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bodog FIGHT!コミュの2007冬情報

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まとめて

直近で、今週末トレバー・プラングリーがbodogFIGHTから派遣されて参加するストライクフォースのワンナイトトーナメントはYahoo!(米)で生配信されます。前回のプレイボーイマンション大会と同じ感じかな?
http://mmajunkie.com/2007/11/13/fridays-strikeforce-event-will-air-live-on-yahoo-sports/

このトーナメント優勝者がミドル級王者フランクへの挑戦権を得るはずですが、その頭越しに挑戦を口にしたチェイル・ソネンがなぜかいきなしWECでタイトルマッチだそうです。
http://fiveouncesofpain.com/2007/11/14/report-sonnen-to-fight-filho-for-wec-middleweight-title/

情報元はダナ・ホワイトの腰巾着ことYahooSportsのKevinIoleなので、まあ確定なんでしょうがSamCaplanも「あれ?ストライクフォースの話どうなってんの?」なニュアンスで疑問を・・・。

今月11月24日にはコミッショナーのオズボーンさんのHook N Shootの年末大会が開催され、それも一応bodogFIGHTプレゼンツです。なんと女子135パウンド級王者タラが125パウンドで戦います。MySpaceによるとメインは135パウンドだけど両方の階級で戦うとのこと。注目度の低い125の選手のためにオズボーンさんが口説いたのか、タラが自分で決心したのか。これにより藤井恵VSタラ・ラローサ、ロッシー・セクストンVSタラ・ラローサという夢のカードの実現もありえることになります。身体ダイジョブなんかね・・・。
http://www.fightworld.com/

この大会では女子8人でのbodogFIGHT契約権が副賞のワンナイト・トーナメントも行われます。Hook N Shootでは正式に八角系リングという昔なつかし初期シューティング時代の修斗を思い出させ(プロレスではTNAとかいとこが今使ってますが・・・あ、あれは六角形?)、寝技が他のアメリカ・ローカル大会より6割ほど多めで日本人好みの試合が展開されているようです(選手はみんな無為ですしレベルもそんなに高くはないですが)。公式サイトには大盤振る舞いで30分の宣伝ビデオが置いてあります。

あいかわらずおばかなbodogFIGHTのWEB担当は自サイトでまったく宣伝してませんが、12月末にはロシアで露対米第二弾が行われることがわかっています。既にTheScoreではPPVを売り出してるという情報も・・・。メインにはなんとほぼ10年ぶりにオレッグ・タクタロフが登場ということでSherdogでニュースになりました。
http://www.sherdog.com/news/articles.asp?n_id=9947
カードは以下の予定
Alexander Kokoev vs. Sultan Tikhayev
Ivan Anikanov vs. Besiki Gerenava
Stanislav Shushko vs. Thalmann Sheriffs
Vladimir Zenin vs. James "Binky" Jones
Constantine Glukhov vs. Dan Evensen
Julia Berezikova vs. Jessica Aguilar
Akhmet Sultans vs. "Big" Eric Pele
Vladimir Kuchenko vs. Wagner da Conceicao Martins
Alexander Shlemenko vs. Diego Vitosky
Andrei Semenov vs. Emyr Bussade
Oleg Taktarov vs. John Marsh

日本の協栄ジムとボクサーとして契約したユリアが自身よりかなり軽量のジェシカ・アギュラーと組まれています。負けたらどうすんだ(笑)。

肝心のシーズン6配信の鍵をにぎる新たなテレビ契約の話はまったくつたわってきていません。このまま来年まで持ち越しの気配が濃厚。

WEBのみのThe Vaultは6日に第一弾シーズン6からの先行配信でジュリー・ケッツィー対ケリー・コボルドの女子135パウンド級の試合を皮切りに合計で3試合配信されています。10日配信分のシーズン3/4のボツ試合にいたっては配信の予告もありませんでした。今後は

Don't miss two all-new episodes this week, as Bodog Fight opens up The Vault again on Tuesday, Nov. 13 for a heavyweight bout between Canada's Todd Gouwenberg (4-2) and American Ron Faircloth (19-10-1), filmed last December in Vancouver, BC.

