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養豚技術向上委員会コミュの質問です。

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 半年前からAIを導入した。養豚初心者です。今は、普通の奥まで入っていかないスポンジのカテーテルを使用しています。

 奥まで入っていく上級者さん向けのカテーテルにランクアップしたいのですが、身近に使用したことのある人がいないので心配なことが多いです。

 ご指導頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

コメント(13)

ちょっと見にくいかも知れませんが、以前研修に行った時に頂いた資料です。
スポンジのカテーテルは、傷付けない、逆流が少ないなどのメリットはありますが子宮けい管の手前までしか届かないようです。
私はスパイラルカテーテルを使ってます。尿道をごくたまに傷付けてしまうことがあるようですが、慎重にやれば使いやすさは変わりません。
挿入するときに、やや上向き方向にゆっくり挿入し、すぐ壁に当たるので、今度は豚の体と平行な感じの方向で反時計まわりでゆっくり回転させながら挿入していきます。そうすると、子宮けい管に当たり、手を離してもカテーテルが落ちない(少々引っ張っても落ちないくらいがベスト)所まで挿入し、精液を注入。カテーテルが自然落下するまでおくか、精液が完全に体内に注入されたら、今度は時計まわりでゆっくり回転させながらカテーテルを抜きます。
うちは、こうやってますが、色々やり方がありますので、皆さんのも参考にして試したりしてみてください。頑張ってくださいね。
深部AI(子宮体注入)ですかねexclamation & question

うちは去年の2月から通常AI(子宮頸管注入)→深部AI(フロンティ○インターナショナルのコビユニック)に切り替えましたよグッド(上向き矢印)

通常AIはAI後、観察していると陰部から点滴みたいに後々必ず漏れるんですよね台風
それが嫌であっかんべー

単価的には高くなるんですがその漏れ分で受胎率や産子数に影響が出るなら深部AIは漏れないし、それによって成績が上がるのなら単価以上に利益が出ると思うのでわーい(嬉しい顔)

メリットは
少ない精子数(15億くらい)で済む分、より分注希釈本数がつくれる。
漏れによる追加1本注入がない為、計画的に希釈精液を使えます。

デメリットは
無理に挿入すると子宮を傷つけて出血する場合があります台風
↑自分は育成と挿入不可豚だは通常AIにしてますブタ

通常AI時→深部AIにしてから漏れ目的の為、精子数は通常AI時と変えてないですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
僕個人的にAIは、やり方よりタイミングだと思います。ヨーロッパでも、深部注入も変わらないって意見が多いみたいですし…
漏れても適期さえ合えば受胎すると思います。
とか偉そうなこと言って、オールAIの成績が上がりきらなくて、1回目は本交かけるようになったんですが…

たしかに雄をあてたり、背圧かけたり、許容の状態にしてやると吸い込みが良くなりますよね。
ただ、吸い込みが良くても漏れたり、再発したりするんですよね…
深部注入の場合はカテーテルを挿入してしばらく放置して、横になって安静になってから注入するってやり方もあるって聞いたような気がするんですが…

皆さん、色々とご教授ありがとうございます。こんなにコメントを頂けるとは思いませんでしたわーい(嬉しい顔)ここで聞いたことを参考にやってみます。

 皆さんの所は自分で精液を採取しているのですか?それとも試験場などに注文する形をとっているのですか?

 自分で採取するとなると設備はどのような物が必要ですか?

 質問ばかりですみませんが教えていただければ幸いです。
苺milkteaちゃん☆
そうですね。
それも正しいですね。
うちは、AIバンドを腰の辺りにはめて、やってます。もちろん、手も当てますよわーい(嬉しい顔)

誰かもコメントに書いてましたがタイミングが重要だと思います。
粘液の出具合、離乳後は乳が張ってるけど、その乳のしぼみ具合などAIの前にはかなり入念にチェックしますねわーい(嬉しい顔)

多少逆流しても付くブタもいれば、すっごいいい感じでOKってブタが再発する…。

養豚は色々と奥が深いですねぇ考えてる顔
こうして、みんなの色々な意見が聞けてとても勉強になりますほっとした顔
とひsamaさん

うちは自家採取のち自家希釈(精子数カウントによる正規)してますぴかぴか(新しい)
獣医による希釈、購入精液はコストがかかる(規模による)安心(遺伝要因等の問題)なので勉強になるのし、自家でやるのが一番かとブタ

おおまかに↓
擬牝台、インキュベーター、滅菌保管庫、煮沸器(シンメル)、顕微鏡&加温板、ウォーターバス、マグネットスターラー、ビーカー&採取瓶(カップ)、希釈剤&滅菌精製水、アミカマイシン等の抗生物質、赤棒温度計ぐらいですかね。

※ 正規希釈するのであればトーマ盤(or分光計)、希塩酸、試験管、カウンター、マイクロピペット(orメランジュール)です。

NS100%から数年前にAI100%に切り替える時に器具、器材を一から一式揃えましたぴかぴか(新しい) 
金額的にかけたくないのであれば自作でどうにでも安価になります電球



よくAIは適期って言われてますが許容が良いうち(排卵まで)に種付けされていると思い込ませながら(バックプレッシャー等)出来る限る新鮮な精液(希釈後3〜4日)で2〜3回やれば種付けに関しては問題ないです手(パー)
あとはより重要な管理や環境次第ですブタ

うちは管理や環境の改善、カビ毒(ゼアラレノン)対策で成績上がりましたよ。
ウォーターバスは、発泡スチロールの容器に水をためて、熱帯魚用のヒーターで代用できます。

インキュベーターは、ワインセラーで代用できます。

いざ使うときにないと困るものはうちはホームセンターで売ってるものにすべて揃えています。
最初にインキュベーター代わりに使用していたワインセラー(家電屋産)です。

結露がスゴくてすぐ壊れ‥今じゃ粗大ゴミ。笑
なめ猫☆彡さん、自分には十分すぎるほどの詳細な情報をありがとうございます。

 これを基に色々と検討してみたいと思います。

みなさん、いろいろな情報を本当にありがとうございました。

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