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ほにょほにょ亭コミュのボードゲーム関係のお話

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TRPGではないけれど、ボードゲームに関してのお話をまとめてこっちでしてしまいましょう。
ほにょほにょ亭ではないですが熊本ドイツボードゲームの会のことや、その他新作情報や、面白かったゲームの紹介、こんなの買ってみました、などなど、ボードゲーム関係について幅広くなんでも書き込んでください。

コメント(12)

近況報告の方で書き込んでしまっているのでこっちにトピック立ててお引っ越しです。
まずは熊本ドイツボードゲームの会の報告から。

1月14日(日)の定例会に参加してきました。参加者は20〜30人ほどで、今回は、UNOや人生ゲームくらいしかやったことがないという初心者さんが1人初参加していました。
大会はプエルトリコで、ほにょ亭メンバーはみんな予選落ち、決勝進出はならず。その分他に、カードゲームを中心に軽めのゲームをけっこうな種類遊んでいます。
そんな中で、たままんさん、ケィさん持参のハイパーロボットで遊びましたが、主催者さんがそれをいたく気に入り、その場でノートパソコンから即注文するという、微笑ましい光景も。

次回の定例会は2月11日(日)13時〜20時、熊本パレア会議室2で。
大会はセットというカードゲームです。
お時間のある方は、ご参加を。
連続の書き込みになりますが、面白かったゲームの紹介を。
熊本ドイツボードゲームの会で遊んだカードゲームです。


・ゴキブリポーカー(8人まで)
同じ害虫、害獣が4枚揃うか手札を失うと負けのゲームです。
ねずみ、コウモリ、ゴキブリ、サソリ、クモ、ハエ、カエル、カメムシの8種類の害虫、害獣が描かれたカードが各8枚合計64枚あり、手札として全部(だったと思います)配ります。

スタートプレイヤーは手札から1枚適当なカードを選び、伏せたまま他の誰でもいいから1人に、そのカードがなんであるかを宣言して渡します。もちろん正直に言っても、嘘を言っても構いません。

受け取ったプレイヤーの行動は二択で、一つはカードをめくって確認し、さらに別のプレイヤーに伏せて渡しそれがなんであるかを宣言します(前のプレイヤーの宣言と同じでも変えてもかまいません)。一つは、その宣言を本当か嘘かを言い当てます。
次々にカードが渡されていく(一度カードをプレイしたプレイヤーには渡せない)と、最後の一人は絶対に本当か嘘かを宣言しないといけません。
宣言は、ブラフと同じで、正解を言い当てれば、前のプレイヤーが、外れれば宣言したプレイヤーが、ペナルティを負い、そのカードを表にして手元に役として残していくことになります。
そうしてカードを手に入れてしまったプレイヤーが次はスタートプレイヤーになり、手札から……を繰り返します。

こうして同じカードが4枚揃うか、手札を使い切ってしまった人の負けになります。
カードを手渡す順番には決まりはなくランダムなので、カードの内容を確認し、狙ったプレイヤーに行きやすいように渡す相手を選んだり、そうして渡されてきたカードの宣言の変化で腹をさぐり合い読み合い、カードを言い当てる心理戦の要素が大きいゲームです。
もちろんカードを渡すときのポーカーフェイスも重要。そのときに微妙な変化を付けてそれをブラフにして心理戦を仕掛けるのもありです。


やっていて楽しかったですし、ギャラリーも集ってきて見ているだけでも楽しそうでした。
2月に入りました。
というわけで、再度の告知、2月11日は熊本で定例のゲームのコンベンションがあります。
熊本ドイツボードゲームの会とか書いておきながら、名前思いっきり間違ってました……。熊本ドイツゲームの会ですね。
というわけで、今月は参加者いますか?
そう!今月は11日なんだよね。で、ドラゴンアイズも11日だったり。
最近はプレイヤーの固定化がさらに進んでるように思うので、参加するとなると微妙な感じに耐えなければならんのですよ。
先月はたままん殿たち来てなかったから、耐え切れず始まる前にフェードアウトしたんだよねぇ。どっちに行こうかな・・・。
そうなのか、ドラゴンアイズも11日か。
まあ、私としてはこっちにきてもらって一緒に遊びたいけど。
まだ時間はあるし、じっくり悩んでみてくださいな。
enki殿コンベは申し訳なかったですよ〜。
熊本に行きますか?たままんは熊本かな(^O^)
次の日曜日11日、熊本ボードゲームに参加される方はカキコ宜しくですねん(≧ε≦)

