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ナースと英語コミュの欧米的数学思考で英語力アップ?!

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今日は英語とは直接関係のない話ですが・・・。

友人家族が遊びにきました。
友人夫妻には、今春から小学校2年生になる男の子がいるのだが、
その子が算数の宿題をするのを見ていてびっくりしたことがあった。

「9+7=?」という問題で、すらすらと16と書いていた。
もちろん答えは合っているが、驚いたのがその答えを出すプロセス。


その子の説明では、「“9”が10になるためには1が必要で、
“7”から1を取ってきて“9”に足してあげて10にして、1が
取り出された“7”は6になるから、10と6を足して“16”になる」
とのこと。 

分かりますか?

私が習った算数は、“とにかく”9+7は16。理由なんて習っただろうか。

応用問題で「15+7=?」と出したら、「“15”の“5”が10に
なるためには、“7”から5を取り出して“5”にくっつけて10にして、
でもすでに“15”には“10”があるから、10と10を足して20になって、
“7”から5を取り出して2になったから、20と2を足して答えは“22”」
と、やはりすらすらと即答した。・・・小1でこんな考えができてたっけ??


これで思い出したのが、アメリカなどでスーパーで買い物をした
時のおつりの数え方。例えば、25ドルの買い物をして、50ドル札を
出すと、「50−25」をするのではなく、「25に何を足していけば50になる
か」
という考えるので、10ドル札を1枚出して「これで35ドル」、もう1枚出して
「これで45ドル」、5ドル札を1枚だして「これで50ドルになったね」
という形で、25ドルのおつりが返ってくる。

こんな欧米的な数学思考を今の子供たちが持っているとすると、
それは必然的に英語などの外国語を習う際にも、理解が早いのでは、
と思ってしまった。

ちなみにその子は幼稚園のときに英語のクラスがあったようで、
私たちが中学校1年生で習ったくらいの基礎英語は理解している。
その子の誕生月は11月だが、お父さんが「じゃあSeptember だな!」
と言ったら、即座に「November だよ!」と突っ込まれていた。

もはや英語力は大人の沽券に係わる問題なのか・・・。

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