<証言(5)> 廊下の声ですが、私の受験した校舎は結構漏れる教室だったようで、午前中受験の方が情報をくださったとおり、教室前の椅子へは少し前になってから1名のみ案内される形式でした。 ドア2枚の間に座り、隣り合った教室それぞれから漏れるので音が混ざるのと、階段を受験者集団が移動する足音が響いてかき消され気味でしたが、先生の教えに従って目を閉じて某元議員ばりに一生懸命耳を澄ましました(さすがに手は添えませんでしたが)。一瞬、試験官の声で「Japanese traditional cuisine」と聞こえた気がしたので、和食だ!!とプレゼンノートを開こうとしたところ、横に立っていた係員に「ここではもう見ることはできません」と制止されてしまいました。