ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

neon elements JAPANコミュのぶっちゃけトーク【作り手のたわごと】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
単なるビジネスという垣根を越えて、ひとりの作り手としてぶっちゃけトークをしたいと思います。

最近、全国を営業やエキシビジョンで飛び回っているのですが、
正直、量販店とプロショップの垣根に素朴な疑問を感じます。

と言いますのも、僕らが情熱を持って創り上げたウェアに対して袖や裾を通さずにオーダーを付けようとするバイヤーがいるという現実に です。
表向きはプロショップと言っているお店です。 ←残念

注:全てのプロショップが悪いわけではないので勘違いをなさらぬように!!
良いプロショップもたくさんありますw
(バイヤー or オーナー自身の問題です)

販売店というのはエンドユーザーに対し、僕ら作り手の意図を理解してしっかりと伝えて頂ける、いわゆる代弁者なのではないでしょうか???

その中でもプロショップというのはしっかりとした知識や実際に使用した経験を元にお客様ひとり1人対して親身になって、ご提案する接客スタイル。
これが本来のプロショップだと思うんです。
(単なる物売りではなくソフト面も含めたサービス)

バイヤー自身が袖を通したり、パンツを履いてみないでどうやってシルエットの良さが分かるんでしょうか???

『neonはシルエットに一番こだわっています』

それをどうやって伝えるんでしょう???

ヨーロッパではプロショップというのはいわゆる専門店。
【ワンショップ=ワンブランド】
1ブランドもしくは2ブランドぐらいの取り扱い
と言うのが当たり前の専門店(プロショップ)なのです。
(日本で言うフラッグショップに近い形で展開されています)

全てのアイテムを理解して販売するためにそのような形式が取られているようです。

しかし日本のプロショップというのはどうでしょう?
狭い店内に多数のブランドがひしめき合っているセレクト状態。
(でもこれは悪いことだとは思わないんです)

バイヤーさんが自ら、試乗したボードであったり、試着したウェアを厳選して販売しているのであれば...
(アパレル系セレクトショップのように選ばれた商品群ならば...)

冒頭にも書いたとおり、残念な形のバイヤーさんが世の中にいるのも事実なんです。

neon elementsはブランド立ち上げより人と人の繋がりを大切にするプロショップ展開にこだわり、販売ルートを広げてきました。
(単なる売った買ったの関係にならないように)
しかしながらここ数年前からオファーをいただいているいわゆる量販店さんのバイヤーのほうがよっぽど仕入れに対し熱心ではないかと考えさせられます。
*バッティング問題によりお待ち頂いております。

バッティング問題=近くにneon取引店があり同地域なので販売が出来ないこと!!

結局、最後は人対人の問題だと思いますので、プロショップ、量販店の垣根に関係なく今後のスノーボード業界のためにもゆっくり考えて行かなくてはと 正直思いました。

【情熱のある販売店で扱ってもらいたい】本音っ

決して安い買い物ではないと思いますので、エンドユーザーさんの事を思えばなおさらですよね!?
(特にneonは)
間違ってます???


誹謗中傷にならないためにも固有名詞の使用は避けさせて頂いております。
どのような展開になっていくかは今後弊社HPの取引店リストにすべての答えが出てくると思います。
(販売店舗の絞り込みもやむを得ないと考えています)

【スノーボード業界の改革】

僕自身が自分の目でしっかりと見極め、まずは人としてしっかり繋がり、情熱を感じるお店にneon elmentsを扱って欲しいと願う今日この頃です。

皆さんはプロショップと量販店の垣根はありますか?

コメント(4)

tk-bossさんもご存知「sproutのチハ」の旦那でございます。
はじめまして。

垣根ですか・・。
やっぱり各々のブランドの特徴を捉えて自身を持って進めていく、お客に「それは似合わない。」と言い切れるまでの自信があるのがプロショップ。ボードも好きじゃないのにニワカ知識でお客よりも知らない事の多く、何に対しても「お似合いですよ。」等というのが量販店だと思っていました・・・。

上の話を呼んで少し残念に思いました。
自分の通っているお店はどうなんでしょう?!
いろいろ顔を出してきた中で決めた店ですから
いいとは思いますけど・・・。

つぶれていく店が多い中、もう少しプロショップに頑張って
もらって僕らエンドユーザーに確実な情報を流してほしい
ものです。

今、仕事の関係でシカゴに居るんですが、今シーズンもこっちで着ますよ!neon!!これからも宜しくお願いします!

