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渡辺貞夫さんの情報箱コミュのNightly Yours

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貞夫さんのラジオ番組。。。
皆さんもう既にご存知ですよね?
http://www2.jfn.co.jp/sadao/index.html

『世界を舞台に活躍するサックス奏者、渡辺貞夫がホストとなってお届けする音楽の贈りもの。
ジャズをコアにブラジル、アフリカ、フュージョン、ポップなど様々な要素を取り入れた渡辺貞夫の音楽は、高いオリジナリティーが認められて世界中で愛されている。
番組は、この渡辺貞夫の持つ幅広い音楽性と多彩な活動をリアルタイムで紹介している。
マンスリーでお送りするオリジナル・ライブやワールド・ワイドなコンテンポラリー・ミュージックの特集、そして勿論、様々なタイプのジャズの紹介、更に多彩な分野のゲストを招いてのトークなど 他では聞けない豪華な内容で毎週放送中。』


で、4月から新・シリーズが始まるようです!!!

ぴかぴか(新しい)矢印上下ぴかぴか(新しい)矢印上下ぴかぴか(新しい)矢印上下ぴかぴか(新しい)

■2009.04.18 「Go Straight Ahead and Make a Left」
〜“Go Straight Ahead and Make a Left”
渡辺貞夫のアルバム・タイトルですが、これは渡辺の音楽性をよくあらわしている言葉でもあります。
まっすぐに行きたいんですが、ちょっと寄り道。
そこに洒落や遊び心が生まれます。
今月からの新シリーズは、渡辺の演奏を「1テーマ+α」の選曲と曲にまつわるエピソードで構成します。
今月のテーマは「Bossa Beat」。
<予定曲> 
「イパネマの娘」渡辺貞夫
「オー・グランジ・アモール」渡辺貞夫
「フォトグラフィア」渡辺貞夫」  他



楽しみですね〜ハート達(複数ハート)

コメント(4)

「Monthly Live〜ニュー・ソング・コレクション」 から
貞夫さんのお話を少し紹介します。

『ちょっと前にケニアで150年前の足跡が発見されたという記事を読んだんですけど。
ヒトはアフリカが起源というか、ケニアは人類の故郷なんでしょうね。
1972年に僕が初めてアフリカを体験したのもケニアだったんですけど、
なんか、やはり、うれしいところに来たなっていうか、
空港の外に出たとたん、ケニアの人たちはアメリカの黒人とは随分違って、
なんか、非常に親しみを感じた覚えがありますけど。
ダイナミックな自然とそこに生きている人の生き方がそのまま素直に音楽にも現れていて、
シンプルだけどクリミティブな力強いリズミックな音楽があって、
それに魅せられてしまったんですけど。
アフリカから帰ってくると気分がオープンになって、楽になれるっていうか、
ステージでも楽に演れるし、レコーディングも楽に臨めるんですよね。』

スタジオ録音は2003年「WHEEL OF LIFE」以来だそうで、
今年初めから新曲づくりに励まれ
2月からのツアーでも演じて少しづつ変化している、というのですが、
確かに聴き覚えのある曲がいくつかありました・・!
1.ブルース
2.ノーツ
3.サンバ・フィール
4.ピットイン
5.トレイン・サンバ
(タイトルは全て仮題)
マイリマシタ!
これはニューアルバム製作への重要情報ですなー。
ありがとうございます。
2009.4.19
新シリーズ〜“Go Straight Ahead and Make a Left”

貞夫さん曰く
「昨年ブルーノートで一緒に演ったドラムスのジョナサン・ブレイクがすごく良かったんで気に入ってしまい、アルバムをつくる気になったんですが、ピアノはジェラルド・クレイトン、ベースはベン・ウイリアムスと若い二人に決めて6月、N.Yで録音してくるつもりでいます。僕も楽しみにしていますが、皆さんも楽しみにしていてください。」


今月からの新シリーズは、
貞夫さんの演奏を「1テーマ+α」の選曲と曲にまつわるエピソードで構成。
今月のテーマは「Bossa Beat」。

貞夫さん曰く
「ボッサ・ビートっていうのは、メロディックだし、リズムが2ビートで聴きやすいんですよね。僕は65年ゲイリーと出会ってからその魅力にとりつかれたんだけど、この当時は4ビートで皆演奏しているから、2ビートに慣れてもらうまで大変だったよね。日本には富樫雅彦がいてくれて助かったけど。」
2009.06.21 「Go Straight Ahead and Make a Left」 から
貞夫さんのお話を一部ご紹介します。

『6月ということで、
いろいろ雨にまつわるエピソードをお話してしまいましたが、
雨というのはやはり叙情的なんですよね。
雨が来たとき意外に詩情を感じる、というか・・。
僕は歴史小説が好きなんでよく読むんですが、
軒先で雨宿り・・なんてシーンを読むと、
もう江戸時代の風景をイメージしちゃったりするんですよね。』


1曲目:サソ・ンガンド
「みんな輪になって踊ろうよ」という意味だそうです。

2曲目:ジンドゥンゴ
リスボン郊外に住むアンゴラ地方のパーカッショングループ
「ウゴマンガバンダ?」のメンバーが日本に来ると必ず持ってくる
辛い辛い唐辛子の名前をタイトルにつけました。

3曲目:シーホワットハップン
2005年10月六本木スイートベイジルでのライブですが、
本当に何が起こるか分からないのが楽しい・・

4曲目:ワンインザセイム
アルバム「SADAO 2000」より


るんるん貞夫さん、歴史小説がお好きだったとは・・!
私にとりましては新しい、そして嬉しい発見でしたるんるん

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