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三津田信三コミュの4月20日(水)「第二回翻訳ミステリー大賞 開票&授賞式」開催

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少し毛色が変わってますが、三津田さん出演イベントの告知です。
法月さんとの絡みもレア。
実は、デビュー前ミステリ研究本を書きたいほどの海外ミステリマニアだったという過去をプロモビデオで書評家の杉江松恋氏が語っています。

そんな氏の隠されたとしての側面を楽しめるイベントになりそうです。


4月20日(水)「第二回翻訳ミステリー大賞 開票&授賞式」
  第1部 翻訳ミステリー大賞開票ならびに授賞式
  第2部 記念対談
      ゲスト: 法月綸太郎(ミステリー作家)
           三津田信三(ミステリー作家)
【会場】Club Exit 
【日時】19時開場、19時開演
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F  http://www.hijouguchi.com
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分/ 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分
【料金】前売1500円 当日2000円
  前売りチケットは「Live Wire」http://go-livewire.com/ で購入できます。
  (店内でのご飲食には別途料金がかかります) 
【イベントHP 】 http://www.go-livewire.com/
【チケット販売ページ】http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=30611477
【プロモビデオ】 


 「第二回翻訳ミステリ大賞 開票&発表式」を開催します。
 この賞は昨年3月、翻訳ミステリーの魅力をひとりでも多くの読者に伝えたいと、海外ミステリーを愛するプロ翻訳家の投票によって“今年最高の一冊”を決する「翻訳ミステリー大賞」が発足。ドン・ウィンズロウの「犬の力」が受賞作と決まった。この賞をバックアップするために、翻訳家に加えて、編集者・書評家が参加してさまざまな角度から翻訳ミステリーの魅力を伝える場として創られたblogが「翻訳ミステリー大賞シンジケート」だ。新刊の書評はもちろん、過去の名作をプロならではの新しい視点で読み解く連載など、多彩な内容は専門誌も凌ぎかねない“濃い”内容で人気を博している。

 最終候補作五作は
『音もなく少女は』ボストン・テラン(文春文庫)
『古書の来歴』ジェラルディン・ブルックス(武田ランダムハウスジャパン)
『卵をめぐる祖父の戦争』デイヴィッド・ベニオフ(早川書房)
『フランキー・マシーンの冬』上・下ドン・ウィンズロウ(角川文庫)
『陸軍士官学校の死』上・下ルイス・ベイヤード(創元推理文庫)

 プロの中のプロが選んだ「2010年度、最高の翻訳ミステリー」が、今宵この場で発表される!。
 
【イベントお得情報】
その1:このイベントの模様は「Live Wire」http://go-livewire.com/ で Ustream中継いたします。
 遠方で会場に足を運ぶのが難しい方は、どうぞそちらもご利用ください。
その2:「Live Wire」のTwitter、Facebook公式アカウント(@golivewirecom)をフォローすると、何かいいことがあるかも……。
その3:会場内では翻訳ミステリー大賞候補作品他の物販も予定しています。

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