Then, on Saturday, Nov. 17, tune in to see Korea's Do Hyung Kim (1-4) take on Japan's Yoshimitsu Warita (1-1) at a Bodog Fight-sponsored MARS event in Tokyo.

あり?13日にも一個?じゃもうあがってるかな?

コメント(5)

英語フォーラムで「Decじゃないよ、Novだよ」と突っ込まれて気がつきました。
>12月末にはロシアで露対米第二弾が行われることがわかっています

今月の30日だった!

。。。であるにもかかわらず、bodogのサイト、newsletterでは相変わらずこの大会のことには触れてません。もうどあほとしか言いようが。。。

StrikeForce, EliteXC, IFL, そして新興のHDnetFifghtなどが着々と地盤をかためてるのに対し、bodogFIGHTは沈んでいく一方です。

日本の大晦日の例の大会に協賛するM-1 Globalも、なんか救世主みたいにとらえてる方が多いようですが、かなりその内実と未来には疑問符がつきます。過度の期待をなさらないほうがいいんではないかと。

M-1 Globalを所有するSibling Entertainment GroupのオーナーのMitchell and Victoria MaxwellはMMAweeklyとkamiproの報道によって大富豪のように伝えられてますが、彼らの本業のオン/オフ・ブロードウェイの舞台の実績は、いまのところ公式WEBでも触れられているHATS!と日本でも一時話題になったSTOMPのみです。オレがマックの音楽サイトで知り合ったオフ・ブロードウエイで音楽監督の実績のあるミュージシャンは、「誰それ?」と名前もきいたことないと言っていました。

堅実な舞台を手がけてはいるようですが、かなり巷間のイメージとは違います。大手投資家がバックについているという追跡調査をしたアメリカ人もいますが、その投資家の正体までいきついていないようです。

八月に日本上陸と今騒がれていますが、それもM-1GlobalのNYでの発足記者会見時に明かされていた青写真で、何も新しい話ではありません。それどころかその発表時には「早ければ7月」といっていたはずです。

ヒョードル目当てでこのコミュに入られた方が大半でしょうし、そういう方は次にM-1に目がいかれると思いますが、あまり期待をするとbodogFIGHTと同じ失望感に襲われることになるかもしれません。

あっちのCBSsportsの記者でProEliteの主筆になったSamCaplanは
”Welcome to Russian Business 101”と皮肉っています。
2008年にカレンダーはかわりましたが、新たなテレビ契約の話どころか昨夏のヴァンクーバー大会の放送や配信の話まできこえてこなくなりました。

ポール・レイゼンビーさんのブログによると年頭からまた新たに20試合分くらいだか、webisodeようの解説をオズボーンさんと一気に吹き込んだとか。地下大会じゃないんだから・・・。

で、その後のbodogFIGHTのまとめです。ご存知のようにチェイル・ソネンはWECでパウロ・フィリオの王座に挑戦。得意の長距離爆撃パウンドでフィリオを追い詰めたものの、この攻撃につきもののリスク、下から腕とられて負けました。既にWECの次回の試合も内定しているようです。

今年に入ってMFC時代からの顔エディ・アルヴァレスが一試合の契約を残して離脱、EliteXCと契約しましたが、同時にM-1Globalのモンテ・コックスCEOがまだなぜかやってるマネージメント業と契約、噂どおりM-1Globalにも登場という予定です。

その他離脱組というか契約終了組は・・・数えだしたらキリがないので割愛。

アルヴァレスとニックの構想はかなり本気の私怨が混ざっているようです。アルヴァレスが準備していた昨年12月の再戦をニックが怪我でキャンセルしたことが発端になったのか、そのままアルヴァレス離脱→お互いインタビューで言い合いにまで発展しています。これじゃ再戦はありえないなあ。

そのアルヴァレスは準備期間が短いまま昨日のEliteXCの「武士道」的位置付け(あっちでいえばShowTimeのShoBox)のShoXCのメインで登場2Rお互い中腰状態からふいをついてパンチをぶちこみそのままパウンドで勝ちました。昨日の契約体重は165パウンドだったようですが、基本的にはこの前のEliteXC本戦でのニック・ディアズがとりこぼした160パウンド級で戦うようです。なぜかM-1Globalでは170のウエルター級宣言。
離脱組と逆に残留組は・・・

