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「新九郎友の会」コミュのミュージアムを愉しむ

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映画紹介の トピックに
美術館の話題が続いてしまったので・・・

新たに、美術館・博物館に関する情報や紹介などを
書き込むトピックを立ち上げましょう


ミュージアム(美術館・博物館)について・・・

・訪れた施設の感想や周辺の様子、アクセスの実態
・活動・業績についての情報・評価
・望まれる地元美術館へのあれこれ


書き込み・レスポンスを、よろしくお願いします



コメント(45)

了解しました。

まさに、そのとおりです。
五感を駆使してのレポートにしていきたいと思います。

茅ヶ崎のコミュニティバスえぼし号は、なかなか、面白いです。
小さな市民のバスという感じで、せまい所もグネグネ走ります。
一度は、乗って見るのもいいでしょう。
>椎さん

こういうコメント、大歓迎 手(チョキ)
バス 乗ってみようかな‥って気になります

路線バスの経路の煩雑さに、市外からの来訪者は、閉口しがちなので、コミュニティ・バスは、割合簡潔な路線で、利用しやすい


高砂緑地は 川上音二郎の屋敷だったんですねぇ・・

日本庭園の一角に「松籟庵」という 前庭つき茶室・書院があります
その庭には、2羽ニワトリが・・・・・違ったぁ
薬師寺の三重の塔のレプリカが建っています

近くに、陶器のギャラリーがありましたね?

茅ヶ崎の陶器の店と言えば
「クラフトショップ俊」
雰囲気があり、扱う作家が、なかなかで、オーナーの目が高いギャラリー。オーナーは、大磯在住の女性で、素敵な方です。
いつ、立ち寄っても、裏切られません。こういう事って、大切ですね。
自分の目で選んだ作家だけを取り扱う姿勢に敬服です。
私の愛用している土鍋の作者、富岡誠一さんも個展をされました。

これから、お薦めの作陶展は
●「織田達也展」
 クラフトショップ俊 茅ヶ崎駅南口徒歩 5分
 9/11〜9/26-月・火休業 
 10:00〜19:00

もし、お出かけになるのでしたら、「中越茂写真」展も、立ち寄られてはどうでしょうか。
それぞれの海岸風景というタイトルで茅ヶ崎より、西へ続く広大な海岸風景が発表されます。

●「中越茂写真展」
 ・カフェ&ギャラリー ドーヴィル
  9/8〜9/19 9/13・14は休廊
  10:30〜18:00

これも南口から出ているコミュニティバス「えぼし号」で?番東泉幼稚園前で下車 徒歩2分です。
ギャラリーの住所は茅ヶ崎市東海岸1-15-5 地下駐車場あり

健脚ならば、茅ヶ崎駅南口から、俊⇒美術館⇒ドーヴィルでしょうか。同じ道沿いです。
車でしたら、134号線で、野球場入口を入り・・・美術館も駐車場はあります。

写真は左から、織田達也作品/中越茂作品/ドーヴィル
本日、茅ヶ崎ツアーに行ってきました。
午前中、同行人がカルチャー教室で、みのり館でしたので、たんぼの中を車で走り迎えにでかけ、途中、255号線の花子(だったか?)お蕎麦屋さんで、天丼を食べてから向かいました。

余談になりますが、この天丼は半端ではありません。
とにかく、てんこもり丼です。海老2本に、鯵、かぼちゃ、ナス、ししとう、そして、極めつけは、一番上におくらの大きい花をそのまま揚げて、丼からはみ出していました。サラダ、味噌汁、漬けものがついて980円

そして、本題
車でしたので、134号線に入り、ドーヴィル→茅ヶ崎美術館→俊と回りました。
ドーヴィルは松並木を見ながらコーヒーが飲めるカフェにギャラリーが併設されていました。
「中越茂写真展」は、モノクロ写真で光の美しい海岸風景が展示され、作家も在廊中で、しばし歓談。
DMにもなっている茅ヶ崎海岸のモニュメントをモチーフにした作品は、チリダの立体を彷彿させ、好きな作品でした。
拙宅の下の海岸も写されていて、久しく、海に行っていない私は、こんなに、光が美しいのかと雲の動きと共に、見入ってしまいました。

茅ヶ崎美術館は、速水御舟展
「暮雪」は、やわらかに積もった雪がふんわりと静かに描かれた家並みが見事で、「花の傍」「婦女群像」の習作、下図、スケッチが、とても良く、なかなか見ることの出来ない、完成までの過程を垣間見れる貴重な展覧会です。
絵を描かれる人には、特に、お薦めです。

