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インディアンジュエリーコミュの質問

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質問トピがなかったため、立てさせて頂きます。

東京で、良質なzuni族のアクセサリーを扱っているお店を探しています。

どなたかご存知の方、情報を頂けると嬉しいです。

コメント(30)

はじめまして(#^.^#)今仕事でニューヨークに来てます( ´ ▽ ` )ノどなたか近くでインディアンジュエリーかえるとこ知ってる方いませんか?(#^.^#)
>>[003]

イレギュラー的に入荷するショップはありますが、専門に取り扱っているのは、リトルコヨーテ(八王子市)くらいです。

http://littlecoyote.net/


ココペリ(町田市)も少量ですが、取り扱いがあります。

http://www.kokopelli.jp/


エスニック・グッズの専門店マライカては、バッファロー(アメリカ・バイソン)の角を用いた工芸品で知られるケビン・ポーリアの作品に限って取り扱いがあります。

http://www.malaika.jp/mobile/products/category_list.php?category_id=6&PHPSESSID=dc71d2e6dbef3d3e83ff5bf3a8105b75


ある程度、まとまって取り扱いがあるのはこれくらいかな…。
>>[005]

リトルコヨーテさんとは福岡時代からの付き合いなので、ずいぶんお世話になってます。
ぶっちゃけ八王子の店舗を訪ねたことはないんですが。(笑)

ラコタ・ジュエリーはそんなには所持していません。
失くちゃったり、人にあげたりすることも多いので…。
>>[007]

パインリッジ・リザベーション在住のオガララ・ラコタ族のアーティスト、ジョン=ゴーズ・イン・センターですね。

http://lakotajewelry.com/

リトルコヨーテならば、(ある程度の)オーダーも可能です。
>>[009]

ジョンの作品なら、バングル4点とバックル、ジュエリーではないですがブレスト・プレートなど所持しています。

気に入ってたサンダーバードの指輪もあったんですが、知人にあげちゃいました…。

makoさんは持ってるもの、ありますか?
>>[011]

> シンプルさが好きです。

一見シンプルながら精緻なエングレービングがジョンの作品な魅力ですね。

ただ、ジョンはラコタの故事に倣ってジャーマンシルバー(ニッケル×シルバー)を主に用いるので、リングやバングルなど金属アレルギーを起こして身に付けられないものがあるのが玉に瑕ですね。

一般的なスターリングシルバー製の作品ならばその心配はないのですが、割高になるのと、ジャーマンシルバーと違って油断するとすぐ硫化するので、それを磨き過ぎると線刻が消滅してしまうことになってしまい、注意が必要なんですよ。(笑)
>>[014]

 インディアン・ジュエリーの始まりは、一般的には19世紀後半に合衆国南西部のナバホ族が銀貨を材料に制作を始めたものですが、同時期に北部中央平原のラコタ・スー族も銀板に線刻画を施す手法による装飾品の制作を始めていました。
 しかし、ラコタのジュエリーは発展しないまま、間もなく完全に廃れてしまいます。
 その当時のラコタの人々が主に用いていた材料がジャーマンシルバーであったそうですが、何故ジャーマンシルバーであったのかはまだ調べきれていません…。

 その後、南西部の部族によるインディアン・ジュエリーの隆盛、70年代にシャイアン族のベンジャミン・ナイトホース・キャンベル〜後にインディアン系として史上初の上院議員に選出〜が平原部族独自の意匠を施したシルバー・ジュエリーの制作で成功したことに触発されて、スー族のシルバー・ジュエリー制作も復活するわけですが、市場の狭さ故にそのクオリティの高さにも拘わらず未だ専門の制作者は数名足らずということです。


 ところで、さっき調べていて判明したのですが、ジャーマンシルバーは銅・亜鉛・ニッケルの合金のことで銀は含まれないそうです。
 ただし、ドイツ銀噐に80%純度銀(銅20%)が用いられることが多いことから、これをジャーマンシルバーと呼ぶことがあるそうです。

単価から考えれば、おそらく後者だろうとは思いますが…。(笑)
>>[016]

ジャーマンシルバー、自分も聞いた話だけで銀とニッケルの合金だと思いこんでいました。

さて、ラコタのシルバー・ジュエラーって、名の通った作家は10名にも満たないんですが、私はみんな好きです。
写真でしか作品を知らない人もいますが。


ラコタのシルバー・ジュエラーの嚆矢となった大ベテラン、ミッチ(ミッチェル)・ゼフュー。

ワンポイントに金を用いた、軽やかかつ華やかな作品を得意とし、シンテ・ガレシュカ大学で後進の育成に力を注ぐ、ポール・スザボ。

各々がコンスタントにクオリティの高い制作をこなす、マイク(マイケル)&リード・ハスケル兄弟。

ブラス(真鍮)とチップ・インレイを効果的に組み合わせる、新進のロバート・サンベア。

もちろん、ジョン・ゴーズインセンターも。


特に気に入っていたマーク・クレモアとその従弟デイブ(デイビッド)・クレモア、プレーリー・エッジのカタログに素晴らしい作品が掲載されていたティム・ホワールウインドソルジャーがジュエリー制作から離れている現状は、残念でなりません。


今一番欲しいのは、ミッチ・ゼフューのバックル。
でも、オーダー不可なんです。(T_T)
>>[018]

> ビーズワーク

今年の夏、ボーナスでスマホ導入する予定だったのに、これに化けました。w
>>[020]

[019]はNIMAさんで購入、ラコタ族〜ダグラス・ファストホース作〜ショルダーバッグです。
この色の組合せが好きなんですが、さすがに普段使いはしきりません。w


こちらは、ラコタ族・シャイアン族・アラパホ族〜ディビッド・ブラッシュ作、元々ミニショルダーだったものを普段着のジーンズのベルトバッグとして愛用しています。


明日は、下記のイベント参加のため大阪へ行きます。
明後日には約10年ぶりにNIMAさんに伺う予定。

「伝説のインディアン〜デニス・バンクス氏〜交流会」
http://blog.7gwalk.org/?guid=ON&eid=1262296
>>[022]

ラコタ製のドリーム・キャッチャー、羽根は後付けした鳶のものです。
本来は、水鳥の白い羽毛を用いるそうです。

市販のDCは色とりどりの皮や羽根が使用されているものが多いですが、こういう造りの方が本来の呪物としての迫力が感じられると思います。


日曜日にはデニスのスケジュールに合わせてなるべく同行し、その後時間に余裕があればNIMAやマライカの心斎橋店へ行こうと思っています。
>>[024]

> 大阪でよく行くショップは2件ですか?


つーか、大阪来たの(通過以外)、10年ぶりなんですよ。

NIMAさんで2時間以上、話し込んでしまいました。(笑)
>>[026]

 八王子のリトルコヨーテさんの前身で、福岡で営業していたショップ“ガレージ”を初めて訪ねたとき、当時は従業員だった、現在は知る人ぞ知る日本人インディアン系シルバージュエラーのHと意気投合して、夜7時頃の訪問だったのにもかかわらず、閉店後もそのまま話し続け、気が付いたら11時を回っていました。

 お互いに「ここまでラコタのことをディープに話し合える人に初めて出会った(笑)」と感心しきりでした。

 今では遠く離れて、普段の交流もたまにメールや彼のブログにコメントするくらいですが、会えばやはり話は尽きません。

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