ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

山や海、離島に生きるろう者たちコミュの「探検昆虫学者 西田賢司 コスタリカ」番組:今晩出てきますので、観たい方はどうぞ!!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関口知宏のファーストジャパニーズ「探検昆虫学者 西田賢司 コスタリカ」
BS7(NHK衛星第1)8月11日(火)23時10分〜23時59分
http://www.nhk.or.jp/fjpn/0901/fjpn.html

1月のファーストジャパニーズは探検昆虫学者 西田賢司
1972年生まれ。 大阪府松原市出身。
15歳、中学校卒業と同時に単身渡米。大学では生物学を専攻し、卒業後の1998年から昆虫学を専門に学ぶためコスタリカ大学の大学院生物学科に進学。昆虫を見つける目の良さなどが評価され、コスタリカ国内だけでなく東南アジアや中南米での現地調査に招かれる。調査結果を論文や学会などで世界に発信し、昆虫の知られざる世界を解き明かそうとしている。
2006年には、発案した「サンホセ市内の蝶が自然に集まる学校緑園開発」が国のコンクールにて最優秀賞を受賞。翌年、大学院を卒業。
現在は、ハワイ政府からの依頼で昆虫を利用して外来植物を駆除する研究を行うほか、執筆・自然保護活動・写真展の開催など、コスタリカを拠点にする日本人初の「探検昆虫学者」として活躍している。

「生き物の宝庫」と呼ばれる国、中南米のコスタリカ。地球上の生物の約5%が生息するといわれ、国土の4分の1を国が保護している豊かな自然環境を誇る国だ。
関口は熱帯雲霧林(ねったいうんむりん)で野外調査中の西田を訪ねる。雨と霧に包まれ年間を通して高い湿度が保たれる神秘的な森で、関口は西田が研究対象の1つとしている「虫こぶ」を一緒に探し歩く。「虫こぶ」とは、昆虫の幼虫が植物の一部に定着し、成長する過程で形成されたこぶ状の突起物。いわば小さな虫の「家」のようなものだ。これまでほとんど虫と触れ合った経験がなかったという関口は、西田と共に小さな命を見つめる旅をする。
コスタリカ各地を転々としながら灯火で虫を採集をしたり、膨大な数の標本を持つ研究所で調査をしたり…。また自宅でも採集した昆虫や植物に囲まれて暮らす西田。まさに昆虫漬けの毎日を送る西田に同行する中で、関口は多様な生態をもつ昆虫の不思議さや美しさに引き込まれていく。そして次第に西田が昆虫の研究に打ち込む意味を考え始める。
小さな命を見つめ続ける西田の生き方…。そこから関口は何を受けとり、何を思うのか?

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

山や海、離島に生きるろう者たち 更新情報

山や海、離島に生きるろう者たちのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。