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Adobe AuditionコミュのAudition3

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 InterBEEで、「未だ届いてません。」と苦情を言ったら、途端に届きました。
ショートカットキーの設定とテンプレート位、面倒な操作無しに引き継ぎ可能
にして置いて欲しいですが、とりあえず便利になった点が幾つか有ったので、
使い始めてます。

(1)範囲指定すると、リアルタイムで波形を見ながら増幅減衰の調整が可能に成った。

(2)波形ファイルの最初又は最後部付近を指定した時は、(1)に加えて、フェイドイン
 フェイドアウト処理も、リアルタイムで波形やカーブを見ながら増幅減衰の調整が
 可能に成った。

(3)2.0ではVST扱いだった帯域分割コンプ等のエフェクトが通常エフェクト扱いに
 なって、テンプレートへの登録や即実行が楽に成った。

(4)カーソルを代えて範囲指定スクラブ(変速再生等)が可能に成った。

 InterBEEでは(2.0でも既に可能な)スペクトル表示からのノイズ除去等をデモして
ましたが、他にもAudition3になってこの点が便利に成った!と気付かれた点が
ありましたでしょうか?

コメント(34)

でもそんなの関係無く現在位置表示のバグは残ってたりして・・・。
 PremiereCS3とかでも発生する問題ですが、ユーザー設定ワークスペースのデータが吹っ飛んで勝手に表示位置の比率が変化したりする事は普通にあります。

 そこで、マルチトラックで同じ条件のセッションを何個も使う時には、予めダミーのセッションを作ってセーブし、"上書き禁止ファイル"にして置き、毎回それを読み込んでから、マルチトラック編集を始め、ある程度形が出来た時点で別名でセーブした方が安心です。
 先日気付いた余計な仕様として、録音中でもトラック選択を片chにすると、片chしか録音されなくなってしまいます。録音中に録音レベルの波形クリップインジケーターをクリアしたい時などは、要注意ですな。録音中は録音するch数等を変更出来ないのが普通だよね。
 さて録音した内容を5分位に分割した後にAudioCD用に編集して、最後に全部連結したファイルを作ろうとしたら、3種のマーカーを1ファイル内に合計200〜300も付けてしまった為なのか、連結したファイルのマーカーが追加が出来ないと言うバグが露呈してしまいました。
 但し全てのファイル追加時ではなく、インデックスマーカーが付いてるファイルを追加した時にのみ不具合が出るみたいです。
 総計6000以上のマーカーが付いてる事自体が無意味なのではとか突っ込まれそうですが、言い間違いを切り貼り編集して訂正した部分等は、他とマーカーの種類を変えて置きたかったし、AudioCDのトラックとトラックマーカーを一致させて置きたかったので・・。
 便利な新機能を追加するとバグも増えてしまうAudition3って、とってもオチャメ?
 多分インデックスマーカーの処理が出来ないのが原因らしかったので、連結元の最初のファイルにダミーでインデックスマーカーを付けてから連結させたら、時間はかなりかかった(5分毎の細切れ状態で実時間の60%位)けれど、正常に連結出来ました。但し、何処迄連結し終えたかをモニターするには、タスクマネージャーでアプリケーションをモニターしてる等しかないと言う、心細い対応になります。
 さて、[DEL]キー等を狭い意味のPC本体以外から実行する方法ですが、Frontier社のAlphtrack等、MackieControlもどきへ登録する以外にも、ショートカットキーを登録出来るマウスがあり、使用してみて中々便利だったのでお知らせしてみます。

 私が使ってみたのは、LogitechのMX320と言うLaserMouseでした。
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/mice_pointers/mice/devices/461&cl=jp,ja

 このモデルの場合、組み合わせで指定する事も可能なショートカットキーを4つ迄登録出来ます。私は

ホイール左倒し=DEL
ホイール右倒し=Normalize
ホイール押込=単一クリックノイズ補正
フリップボタン=マーカー

 にして使ってますが、操作に失敗した時の為に別途Alphtrackで[UNDO]/[REDO]ボタンを用意して置く必要が有ったりして、単独使用は難しいですね。探せば6つ以上キー機能登録出来るマウスも、有るんでしょうけどね。
 さて、増幅処理を波形を見ながらでも出来る形にして一見便利に成ったAudition3ですが、やっぱり表示の仕掛けをいじった事に起因してるかと思われるバグが発生してました。