佐賀を九時には出たいかな。
そろそろ11日が目前です。
参加者はたままんさん、と、ケィさんが確定なのかな?
enkiさんはどうします?
他にも参加者はいますか?

こちらはですね、私以外に1名参加者が居ます。元同僚で、ゲーム会のスタッフの人です。遙か前にみんなが参加したときに、私を含めて駅まで迎えに来て貰いましたよね、そのときに一度顔を会わせたことがある人ですよ。
その人は、前日から、私の家に泊まり込みの予定ですw
そんなわけで、2人を拾えるスペースのある車でこちらに来て貰えるのがベストですが、その人も車で来るので、一応移動は大丈夫です。
熊本ドイツゲームの会に行ってきました。
今回の大会はガイスター。私は一回戦敗退と残念な結果に終りました。
次回は5月13日(日)ブラフ大会です。

以下は面白かったゲームの紹介です。
子供向けではないので、ようへいさんにはあしからず。

・THREE-DRAGON ANTE(6人まで)
D&Dの世界で行われているカードギャンブルという設定の、カードゲームです。

ギャンブルなので、目的も勝利条件もお金を集めることです。お金を一番たくさん手に入れた人が勝利で、マイナスの人が出たらゲーム終了です。

カードはgoodとevilのドラゴン、motalという人の3種類があり、それぞれに特殊な能力を持っています。
ドラゴンは例えばgoodのゴールドドラゴンは、自分のプレイしたカードのドラゴン編隊の中にgoodがいると、その枚数分だけ山札からカードを手札に加えることが出来る。evilのレッドドラゴンは一番強いドラゴン編隊を作っているプレイヤーから、掛け金を1ゴールドと、手札からランダムにカードを一枚奪って手札に加えることが出来る、などあります。
motalはドラゴンを斬り捨てて捨て札にさせるドラゴンスレイヤーや、掛け金からお金を盗んでこれるシーフなどあります。
goodとevilは5種類ずつのドラゴンが居て、これらのカードには1〜13の数字が書かれていて、それがそれぞれのドラコンの強さとなります。

まず手札を配られます(枚数は忘れましたが5〜6枚くらいだったかも?)。そして掛け金として全員が50ゴールドを所持します。
ゲームスタート時に全員が手札から1枚伏せてカードを出します。
同時にオープンして、一番高い数値が掛け金となり、全員がその数値分ゴールドを掛け金の山に集めます。
例えば、一番高い数字が10だったら、全員が10ゴールドを支払い、6人なら勝てば60ゴールド貰えますが、一番高い数字が5だったら30ゴールドになる、というわけです。
一番高い数字を出した人がスタートプレイヤーです。
スタートプレイヤーはカードを一枚プレイします。
ドラゴンの特殊能力を処理したら、左隣のプレイヤーが、手札からカードをプレイします。
このとき、前の手番のプレイヤーのプレイしたカードの数字未満のカードをプレイすると、特殊能力が発動します。以上だと発動しません(スタートプレイヤーは前にプレイされたカードがないので、自動的に特殊能力が発動します)。
こうして全員のカードのプレイを1ターンとして、3ターンカードをプレイして3匹のドラゴン編隊を構成します。
3ターン終了したら、カードの数値の合計が一番高いプレイヤーが勝利し、掛け金の全てを手に入れます。
そして、全員がカードを2枚補充して、掛け金の決定に戻り、これを繰り返します。