トレヴァーのミドル級防衛戦がなぜかStrikeForceで行われるようです。

ニック・トンプソンは一週間後ラス・ヴェガスで行われるTuff-N-Uffで防衛戦を行います。相手はHookNShootのミドル級トーナメント優勝者ですがウエルターまで落すそうです。その一試合でニックの契約数は一応終了のようですが、ニック自身もbodogFIGHTも今後ニックとの契約をどうするか決めかねているようです。

最近のニックのインタビューではやはり、現在のヤドカリ状態なまま契約を続けることの不安を話していますし、同時に近く卒業が見込まれるロー・スクールのことにも触れています。MMA選手のうユニオン設立の話題もあっちでは最近よくみかけますから、ニックはそっちの裏方仕事も考えているようです。

アルヴァレスのファイト・ファクトリーに正式に迎え入れられた女王タラ・ラローサにはEliteXCがオファーを出したようですが、女王さまはお断わりになったそうな。これには色々伏線がありまして・・・。とりあえずすぐにEliteXC入りということはないようです。というか・・・シュウ・ヒラタさんがブログで「3月のHnSでモリイとbodogFIGHT135の防衛戦かも」という日本語独占タレコミ情報をこっそり流してくれました(爆)。同記事によりますと女子選手で最も知名度とギャラが高いと噂されていたジーナ・カラーノより、今はタラのほうが一試合あたりのファイトマネーは高いそうです(驚)。

まあ誰もが認める世界最強ですから当然なんですが。

どういう契約の状態になっているのかわかりませんが、少なくともタラはbodogFIGHT周囲でふんばるつもりのようです。タラがいれば他の選手はその都度手をあげるだろうし、そういう意味で言えばbodogFIGHTは女子部門だけは、細々と生き延びてるといっていいかもしれません。


タラに一番近いアマンダ・バックナーは色々紆余曲折がありながら、謎の大会リング・オブ・ファイアー(コロラドにあるアマンダが出ていたのとは別)の第二戦四月マカオ大会にも出場予定。その月の終わりに日本のスマックガールの無差別級トーナメントにシード選手として招かれるかもとのこと。

ヴァンクーバー大会の試合が配信されたジュリー・ケッツィーは、その後の試合HnSでのジャン・フィニー戦でもかなりいい試合運びだったようで、fightergirls.netでは「ニュー・ジュリーだ!」と評価が昨秋からあがっていました。こちらも昨日ShoXCに登場。対戦相手は実力者トーニャ・エヴェンジャーということで、EliteXC系にしてはまともな女子戦のカードと考えられ熱戦が期待されましたが、、、なんとシャムロックのライオンズ・デン入りして初めて本格的にMMAの練習をやったというトーニャの前に何もできず完敗。勝敗はともかくたった2分たらずでジュリーに何もさせなかったトーニャ・・・。

行く人、残る人がいれば新たに来る人もいる。

ということで昨秋11月のタラの復帰戦のとき、女子部門の新人発掘トーナメントが同時に行われたのですが、この優勝者がその勝ちっぷりと共に注目を浴びました。3試合を計2分足らずという超エコノミーな展開で終わらせ優勝したケイトリン・ヤングです。彼女はbodogFIGHTとの契約を勝ち取り、ニックとともに2/1のヴェガスに登場します。対戦相手が・・・

え〜当初予定されていたのはジーナ・カラーノのキックのジムの選手、ぶっちゃけ興行主はビジュアル対決をもくろんでいたようです。客引きになりますから(汗)。

ところが14歳から22までテコンドーとキックを学び、昨夏から本格的にMMAをやりだしたという見た目ミネソタのカワイコちゃんなHnS優勝者の女シウバぶり(ヴァンダレイでもアンデウソンでもどっちでも可)がYoutubeに上げられると同時に・・・なぜか対戦相手が試合を怪我でキャンセル。大変ですね、怪我ならしかたありませんね〜。

試合まで二週間を切った時点で新たに対戦相手の公募が行われました。予定されていた2月の試合がお流れになった日本在住のあの、『最強女英会話教師』ロクサン・モダフェリ選手が手をあげると「もう見つかった」という返答。とっころが!その後二日もしたら実はまたその代役がダメになったとケイトリンがMySpaceで報告。