 比較的長〜い範囲(1時間位)を指定して表示反転させ、最初の部分をマウスのホイールで拡大していくと、データ一つ一つを見られる状態になったある時点で、白色反転表示が表示上では解除されてしまうのです。何だか見た事がない半透明表示になっちゃって、バグの臭いがプンプン!
7に追補。

 何故単なるファイル追加に、こんなにも時間が掛かるのか?の理由が少し分かりました。追加した分のファイルのpkファイルデータを(意味もなく)更新してるのが一因でした。どうしてこんなにも醜い事になっちゃうんでしょうかねぇ?
 何でだろう?Audition3のバグらしき点、更に追加。wav編集"指定範囲を保存"の時、Stereoのファイルには、pkファイルが付加されて書き出されるが、monoのファイルではpkファイルが付加されない!バグと言うよりも"そんな事迄分からん様になったんか?"の気分が味わえます。
うーん。こちらではちゃんとMonoの選択範囲の保存でもPKファイルが作られてますね、、、。なにか特別な条件で起こるバグなのかも、、、。
上記のMonoでのPKファイルの件ですが、気になったのでちょっと実験してみました。

その結果、Mono,Stereoに関係なく短いファイルの場合はPKファイルは作成されないようです。どの長さからPKファイルが作成されなくなるのかは、おそらくサンプルレートやビットレートによるのかとは思います。Monoの場合、データ量がStereoと比べて小さいので、たとえStereoファイルでPKファイルが作成される長さであっても、MonoではPKファイルが作成されないのかもしれません。
 雨のちアラレさん、コメントありがとね。多忙を極めてレスも遅くなってしまいましたゴメン。"ありがとね"と書いただけで侮辱されたと思う方もいらっしゃいますが、そう言う意図はありませんのでご留意ください。

 Auditionのファイル書きだしが何処か変な点は他にも沢山あって、例えば拡張子が勝手に大文字になったり小文字になったり、一応の法則性は有るみたいですが、笑ってやり過ごすしか無いみたいです。

 さて、暫く試用してみたマウスの設定ですが、

ホイール左倒し=DEL
ホイール右倒し=Normalize
ホイール押込=単一クリックノイズ補正
フリップボタン=マーカー

 に成ってると不用意に選択範囲を削除してしまった事に気付かない危険があるので、

ホイール左倒し=マーカー
ホイール右倒し=Normalize
ホイール押込=単一クリックノイズ補正
フリップボタン=DEL

 に代えてみました。削除が殆ど無い作業では、

フリップボタン=CTRL+Z (UNDO)

にしていた方が作業効率が良い場合も有ります。
 DVD-VIDEOのVOBファイルから抜き出したMPG2ファイルから、Audition3で音声だけ抜き出すと、勝手に32bit分解能に成ってしまいますが、コレを16bitに変換したら直ぐにsaveして置かないと危険です。変換後にnormalizeをかけたりすると、Audition3自体が落っこちる事が有ります。元々16bitなのに無理矢理32bitにしてるのが災いして、何処か辻褄が合わなくなってるのでしょうねぇげっそり。
 上記トラブルの原因は、Audition3が参照しているwavファイルに埋め込まれたpkファイル(相当)情報と、DVD-VODEOから抜き出した MPGファイル内に埋め込まれたチャプターやキーフレーム等の情報が、お互いの都合を無視した文法に成ってるのが原因だと思われます。対策としては、

(1)WAVファイルの分離は他のソフトで行う
(2)既に書き出してしまったWAVファイルは、Audition1.5で読み込んでノーマライズ

 と言う2つが考えられますが、だったら最初からAudition1.5で抜き出すと言う手は、DVD-VIDEOから抜き出したMPG ファイルでは、使えない事が多いです。この手の便利にしようと思ったら更に話が拗れてしまった"仕様"を、バージョンアップで直すのは、かなり困難かと思われます。