つまり、大きな数字のドラゴンやモータルを出し続ければ、能力は発動しない代わりに勝ちやすくなり、低い数字を出せば、能力が発動する代わりに賭けには勝てなくなります。
最初の掛け金のアンティと、3ターンで、1回の掛けでカードを4枚使うので、最後の補充の2枚では手札が足りなくなっていきます。つまり、どこかのゲームの回で負けてもカード補充をするために弱いドラゴンを出す、などの戦略が必要になります。

またドラゴンには役があり、同じ種類のドラゴンを3枚プレイすると、真ん中の数字の分だけ、掛け金の中からお金が貰えます。
例えば、シルバードラゴンを3、10、8とプレイしたとすると、真ん中の数字は8なので、掛け金から8貰えます。つまり勝利者が貰える金額が減るわけです。
同じ数字をプレイすると、他のプレイヤーから、その数字の分だけ直接お金が貰えます。
例えば、ドラゴンの種類に関係なく5、5、5、とプレイすると、全員から5ずつお金が貰えるわけです。

こうして、ただ高い数字で勝つだけでなく、掛け金にお金を入れさせて増やしたり、そこから奪って減らしたり、プレイヤーから直接搾取したりできます。
久しぶりのドイツボードゲームの会で仕入れてきたゲームの情報です。

・Flix Mix(4人まで)
手札を配置しきったら勝ちになるカードゲームです。

各プレイヤーは16枚(だったかな?)セットの手札を受け取ります。
そのカードには、白黒赤青黄緑の6色に塗り分けられた○が、ダイスの6(:::←この点のやつ)のように必ず1色につき1個ずつ描かれています。
ただし、色の配置はカードごとに異なり、また、手札セットの内容により配置の傾向はあるようです。

親となるプレイヤーが1枚場に配置した瞬間からゲームスタートです。
各プレイヤーは早い者勝ちで、場に配置されているカードに、○が2個以上、同色で対応するように配置していきます。
以下が配置の例です。

配置済み 手札
白黒   青黒
赤青   緑赤 
黄緑   黄白
 ↓
  手札回転
白黒 黒赤白
赤青 青緑黄 
黄緑
 ↓
重ねて配置
白黒赤白
赤青緑黄 
黄緑

黄緑、青緑も重なるのでそちらでも可能です。ただし、赤白は配置が逆なので重なりません。

上記の例のようにカードを配置していって、誰かが手札を使い切ったら1ゲーム終了。
手札が残っているプレイヤーは手札枚数だけマイナス点数となり、使い切ったら0点。
これを複数回数行って、得点を競います。

カルカソンヌのように、配置によっていびつに大きく広がっていくので、遊ぶにはそれなりの広いスペースが必要です。
たままんさんが携帯でプレイした場面を撮影しているので、興味があれば画像を貰ってみてください。
すっかり私のゲームの説明を書く場所となりつつありますが……今回もゲームの紹介です。

今回の作品は「ズーロレット」というボードゲームで、ドイツのゲーム大賞で、大賞を受賞した作品です。

・ズーロレット(3〜5人)
動物を集めて動物園を賑やかにして、最終ラウンド終了時にもっとも得点の高いプレイヤーが勝利します。

プレイヤーは、動物園のボードと、拡張の檻のボード、お金のコインを2枚それぞれ受け取ります。
動物園のボードには、厩舎(?)と、4匹、5匹、6匹と配置できる檻があり、拡張には5匹できる檻があります。

動物チップは8種類各11枚、売店12枚(だったかな?)、お金のチップが12枚があり、これらをランダムで15枚裏返しに山にして脇に置いておき、残りを全部袋の中に入れてしまいます。
プレイ人数が減ると、あらかじめ動物を何種類か全て除外しておきます。
動物の子供チップが8種類各2枚あり、残りのコインと一緒に銀行として脇に置いておきます。
動物を乗せるトラックを人数分、場に配置して準備完了です。

