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村上春樹コミュの村上春樹の好きな作品1位に上げるとしたら!

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一位といえる作品はなんでしょうか??
自分はミーハーかもしれないですが、、
やっぱり
「ノルウェイの森」
かと思います(^_^)

コメント(495)


文句なく海辺のカフカ.です
1Q84はbook2までしか読んでません
海辺のカフカの海はたしかに、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年.の伊勢湾にに繋がっています

久々に読み返してやっぱりいいなぁって思いました。
「風の歌を聴け」
読み返すたびに、読後の印象が変わってていつ読んでも新鮮な感じがする。
何度でも繰り返し読めるし、適当なページを開いて読んでも楽しめる貴重な本です。

海辺のカフカ ですね。
実写化するなら、ジョニーウォーカー役はビートたけし

短編では、なんといっても 品川猿
パン屋再襲撃と甲乙つけがたい
蛍

今は他の作品のベースになっていて、発刊してすぐに購入して読んだのですが、その時は少し暗い話と。
何年か後に他の作品のベースになっていった作品。

小さいながらもまとまっていて、好きです。
ハードボイルドワンダーランドかなぁ。

ねしまき鳥も何度も楽しめる。
『風の歌を聴け』でするんるん

たぶん20回くらい読んでいます(笑)
読んでいないけど、アンダーグラウンド。

色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の旅.
巡礼の最後の舞台はノルウェーの森ではなく、フィンランドのリゾートの寂れた海辺の工房だった魚座魚座

『めくらやなぎと眠る女』
5回読みました。

回想の部分が好きです。
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドですね指でOK
今年になって、ほぼ4ヶ月かけて、ほとんどの作品を読みました。
それまでは、ノルウェーの森と1Q84しか読んでいませんでした。
どちらからと言えば、幻想的な作品よりもリアリスティックの作品が好みです。

長編:「ダンス・ダンス・ダンス」、「国境の南、太陽の西」、「色彩を持たない多崎つくる」
    次点「1Q84」
   
短編:「沈黙」、「トニー滝谷」、「神の子どもたちはみな踊る」、「品川猿」
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も傑作だったけど、先日、「ダンス•ダンス•ダンス」を読んで、1位は、これやと。


女房に出て行かれ、慰謝料は払わなくていいがフリーの仕事を中断し、混乱してしまった結び目をゆっくりほぐしながら、新たな繋がりを求めて旅に出る。合い言葉は「ダンス•ダンス•ダンス」

今、僕自身ちょうど、こんな感じです

「誰をも真剣に愛せなくなってしまっている事。そういった心の震えを失ってしまった事。何を求めれば良いのか分からなくなってしまっている。」
国境の南、太陽の西が一番かなぁ。
時点でノルウェーの森、多崎つくる、ハードボイルドワンダーランド。

伏線が回収されず、謎が謎のまま終わって最後は読者の想像に委ねるというスタイル…結構好きです。
「ねじまき鳥クロニクル」、ですかね。「1Q84」も捨てがたいけど。
短編集の中の独立器官が最近の1位です。

同じく短編で、パン屋再襲撃が同率1位な感じです。

女のいない男たち という短編集が出版され何気ない日常をドラマにしてしまう手腕はさすがと感心しました。

三島由紀夫の春の雪 が百円コーナーにあり新刊のようにきれいでしたので迷いなく買いました。買った人はたぶん読みやすい小説と勘違いしたのだと思います

その文体や文章表現において双璧のような二人の作家に世界が注目する理由もなんとなくわかりますが…

「風の歌を聴け」

全編、喪失感いっぱいです涙

全部すきっ!!
の前提で

ノルウェイの森

村上春樹どころか
全作家の作品の中で

No.1

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