 じゃあDVD-VIDEOディスク化しないで"ネットでダビング"機能等のあるHDDレコーダーから直接MPGファイルをダビングして、それからWAVファイルを抜き出せばokでは?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 しかし、それをやってしまうと、音量等のみの編集後に音声を貼り返した(多重化した)時に、映像と音声の同期が不安定にずれてしまう事が有り、概ねの同期を取るだけでも、何フレーム分か音声の頭を削らないと駄目だったりするので、現在はやってません。
 PremiereCS4は出たのに、Audition4は足並みを揃えられないと言う事は、
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/
http://www.adobe.com/jp/products/audition/
今後バージョンアップの予定が怪しい言う事でしょうかねぇ?
 (前にも書きましたが)勝手に32bitになるDVコーデックAVIからの抜き出しWAVファイルですが、ノーマライズするとAudition3が落っこちる事態が頻繁に発生します。現在原因調査中。32bitWAVでノーマライズをやる前には、saveして置いた方が安心かも。

 次に、MA編集後WAVファイルをAVIファイルへ貼り返す時等で、sessionデータを保存して置いても、AVIのオリジナル音声(のみ)が左のファイルカード画面内から削除されていると、sessionを再度読んだ時にAVIのビデオもsessionから居なく成っちゃって再度貼る事に成ります。仕様をいじればいじる程バグが増える典型みたいな気がしますのぅ。

 ついでに書いておくと、AVIを再度貼る時に横幅ズームを13回以上やるとマルチトラック表示全体が消えちゃうので12回迄カウントしなくちゃならないのも何とかして欲しいですのぅ。
 32bitWAVファイルのノーマライズでAudition3が突然落っこちる場合、大抵何の前触れもないのですが、今回は珍しく、レポートらしき表示が出たので、掲載してみます。

 予め書いておかないと変な突っ込みがあるので書いておきますが、PCはP4のFMVノートPCで、クロック3.2ギガ、メモリーは2ギガ、 HDD 250ギガのモデルです。

 OSのバージョンはWinXP SP3で一昨日WindowsUpdate済み。MS純正メモリーテストCDも6時間動かして、ノーエラーでした。突然アプリが落っこちる原因はASIOに関連している場合も多いので、Edirol UA-25のASIOドライバも入れ直してみたり、Audition3自体の修復インストールも試行してみたのですが、症状の原因を特定出来ませんでした。
 さて、何時までも32bitWAVのノーマライズ不能のままでは不便なので、原因の特定を試みてみました。まず、機種は同じ別のノートPCにインストールしてみた処、問題なくAudition3で作成した32bitWAVファイルをノーマライズ出来ました。

 しかし、テンプレートにノーマライズの設定追加を行うと、やっぱりノーマライズ中に概ね何の前触れもなく落っこちます。テンプレートのノーマライズ設定無しに沢山のノーマライズを行う事はノーマライズが出来ないのと同じ位不便なので、困ってしまいました。
 一応書いて置きますが、2008年12月12日のタイムスタンプでAudition3.01アップデート
http://www.adobe.com/support/downloads/thankyou.jsp?ftpID=4243&fileID=3957
をパッチ当てしても上記(22)書き込み症状は治りません。

 もしかすると、テンプレートやショートカットキーのの設定を行う前にパッチ当てすれば良いのかも知れませんので、更に検証してみます。
 とりあえず、テンプレート設定等の何処かに落ちる原因が有るらしいとだけ判明しました。設定が有る場所は、例えば、
C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Adobe\Audition\3.0
で、フォルダ内のどのファイルに落ちる原因が有るのかきっちり特定出来た訳ではありませんが、少なくともaudition_settings.xmlを落ちるaudition3からコピーすると落っこちます。詳しくは、画像を参照なさって下さい。
 「例えば、C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Adobe\Audition\3.0」の、 audition_settings.xmlが真犯人らしい事が判明しました。以下、
修正インストール方法をご紹介します。