プレイヤーは手番がきたら、以下の5つのうち、どれか1つが出来ます。
1、袋の中からランダムでチップを抜き取り、場のトラックに乗せる。
2、トラックを取ってきて、乗っていたチップを檻の中や厩舎に配置する。
3、お金を使って、他のプレイヤーの厩舎にいる動物を買う、もしくは自分の厩舎にいる動物をボードから除外。
4、お金を使って、厩舎や檻の中の動物や売店を移動させる。
5、お金を使って、檻を拡張する。

袋の中からチップを取り出したら、好きなトラックに配置できます。
トラックは最大3つのチップが乗せられます。これは動物だけではなくお金チップ、売店チップでも同様です。

トラックを取ってきたら、乗っていたチップを動物園のボードに配置します。
1つの檻には、1種類の動物しか配置できません。
動物チップには雄と雌の特殊なチップが各2ペアずつあります。厩舎では駄目ですが、檻で雄と雌がペアになると、すぐに子供チップが檻に配置されます。
檻に配置できない動物は厩舎の中に配置します。
売店は檻の脇にあるスペースに配置します。
お金チップはすぐにコインと交換です。
トラックを取ることは、そのラウンドでの行動終了宣言になります。

コイン1枚を銀行に、1枚を相手のプレイヤーに支払うことで、対象のプレイヤーの厩舎にいる動物チップ1枚を買ってきて、檻に配置することが出来ます。
檻に配置されている動物チップ、売店などは買えません。
もしくは、銀行に2枚支払うことで、自分の厩舎の動物チップ1枚を除外できます。

コイン1枚を銀行に支払うことで、2つの檻、もしくは檻と厩舎の動物チップ1種類を、全部入れ替えることが出来ます。
もしくは、厩舎の中にいる動物チップを1枚檻に移動させることが出来ます。

コイン3枚を銀行に支払って、拡張の檻を使えるようにします(ゲーム中1回のみ)。

檻がいっぱいになると、檻ごとにボードに書いてある報酬のコインを受け取れます(1回のみ)。

手番を次々に進めていって、全員がトラックを取ったら、1ラウンド終了です。
トラックを場に戻し、これを繰り返します。
そして、袋の中のチップがなくなったら、すぐに脇によけていた15枚を袋の中に入れて、そのラウンドを最終ラウンドとします。
最終ラウンドが終了したら決算です。

決算では、檻がいっぱいか、1匹足りないなら、表示されている点数が入ります。例えば、4匹の檻の中に4匹なら5点、3匹なら4点、0〜2匹なら0点となります。
このとき、檻の脇に売店があると、1〜2匹なら動物チップ1枚につき1点の得点が入ります。ただし、普通に檻の得点が入った場合、この得点は入りません。
売店1種類につき2点入ります。
厩舎内の動物1種類につきそれぞれマイナス2点されます。
こうしてもっとも得点が高かったプレイヤーが勝利となります。

他人への妨害要素は、どのトラックにどのチップを配置するか、または他のプレイヤーより先にトラックを入手する程度で、大きくありません。
誰がどの動物を集めているのか、残りの枚数は……自分の檻と配置と厩舎と……という戦略が基本です。
派手な動きはないですが、動物が配置されていく様子は見ていて楽しいですし、子供が生まれて檻が埋るのも面白いです。
和気藹々と楽しめるゲームではないでしょうか。
また、厩舎のマイナス点数計算をやめれば(あってもいいですが)、子供でも楽しめるのではないかと思います。

なんだか最近長々と書いていますね。
レビュー……に当る部分は、上のちょっとだけで、ほとんどマニュアル書き写しみたいになってますね……w
まあともかく、これは買っておいても損はないゲームかなと思います。
次回の熊本ドイツゲームの会は、9月9日(日)ウィザード大会です。
久留米在住の元同僚さんは参加予定となっているので、私も参加します。
みなさんはいかがしますか?

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