●植山様 本日はまさに試験本番と思い、試験当日に着ていく予定の服装で1時間前に会場に到着して場所を下見したのち、最寄りの駅まで戻り喫茶店でコーヒーを飲み気持ちを落ち着けてから面接に臨ませて頂きました。 1次試験の自己採点では、歴史67点、地理63点、一般常識53点(英語は一級合格で免除)だったので、1次終了後は2〜3日落ち込みました。一般常識の合格ラインが下がると信じて1次終了後から「300選」を中心に先生お薦めの”英語で日本紹介ハンドブック”など数冊を中心に準備してきました。 本日の模擬面接の逐次通訳とプレゼンテーションでご指摘頂いた内容は、 (1)"Contribute"の発音。第一音節ではなく第二音節にアクセントをもってくる (2)興味があるというフレーズでは、"if you are interesting 〜"ではなくて、"if you are intereseted in〜"とすべし。 (3)2012年何月何日などの年号の正しい表現方法。 (4)しゃべりすぎると危険なので、適当なところで説明を終了した方が良い、という事でした。 いずれも基本中の基本なのですが、このような事で減点とならない様に見直したいと思います。 本日の模擬面接を通し自分の置かれている立ち位置と試験当日までに準備すべき事柄/道のりが見えてきた様に思います。 合格して恩返しができるように努力致します。本日は、誠に有難うございました。