どうなるんかいな・・・と思っていたらアブダビ・コンバット・ニュースが代替選手が強豪トーニャ・エヴェンジャーに決定とスクープ。うわ!ロクサンほどではないにしろ(この時点でFGフォーラムでのランキングがロクサン4位、5位にジュリー、8位だか9位にトーニャ、新星ケイトリンは新人王扱いで一応すべりこみ10位)これまたいきなしきつい人を・・・。

・・・っておい!その試合2/1だろ?(一つ前のポスト参照)その一週間前にトーニャ試合やるじゃんか??とみんなが混乱していたところ、プロモーターから「ヴェガスのコミッションの規定により、トーニャが1/25に1Rで無傷で試合をに勝った場合に限って、彼女が2/1の出場を許可される。なのでそのまた代役を用意しときました」とフォーラムで告知。

そらそうだ、いくらなんでもムチャだ。ジュリーvsトーニャなんて紙一重の接戦と考えるのが普通。どっちが勝つにしろ1Rですむわきゃ〜ない、さあまずはゆっくり今年第一弾の女子戦の熱戦を期待しま・・・・え〜〜〜???マジで1Rでトーニャ勝っちゃったよ??

どうすんだろ・・・本気で一週間で2試合---ジュリー・ケッツイー戦・ケイトリン・ヤング戦---やるのかな。。。    <-----今ここ

ということでbodogFIGHT自体の先は暗闇ですが、そんなことお構いなしな女子部門なのでした。
先ほど今週土曜(あっち時間)配信分のVaultを見終わりました。試合はMFC時代のもので内容はまあそこそこ・・・なんですが、最後にお知らせが!

2/5より火曜・土曜のVaultの枠がどうも刷新される模様です。ここで今までのような2年も昔の試合ではなく、少なくとも昨年秋以降収録のもの

・11月末のロシア大会
・ケイトリン・ヤング衝撃のKOの山とタラ・ラローサ復帰戦の11月のHook n Shoot
・StrikeForceへの提供試合、これはもしかしたら今月のシアトルでやるやつ---サップとモーリス・スミスが出る奴---とかも流れる・・・かも?Vaultの予告ではデニス・ホールマンとかの名前しか出してませんでしたが

など、今までよりはるかに鮮度の高い試合が流れるようです。

・・・が、「シーズン6」と一言も言っていないので、ヴァンクーバーの試合が一体どうなるのか今のとこ不明。

2/1のTuff-N-Uffを思いっきり各メディアに「bodogFIGHT」と呼ばせた図々しさは相変わらずでしたが、その大会の目玉KOセンセーションのケイトリン・ヤングは既にEliteXC入りが決定しています。また選手とられた(笑)。ところがこの大会でケイトリン、初黒星。ノー・マークだったケイトリンの相手「サラ・シュナイダー」が実は大きいプロモーションでプロとしてやっていなかっただけで、結構なキャリアの持ち主だということがわかりました。

女王タラ・ラローサはどんどん離脱していくほかの選手を黙って見送り、一人bodogFIGHTの看板を守るつもりのようです。もはやタラ=bodogFIGHTみたいなことになってきました(爆)。まあタラさえいて、bodog本体から予算が出ればいくらでも女子の強豪は名乗りをあげるでしょうから、それもまたよしみたいな?

ウェルター級王者ニック・トンプソンはあぶなげなくHook n Shootの若い衆を返り討ちにしましたが、これで契約試合数終了、かねてより公言の通り他プロモーションへ行くことになります。カナダのHCF、日本のセンゴクなどの名前のほかにいくつも声がかかっているそうです。

ニックのおもしろいというか正直なところは「UFCからも話があったけど今はまだGSPにかなわないこと、自分でわかってる。もう少し力つけてタイミングがあったとき改めてUFCに乗り込む」と発言しているいことです。この発言は日本のWVR(センゴク)からオファーがあったというとき一緒に英文で流れてるのですが、日本語ブログの方々はセンゴクのほうが大事らしく、こういう話はスルー。なんでやねん。

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