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Miles Davis-Jazz-コミュのComplete Plugged Nickel

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アメリカ盤ボックスと日本版ボックス、後者が不完全であることは知られてますが音質的には同じなんでしょうか?

コメント(5)

音質的には同じです。ですが、日本盤はコンプリートぢやないので、米盤の方を買ふのが常識です。
CDを比較して聴いたことはないですが、音質は違うと書いてあるのを何かで読みました。

昔、レコードで出た時にVOL.1,2と買ったのですが、ハンコックのピアノがやや聞きにくい録音でした。

その後、日本盤の7枚組BOXで買った時に、ピアノが綺麗に聞えるので驚いた記憶があります。

さらにその後出たアメリカ盤のBOXはピアノがややオフに聞えるらしいので、オリジナルのままなのかもしれません。

原物で持っているのがレコードと92年に出たBOXのみで、アメリカのBOXは知りませんが、92年の日本のBOXはレコードと違って明らかに音がさわってあり、ハンコックのピアノがくっきりと聞えるのは事実です。

ただ、二つのBOXを比較していないので、その二つが、どのくらい違うかというとわかりません。

何かの参考になりましたら・・。
 日本盤BOXには、未発表と書いた演奏とレコードで既出となった演奏が表記してあり、そのレコードはPlugged Nickel Vol.1,2とクッキンat the Plugged Nickelとなっています。レコードで発表されている演奏(全13曲)がそのままCD化されているわけですから、それらの曲の多くが一部編集されていると考えるのがふつうかと思います。(でなければ比較するしか方法がない。)

 例えば日本のみで出たレコードのPlugged NickelVol.1.2は8曲入っていて、プロデュースはテオ・マセロなんで、当然テープにハサミを入れているんでしょうけど、それが削られたものという程度の編集なのか、「さすがテオ・マセロ、良い編集をしてくれていて演奏が引き締ったね。」という演奏なのかは何度も聞き比べないとわからないのでは?

 そう考えると削られたという表現もそんなに気にならなくなりますよ。わーい(嬉しい顔)

写真は1976年に発表されたPlugged Nickel Vol.1,2

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