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2次元ヲタク兼ヘヴィメタラー!コミュの映画 | METAL メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー

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http://www.metal-movie.com/
今、あちこちのメタル系コミュで話題になっていますね。
僕も見に行きたいと思っています。

そこで私もこのようなドキュメンタリー映画を作りたいなあと思っています。

タイトル『OTAKU センチメンタルジャーニー(仮)』

タイトルの元ネタ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC

《イントロダクション》

なぜ“ヲタク”は嫌われるのか?
その疑問に、一人の男が
立ち上がった―――。

2004年ヴェネチアビエンナーレ、オタクは世界で最も有名なアートになった。

若者は髪を伸ばし、悪臭を振りまき、肩が落ちるほどのリュックサックをかけながら、「エア」というエロゲーに熱狂した。
当然、大人たちはそれを疎ましく思った。
マスコミや女子高生たちは、オタクをキモいと決め付け、病的で深い、悲惨で危険と酷評した。
オタクは生活水準が低く、将来のない若者ばかりで、下流化社会の元凶ともなされた。

『なぜ“オタク”は嫌われ、非難されるのか?』


31歳のWebディレクター、マーク・ウォーターは筋金入りのアニメ・ファン。大学在学中に当時まだ誰もそのジャンルに着目していなかった声優に着目し、東京理科大学声優研究会を結成、大学卒業後自らも代々木アニメーション学院を首席で卒業している。その経験と実績を活かし、オタクの聖地である秋葉原、池袋、有明などを訪れ、米沢嘉博、岡田斗司夫、押井守などの重鎮に次々に体当たりで取材を敢行。

オタクとコスプレ、フィギュア、メイドカフェとの結び付きからファンの生活実態、宗教との関連までを調べ上げ、遂に大のアニメ・ファンの彼ですら知ることのなかった隠されたオタクのルーツに肉薄する!

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さて、オタクのルーツを探るため、どんな方にインタビューするといいでしょうか?

米沢嘉博、押井守、中森明夫、宅八郎、岡田斗司夫、庵野夫妻、本田透・・・このあたりは必須かなあ、と。できれば「オタク=犯罪者」のイメージを植え付けた張本人・宮崎勤にもその真実を語って欲しいです。

コメント(9)

森昭雄(ゲーム脳)、大谷昭宏(フィギュア萌え族)、みつみ美里(CUT A DASH)あたりはどうでしょう?w
確かに。
大谷昭宏のその貧相なボキャブラリーのルーツを探りたいですね。
あと、性犯罪者をうまなくなった代わりに、
少子化が進んだっていうことの因果性も解きたいです。
今日、見てきやした。

自分でこんなトピ立てといて、いきなり弱気で申し訳ないんですけど、無理かも。(笑)

ちょい、ネタばれっぽくなっちゃうんですけど、

「ヘヴィメタルはなぜ嫌われる?」という疑問への答えの根底にあるキリスト教と悪魔崇拝の関係のような、欧米人に根深く根付いている社会情念のようなものが日本人に無いからなあ、と思っちゃったからです。

日本人って宗教観も希薄だし。

でも文化人類学的な観点から日本人とは何か?日本人の本質とは何か?というところ紐解いて「オタクは生まれざるを得ない」っていう結論に持っていくのもありかなあ・・・

よし、がんばってみるわ。

(どっちやねん・・・)

(いや、もうどっちでもええわ。この映画見てくれるなら)
実は昨日も見に行きまして^^;
トークイベントで来られていた、伊藤政則さんとバーンの広瀬編集長とお話しました。

で、「これのアニヲタ版作りたいんですよね!」って話したら政則さんに「それ面白い!完成したら見せてください」って言われちゃったんで、

やっぱ作りますわ^^
メタルヘッドバンガーズジャーニーの続編、「グローバルメタル」がアミューズCQNほかにて公開。日本のラウドパーク06も映ってますよ。インタビュー対象にYOSHIKIが!
http://www.amuse-s-e.co.jp/globalmetal/

9月下旬には「ヘヴィメタル・イン・ザ・カントリー」という2005年のドイツのドキュメンタリー映画がシアターN渋谷にてレイトショー公開。
ニュークリアブラストの本拠地、ドンツドルフという村の様子を描く。試聴会などメタル産業による村おこしだとか。
>MarkWater@FreeMancoさん
これは私も絶対に観たいです。完成したら是非このコミュニティのイベント告知
で
試写会の情報などを案内して下さい。また私のような半人前が申すのも
僭越ですが、伊藤政則さんの先見性も改めて評価したいです。

もしアニソンやギャルゲー/エロゲーソング、ゲーム音楽、ニコニコ動画などに
ついても突っ込んで扱うのでしたら、


●小泉文夫『日本の音――世界の中の日本音楽』平凡社ライブラリー、1996年。
●小泉文夫『歌謡曲の構造』平凡社ライブラリー、1996年。
●小島美子『音楽からみた日本人』日本放送出版協会(NHKライブラリー57)、1997年。
●千葉優子『ドレミを選んだ日本人』音楽之友社、2007年。
●月渓恒子・北川純子、小塩さとみ『現代日本社会における音楽』放送大学教材、2008年。

などは一応読んでおくことをお勧めします。ただし
『OTAKU センチメンタルジャーニー(仮)』に直接関わりがないと
思われる部分も結構あるので、その辺りは読み飛ばしてください。

それでは、くれぐれも心身の健康に無理なく頑張って下さいね。
度々失礼します。インタビューをお願いする方々についてのトピックなのに
文献紹介を失礼しました。

最後にもう一冊、MarkWater@FreeMancoさんでしたら初版時に購入したとは
思いますが

●『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』講談社現代新書、2004年。

も押さえておきたいですね。


さてインタビューを依頼したい方々ですが、私でしたら

★柏木るざりん(巫女巫女ナースのテーマソング他)
★竜騎士07(ひぐらしのなく頃にシリーズ)
★ZUN=上海アリス幻楽団(東方シリーズ)
★山本寛(アニメ版らき☆すたの初期監督・脚本・演出担当。
     過去にも多数の実績。しかしらき☆すたの監督降板後、
     京都アニメーションを退社)
★谷川流(涼宮ハルヒシリーズ、ただし一年以上も続刊が遅れて
     いることを考えると、「大人の事情」で一切の取材は厳しいかも)


の五名に依頼します。あと宮崎勤がつい先日死刑執行されたのは、社会的には
当然だと思いつつも「おたく/オタク」研究の上では貴重なインフォーマントを
一人失ったと私も思いますよ。


 またこれらもMarkWater@FreeMancoさんでしたら不要かと思われますが、
インタビュー・フィールドワークの作法については

●野村進『調べる技術・書く技術』講談社現代新書、2008年。
●山中速人編『マルチメディアでフィールドワーク』有斐閣、2002年。

を参考にするといいと思います。

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