2002年、金宮たすく(Vo&G)・林周作(B)・小宮山純平(Dr&Cho)により、大阪で結成されたboosoul trio。ジャックジョンソン、Gラヴに代表されるサーフミュージックにも通じる"ゆるいグルーヴ"を持ち、さらに彼らが生活する大阪という街のイナタイ空気も漂よわせる。 2004年にリリースした1stミニアルバム「cutman-booche」は大阪インディーズシーンから突如現れ話題を呼び、新人ながらSSTV主催「lightning in a bottle」や「春一番」にも出演。その後2005年8月に2ndミニアルバム『clisco line』をリリースし、「福岡SUNSET LIVE 2005」「広島Festa de Rama」など夏の大型野外フェスティバルにも出演。2006年に入り、ワンマンライブ「boosoul 2006」を奇数月第3金曜日に4回連続で1、3、5、7月に敢行。そのboosoulを通じて生まれた曲を7月19日に1st maxiシングル「troppin' time」としリリース。念願の「FUJI ROCK FESTIVAL ‘06」にも出演。 ブルージーでソウルフルな人間味溢れる音楽に惹かれ、大阪ブルースを受け継ぎつつも、現代の日本に生きる3人のフィルターを通して自由に表現。個性の異なる3人は兄弟のように信頼しあい、同じ夢に向かって温かい音楽を鳴らし続ける。ゆるくかつ熱 いカットマンの音楽を、あなたのペースで感じて下さい。