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Guyatone MICROシリーズコミュのThe Second Stage

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mighty microシリーズ第二弾はマニアックなエフェクツ達ばかりです。
必要な人達しか見向きもしないエフェクツ群ですが、試作品がドンドン仕上がり始め既にステージでの音出しチェック段階まで来ています。
勿論、P.A.ノリまでしっかりチェックしていますから楽器店の店頭で“?”と感じられても実際に使うとかなりいい感じで使えるモノも多いと思います。

 FUZZ! 今回、メインで担当しているのはFUZZです。
世の中ハードクリップした音をFUZZと言って居る方々が多いので、当方なりの“音の挑戦状”として視点の異なる新しい音にしてみました。
FUZZのサウンドチェックの基本は“全開”フルマックスの音が基準です。大丈夫ですよ、ラジオも入るし発振もします。そしてトーンを下げながら決まるポイントを探してください。
ゲルマv.s.シリコンと言う無意味なバトルも、このFUZZで解決するプレーヤーが出てくれたら出荷台数に関係なく大成功かな?このモデルは“インプットアッテネーター”と言う使い方よりインピーダンスの整合が良い設定をする使い方が正しいです。

 早々、TRIXの平井氏の機材でサウンドチェックしたのですが…。
残念!ラックシステムのバッファーが悪さして本来のサウンドが出ませんでした。コンプ等と組み合わせると特に特徴が出難く普通のFUZZの音に成ってしまいます。皆さんもご注意ください。

 次に、BUGのASAKI氏にFUZZの試奏して頂いたら、もう最高!いい感じです。この“いい感じ”は、あまでも当方が狙ったサウンドが出たと言う意味ですので誤解しないでくださいね。
先行発売されたディレイと組み合わせたらスタッフ全員音を聴いて“トランス状態”に陥りました。新しい歪感が堪りません。

 発売までに修正がかなり入るかも知れませんが、現時点ではとても期待が大きい逸品に仕上がりそうです。来週以降の第二弾の他のモデルの音調整も行います。この辺りをざっと決着付けてNAMM 2009へ乗り込みます。U.S.A.での評価も聞くのは嫌ですが、どんな事を言うのか少し楽しみにしています。

コメント(4)

 色々な意味で”他と異なる”事に重点を置きました。敢えて丸型のFUZZを外して居る点もお気付きの様で”流石”!
 HDm5のサンプル設定の”FUZZ”(実際はハードクリップ)とは全く異なる”FUZZ”音が出ていますから楽しんで頂けると思います。
Wahはエフェクトの後に繋いだ方が掛りが好かったですが、これも好みの問題ですね。

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