちの耕君 蝶人

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