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24期DTPエキスパート講座コミュの新問題?

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資料を読んでいて、テキストブック(以下、教科書といいます)にはない記述を見つけた。

波長について
1nmは1mの10億分の1

これは従来、1mmの100万分の1と記述されていた。
クサイ!要チェック。

もうひとつ
R 780nm G 520nm B 380nmの G は今までなかったように思う。

コメント(9)

PDF/X-1a

DTP WORLD 6月号にTNGプロジェクトの記事があります。

7月号から隔月でPDF/X-1aによるワークフロー改革からその活用事例といった新世代DTP導入の様々なメリットを中心に、デジカメとカラーマネジメントを活用した最新ワークフローを紹介していく予定です

と、連絡がありました。
このあたりのことは必ず試験に出ます。
DTP WORLD 必読です!
R 780nm G 520nm B 380nm
僕が知っているということは、
おそらく今までも出題されてたと思います。
数値も覚えやすいので、G 520nmさえ忘れなければ大丈夫でしょう。
ユウさん
ありがとう。

ほんとワタシャええかげんな講師やね!
いえ、僕は元受験生なので。
生徒は理解できないことを質問するために、講師よりもテキストの内容を知っておかなければなりません。
講師は教えるのが仕事なので、テキストの内容よりも、知識を蓄積させておき、理解しやすい形で開放できれば良いのではないかと。
生徒の仕事は教えてもらうことではなく、教えてもらうことを作ること、もしくは疑問点を考えること。

僕にとってしげさんは僕史上最高講師です。
質問の弾丸を飛ばせば、解答の大砲が返ってきます(笑)
ふむふむ。
確かに勉強したての度に思うのですが、「何か質問は」と聞かれて、
”解らない事が多すぎて何を質問していいかが解らない”
という状況が私は多いです。
DTPエキスパートではしっかりテキストを読んで
質問をたくさん作っておこうと思います。

テキストまだかな〜

とりあえず波長は頭に叩き込んでおきました。
JAGATでは可視光を380nm〜780nmと定義しています。
光学レンズの収差について、色収差のみなぜか出題されています。
これは光軸に平行に入ってきた光が波長による屈折率の違いにより、焦点に集まらない現象で、この収差が残っていると赤と青の光でピントの位置がずれてしまいます。

余談ですが、レンズの収差にはこの他
球面収差
非点収差
コマ収差
湾曲収差
歪曲収差
が、あります。これは試験に出ません。
しげ先生、つっこみすぎ!!

ちょっと戻りますが、
「PDF/X-1a 」は今後、この業界に必要な知識です。
あと数年(もっと速いかも)で標準となるデータ形式でしょう。
よく勉強して下さい。

それとこの試験は
受かることもさることながら
実践に役立つ知識を持たないといけません。

問題を解くとき、実際に作業としてできるものは
チャレンジしてみましょう。
そして、手で、耳で、目で確かめて下さい。

机上の論理だけでは、
しんどくなってきますよね、しげ先生。

(プレッシャー与えすぎ???)
昔、レンズの設計者になりたかった時期がありました。
でも何の努力もしなかったので、カメラマンやるしかなかったのです。

かったさん

>受かることもさることながら

ほんとにそうですよね。
えーこやたもちゃんのように楽しみながら合格してくれた方は記憶に残ります。
このクラス、合格率高そう。
努力が何であるか、よく解っている人が多いので。

ワタシの予測はあまりはずれません(ウソ)
僕はPDF/X-1aは余裕があれば覚えれば良いと思います。
これから絶対必要になるものは勉強しなくても、いやでも覚えます。
PhotoshopとIllustrater(必須ソフト)を使えないプロはいないように。
ソフトで言うと、Photoshop、Illustraterを勉強するくらいなら、Indesignを勉強すべきです。3年前ならQuark。
IndesignやQuarkはIllustraterで代用できるので、勉強する気がないと覚えないですから。

僕はDTPエキスパートの勉強は受かるためにやるものだとは思っていません。自分の引き出しを増やす作業だと思っています。
この試験は受かったという結果よりも、受かるまでの経緯が大切です。
その経緯によって同じエキスパートでも内容が違ってきます。

時間とお金がなくて、どうしても1回で受かりたい人は、最新から3回前までの模試を100点取れるまで、やりまくれば、よっぽど運が悪くない限り受かります。
特に色や出稿、組版とか定番のセクションはばっちりです。
不安要素はコンピューター。ここは入れ替わりが激しいので注意。
ただこの方法は、受かったあとに苦労します。
中間試験で良い点数とるのに、実力テストでは悪い点数とってしまうのと同じ原理です。

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