シルエットサイコーですね!値段がはってもついつい買ってしまいます。
個人的には、良いモノと売れるモノの温度差があると思います。

いくら良くても高いから・・・と言うユーザーが多い中
ショップさんも商売だから売れるモノの力を入れて販売しているような所が見られますね。(一緒になってどうする!って感じがしますが)

自分も↑のNOBUさん同様、量販店はニワカ知識でお客よりも知らない事の多く、何に対しても「お似合いですよ。」等というのが量販店だと思っていました・・・。

まだ有りますけどね。ユーザーが欲しいと思っているモノを薦めているなら解りますが、あまった在庫を、いかにもお薦めみたいに言っている所もたまに見かけます(汗)

ウチのショップは自信を持って薦められる良い商品だけを置いてあるから、その中から選んで買って!くらいの自信が欲しいですね。(まぁそれぞれあるんでしょうけど)値段が高くてもユーザーを納得させる自信がないのかな?と思ってしまいますけど・・・

安くて良い物をユーザーは求めているのかもしれないですけど
良くて安い物と選ぶという順番が違うと、また少し違った見方をしてくれるのかな〜と思います。

良い物には当然コストもかかるし、安い物はそれなりの機能しか無いんだと言う事がまだまだユーザーには理解してもらえてないような気がします。

「自分は良いと思ったモノなら何でも良いじゃん!」
そりゃそうなんですけど、始めから結論が先で、学ぼうという姿勢は見られない事も多いですね(汗)

【これはほんの一部の例ですが】○○のウエアは上下で5万円でデザインも格好良く・・・なんて言ってるのを見かけて

それはワンシーズンで防水フィルム剥がれてくるようなメーカーの物だったり・・・(汗)

まだまだ理解していないんだな〜と思った事が最近ありました。

本物は残ると信じていますからNEONは頑張ってください♪
(個人的には3レイヤーの太めのパンツ欲しいです)
▼NOBUさん
はじめまして。
奥様にはいつもお世話になってます。
いつも素敵なアクセをありがとう☆
"sprout"

サイドカーさんはプロショップですよ。
オーナーのいっちゃんを始め、しゅんごまんなどわからないことは僕にガンガン質問してきますしね。
先日の展示会中でも何度も何度も僕に質問をぶつけてきて...

ここのギアのメリットとデメリットをはっきりと言いますしね。
本当に数少ない真のプロショップではないかと考えます。

僕もプロショップに頑張って欲しいと願えば願うほど、高いハードル(基準)をもうけてしまうのかも知れません。

近年まで量販店と呼ばれたお店もプロショップ化を目指し、僕ら作り手を講習に招いたりして、知識の向上の為の努力をされております。
(店長クラスからバイトに至るまですべてのスタッフが講習には参加されます)
さらには実際にギアを使用して現場に来られることが多いです。
*商売の前にユーザーであること

知識は努力すれば身になります。
それ以上に必要なモノ、
やはり人と人のコミュニケーション能力、ソフト面のサービス(心のケア等)ではないかと考えます。
*現代のプロショップに求められる必須条件

メディアの発達により、ネットなどで情報がスピード化された現代
にわか知識ではなく "体験・体感に勝るモノなし" ということを忘れて欲しくないですね。

シカゴでの生活、体調管理には十分気をつけて頑張ってください!!

▼sei-chanさん
そうですね。
プロショップにイイ意味でのとがった部分が無くなってきたのは事実です。
取り扱いブランドを見てもプロショップと量販店の差がどんどん無くなってきております。

一昔前は大手スキーメーカーなどのギアは量販店
コアブランド、マニアックブランドはプロショップという図式がしっかりと成り立っていました。

プロショップの売り上げ低下に伴い、どんどん大手メーカーのギアをプロショップに取り扱いを始め、取り扱い商品での差別化が無くなったと言っても過言ではありません。

売りたい物を売るのではなく、売れる物、売りやすいモノを売るという仕入れ基準
これでは本来のプロショップの意味がないですよね。

プロショップのバイヤーにはこだわりを持ってギアを選び、進めて頂く自信が本当に欲しいです。

大幅な販売店の "てこ入れ" これを実施しないと業界自体がどんどん悪い方向に進んでいくのではないかと考えます。

【ネオプロショップのご提案】

これをテーマに掲げ、これからも様々な角度からモノを見てご提案させて頂きます。

3レイヤーの太めのシルエットパンツ
今後の開発の為に頭に入れております。
(ご意見ありがとうございます)

▼まぁぼさん
商売というのは実に難しい部分があると思うんですよ。
でも決してこだわりを捨ててはいけないという事実も

スノーボードバブルがはじけ、全体的なシェアも落ち着いてきた感があります。
(量販店とは言ってもバブル時代のプロショップ程度しか数量は販売していません)

量販店が数を裁くのではなく質を求めてきたこの時代

プロショップが生き残りをかけるにはオンリーショップもしくは厳選されたセレクトショップ(良いギアの見極めをしたアイテム選び)

新しい形でのフラッグショップが必要な時代なんです。

「売っている」ではなくて「一緒になって探す」

これは本当に重要なことでどれだけお客さんのために親身になってギア選びのお手伝いをしてあげることが出来るのか本当に重要なことなんです。

僕が日頃よりスタッフに言い聞かせていることを実践してくれたスタッフには僕自身誇りを持ちますし、年式やモデルに関係なくしっかりとしたご提案・接客 これが一番重要だと思うんですよ。

僕自身が365日すべて店頭に立てる訳ではないので作り手の情熱を理解して一人でも多くの代弁者が現れることを切に願っています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

neon elements JAPAN 更新情報

neon elements JAPANのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。