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「新九郎友の会」コミュの湘南立軌三人展

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立軌会の湘南在住、3人の作家の展覧会が開催されます。
お見逃しになりませんように。

■日時:2012年5月23日〜28日 10:00〜18:00
■場所:お堀端画廊
■出品者:五百住乙人、板倉䁘、大和修治、武林敬吉(特別出品)

お問い合わせ:お堀端画廊 0465−23−78

この週は、ギャラリー新九郎、飛鳥画廊、お堀端画廊とギャラリー巡りをされてはいかがでしょうか。

コメント(3)

立軌会は、昭和24年(1949) 牛島憲之、須田寿、飯島一次、円城寺昇、榎戸庄衛、大貫松三、山下大五郎ら7名で4年前に結成した創元会から脱退した会です。

それまでの日展のあり方に同調しがたく、絵の内容も日本人に乏しい立体という事をまともに考えて見なくては、という事で立軌会を結成しました。

各々自由で独自な画風を持つ作家の集まりであり、以降毎年会期を持ち、現在に至っています。

現会員に笠井誠一、栗原一郎、五百住乙人等がいます。

展覧会は、賞もつけず、作家の作品を何点かまとめて展示をする、見ごたえのある展覧会です。

小田原で、4人の作家の作品が見れます。
武林敬吉さんは、故人ですが大磯在住でした。

大和修治さんは、西さがみ美術交流展に、出品をされた事があります。


武林敬吉
大磯を終の住まいにしてアトリエを開いていました。
東京美術学校師範科(現東京芸術大学)を卒業し、教授の寺内萬治郎に師事し創作活動に励んできました。
個展はパリ留学直後の渡欧作を始めとして数十回開催し又その後フランス、スペインを主に長期滞在や取材旅行を重ねてきました。
五百住乙人
1925年 東京都生まれ
1951年 美術団体連合展新制作部入選
脇田和に師事
1956年 立軌会展出品、立軌会同人となる
1957年 安井賞候補新人展
1962年 初個展
1970年 日本洋画壇新鋭100人展
1971年 現代日本新人絵画展
1972年 推薦作家展
1973年 新鋭選抜展
1979年 国際形象展
1986年 現代の裸婦展
1988年 現代洋画の展望展・洋画の現代と未来展
1989年 日本の美展
1990年 日本洋画再考展'92
1995年 個展
1997年 画集刊行記念自選展
1998年 小山敬三美術賞受賞
1999年 高校2年美術文部省検定済教科書に「青い実」掲載
日本秀作美術展'00・'02
2001年 素描展
2003年 個展(東京・大阪・仙台・福岡、巡回)
2005年 秋山庄太郎 画家一期一会展・個展
2006年- 五蘊の会(神田画廊) 毎年出品
2007年 現代日本画・洋画・名家百画展・三越美術百選展

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