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野尻抱影コミュの☆雑談所☆

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コメント(11)

はじめましてー。
最近になって、中公文庫のこの人の本を読むようになりました。
全部の本が書いて有るトピ見つけて感激です☆
こんなにたくさんあるんですね。
これから頑張って探しにいきます。
さいさいさん、はじめまして!

あちゃー、誰も来ないと思ってほとんど放置してたら、
参加していただいたのですね。ありがとうございます!
3人寄れば……という感じで、なんとかカッコがついたかな。

さいきん文庫で読めるようになってありがたいんだけど、
文庫化されてるものって、
文庫以外でもけっこう手に入りやすいものばかりなんですよね。
戦後間もないころの本は古本屋でも高くて……

なにか入手されましたら、ぜひ教えてください。
 抱影氏が和名を提案した、「冥王星」の地位が揺れていますね。
 まあ、たとえ惑星でなくなったとしても、「冥王星」の名が消えることは多分ないとは思いますが…。
カロンもセレスも和名を作って欲しいですね。
難しそうですけど。
抱影さんなら、どんな名前つけられたんでしょうかね。
 セレスは中文だと「穀神星」という表記だそうです。なかなか美しい星名だと思います。
 が、今回、セレスもカロンも惑星でないことが決定してしまったので、日本では今後もカタカナで呼ばれるんでしょうね。(これにつられて、冥王星のことも「プルートー」て呼ぼうなんて話が起こらないことを、切に祈ります)
>抹香鯨さま
>さいさいさま

冥王星の惑星除外は決まったようですね。

抱影マニアには有名なことなんでしょうが、1930年の『科学画報』に、抱影が「冥王星」の名を提案する記事が載ったとのこと、画像も出ていましたのでご紹介します↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-04665775-jijp-soci.view-001

そのテクストがサイト「雑記雑文でも単純」様のところでアップされていましたので、勝手ながら引用させて頂きます。
ttp://syoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_4907.html
(↑アタマにhをつけてどうぞ)


【抜粋】
…プルートーは申すまでも無く地獄の王であるが閻魔王から想像すると、青い、陰欝な、そして高貴な顔の印象が大分相違してゐる。仮に訳名を提案してみれば、冥王星(Meio-sei)か幽王星(Xuo-sei)であらう。これなら天王星及び海王星に対して、母音の響きもさう悪くないやうである。遠く幽かな意味に力を置けば、幽王星の方だらうか。しかし、これも勿論一民衆の一偏見に過ぎない。
 もし、「プルート(ー?)」が、まだ仮の邦名に留まるなら喜ばしい。私は妄言多罪をお詫びして、鶴首してその確定発表の日を待つことにする。
はじめまして。

「一カ月に一度くらいは地球の上に乗って回っているんだということを
 思い出しなさいね」

この言葉に、たまげました。こういう発想はなかなかできないと思います。早速、抱影氏の本を注文しました。

これからが楽しみです。宜しくお願いします。
>styloさん
 テキスト紹介ありがとうございます。Yahooのリンク先はもう消えていますね(残念、画像も見たかった〜)。

 「新惑星の邦名に就いて」は新仮名遣いにされたものが『星空のロマンス』(筑摩書房)に載っていましたが、これ、今では単行本も文庫も絶版なんですね……。

 冥王星つながりのリンクを、私からも一つ。
 昭和31年に繊維商社の商報「森林商報」に掲載された、抱影氏のトンボ随想(自筆原稿画像付き)です。終盤、冥王星がらみの話が少し出てきます。
『pippo-jp トンボコレクション』よりhttp://www.pippo-jp.com/tombo/index.html

「トンボ・星 野尻抱影」
http://www.pippo-jp.com/tombo/nojiri/index.html
>トモ兄さん
はじめまして。
この言葉、たぶん雑誌『遊』(「野尻抱影・稲垣足穂追悼」特別号、工作舎、1977)に載っているものと思います(不確かですが)。
松岡正剛氏の「千夜千冊」の抱影『日本の星』の回にも登場しますので、ご覧下さい。↓
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0348.html
『日本の星』は中公文庫で手に入りますね。

>抹香鯨さん
あちゃー、リンク切れてましたか……。画像DLしておけば良かったです。『科学画報』のバックナンバーはうちにけっこうあるので、探してみて見つかったら画像アップします。
リンクありがとうございます! これ初めて読みました、面白い!
生原稿も初めて見た、すごい!
こんにちわ。初めて書き込みいたします。
抱影の話題とはズレますが、非常に気になった言葉を。
本日の天声人語より。

好きなもの イチゴ珈琲花美人 懐手して宇宙見物
--- 寺田寅彦

抱影と比較してみれば、出自の文理の差が読めて興味深いですが、それよりも、日常生活と天空の世界との行き来を楽しんでいるあたりが、抱影とも共通していて面白いです。


天声人語では寺田の言葉に続いて新惑星候補の予言のニュースが語られていましたが、惑星の定義から除外された冥王星の名づけ親が抱影だと思うと、何かしらの因縁を感じます。冥王星を除外しさらに新惑星を予言した天文学者が、僕の大学の学科の教授だというのも、個人的には因縁を感じてしまう。。
はじめまして
初めて書き込みさせていただきます。

漫画家 浦沢直樹の「N・A・S・A」という短編集の解説で解説の方が野尻抱影氏の事を書いているんですが、「抱」が「泡」になっているんですあせあせ(飛び散る汗)
私が持っているのは初版なんですが、直っているのかずっと気になっています冷や汗

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