(1)落ちるAudition3の(下記のAdministratorかどうかはログイン内容によって異なります)
C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Adobe\Audition\3.0
の中身をフォルダごとコピーしてバックアップ保存。

(2)Audition3を、削除(Adobeに認証を預ける)。

(3)Audition3を、再インストール(Adobeから認証を再取得)。

(4)HDD内に3.01のパッチをコピーして実行。
http://www.adobe.com/support/downloads/thankyou.jsp?ftpID=4243&fileID=3957
外付けドライヴ(USBメモリー等)から行うと「プロッピーを入れろ!」とか、変な事を言われます。

(4)Audition3の「KBショートカット設定」か「テンプレート」を1つだけ設定。

(5)C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Adobe\Audition\3.0
を念のためバックアップコピーした後、旧設定の中身の内、audition_settings.xml以外をフォルダごと上書き。

(6)Audition3を起動して、旧カスタム「KBショートカット設定」を選ぶ(編集メニューの下の方)。

(7)Audition3で作成した32bitWAVファイルがノーマライズ出来るか検証する。
 波形内に拡大しても中々見つからないノイズが潜んでいる時、位置を発見する効果的な手段の1つとして「スクラブ」Scrubが有ります。デフォルトでは、"A"でスクラブツール選択ですが、私はマーカーに使ってるので、"[SHFT]+S"にしてます。この方が通常の時間選択"S"と切り替えて使う時に混乱しません。
 インタビュー中に突然携帯が鳴った場合等の除去に効果的なスペクトルビューモードですが、投げ縄ツールで不定形指定してノイズを削除しようとすると、いきなり落っこちる事が有ります。44k32bitMonoだと結構頻繁に起きます。スペクトルビューモードへ行く前にこまめにセーブするしかないみたいですげっそり。
 昔昔から指摘していた振幅調整のバグが、Amplitude Statistics updateという形で
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4358
やっと修正されたみたいです。
 まだまだ満載なAudition3のバグ、今回はマーカー表示のバグです。Edirol R-44で録音されたWAVファイルを読み込むと、埋め込まれている非Audio情報を何か勘違い解釈して、99箇所程、マーカー番号がマイナスの変なマーカーが勝手に付いてしまいます。
 Audition3になっても未だ、なんとかする気も無さそうな不便な点の1つに、マーカーの表示順があります。何でNo.309の次がNo.31なのよとか言っても、キャラクターコードの若い順に並べてるだけなのでしょうけど、多分数に対する根本的な認識が出来てないのかも。
 今年も地獄のCDオーサリングがやっと一区切りつきましたが、ノーマライズに関する機能がもっと充実して半自動でどんどんノーマライズ出来る形になっていかないと、私の体が持ちません。ピークが全然鈍らない帯域分割コンプでも良いですが、Sonar7(以降)みたいにデータ少し先読みしてリアルタイムノーマライズするだけだと、実時間走らせる必要が有るので、2時間半の講師講演等では、出来れば勘弁して欲しいし・・。
 マルチトラックモードでミックスしようとすると、Mixがオーバーシュートしてしまうのが一番怖いですな。各々のトラックが32bitにしてあれば-1dBでノーマライズして置かなくても良いので、-6dBのノーマライズをテンプレートに追加してみました。登録するショートカットが中々思いつかなかったのですが、[CTRL]+[ALT]+[6]にしてみました。
 今年も目出度く、ノートPCが加熱してブラックアウトするに至りましたが、去年懲りてるので、ブラックアウトしたテンポラリーファイルは、綺麗さっぱり削除してから再挑戦する事にしたら、プログラム側が変に成る事は回避出来てるみたいです。そして余震も怖いので、WAVの書き出し先は、64GのUSBメモリーにしています。

 加熱対策としては、ノートPCの後ろにダイソンの扇風機を置いて最大風速で扇がせるのが、効果的です。波形編集中等では使えない手ですが、今年のブラックアウトは。「0.001%ストレッチで縮める」で起こってたので、ストレッチを仕掛けて、扇がせて、昼食に行ってしまう手で、乗り切りました。

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