俊の織田達也展
一点一点が、存在感のある作品でした。
色も良く、形もダイナミックで、重量感を感じさせます。
ドシッとした、重さと確かさが伝わる作品です。

3時間程で、回れました。
家まで15分という近さ、なかなか出かけることの少ない茅ヶ崎でしたが、東海岸南通りだけでも、静かな松並木、家並みと共に楽しめるコースです。



“ミュージアムを愉しむ”といえば、

椎さんのように、近隣のスポットを周遊するのも良いですし、
施設そのものを愉しむのも、お薦めです

ご案内の『茅ヶ崎市美術館』
住宅街の緑地と、その奥にある佇まいが素敵です



目黒駅から程近い白金にある『東京都庭園美術館』
名前の通り、広い庭園の中にある旧朝香宮邸の建物を美術館として
利用しています

美術展示には、必ずしも相応しく無いかも知れませんが、
鑑賞の合間に、アールデコのインテリアにも見とれてしまいます

3階のウィンター・ガーデンが面白いけど、公開していない期間もあります

テラスやミュージアム・ショップがリニューアルされて、
カフェも出来て、より寛げるようになりました

パソコンhttp://www.geocities.jp/bane2161/kyuuasakanomiyatei.html

近くには、
以前、新橋にあった『松岡美術館』があり、ちょっと頑張って、脚を伸ばせば
『東京都写真美術館』にも・・





「ウォナゴゥ & グォナドゥ」より、管理人の交通整理で、一部、コピーをさせていただきます。
書き込み元は、フットワーク抜群のkakoさんです。管理人の編集を、寛大なる心でご容赦ください。

◆栃木県立美術館

昭和47(1972)年、日本の公立近代美術館の先駆けとしてオープン。
日本画、工芸、書、油彩画、彫刻など栃木県や国内外の作家の近現代美術作品を8500点ほど収蔵している美術館。
 
以下書込み元はkakoさん
芸術新潮に紹介された『イノセント』展。
アウトサイダー作家の作ったトンボを壁いっぱいに展示した写真にひかれ実物を見たくて行ってきました。

県立美術館と行っても 前庭は市民が普通に遊んでいる公園の奥、駐車場も小さいけども無料で使えました。

最終日とあって、若い人でにぎわっていましたが 東京のようではなく ゆっくりと見ることができました。

草間弥生 奈良美知 田島征三 丸木スマさん それ以外の方は名前はわかりませんでしたが作品は 大変迫力のあるものばかりでした。

どれだけの時間を使ったのかという細かな作品
どこまでも塗り込められた漆黒の作品
たべかけの食べ物を写真に収めた作品
キャンバスに置いた絵の具を ミックスさせて様な作品

などなど どれも作品から発せられているエネルギーが半端ではない展覧会でした。

宇都宮の名物と言えば 餃子。せっかく来たのだから是非食べていこうと帰りには 餃子店の並ぶ「らっせ」で 餃子をたらふく食べ大満足。

お車の方 行きは6時40分に家を出たのに到着が2時 東北自動車道が 1キロ50分の大渋滞で本当に死ぬかと思うトイレ経験をしましたので、早めのご出立をお勧めします。
_Snufkin~さんのコメントも交通整理管が誘導します。


『イノセンス−いのちに向き合うアート』
“Innocence”=無知、無害、さらに 無垢、無邪気
栃木県立美術館での「コレクション展」

田中一村(1908年栃木生まれ−1977年奄美大島没)の1947年頃の作品《四ツ手網》が出展されているとのこと

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/jp/exhibition/c100717/index.html
いかがでした?

宇都宮まで ひとっ飛び あいかわらずフットワークの良いkakoさん  
でも、往きに7時間以上かかったということですか?

小鉄ちゃんとしては、 公共交通機関をお勧めします
復路で、図録など読む事も出来ますから・・・・・

椎様 すっきりさせてくださりありがとうございました。

栃木県立美術館とは そんなに歴史のある美術館だったのですか。
実は 時間がかかりすぎて 田中一村のあることも知らず
コレクション展は観ないで帰ってきました。
餃子の方が勝っちゃったということです

大満足した展覧会といえば 新国立の「陰影礼讃」
以前大きな看板の写真を見て 観たいと思っていました。

内容は 「国立美術館コレクションによる」とあるように
京都国立近代美術館 国立国際美術館 東京国立近代美術館 国立西洋美術館
の作品を一堂に見せるそれはぜいたくな展示でした。

テーマは光と影 

たっぷりの素晴らしい作品の連続
テーマも わかりやすいので
本当に見ごたえありました

いちばん 見れて嬉しかったのは
杉本博の作品 完璧に美しく 改めてすごい人だと思いました。
あと高松次郎  

本当に幸せな気持ちになりました。
帰りは 上機嫌で 饒舌になって 
ビールを飲まずにはいられないほどでした。



はるか、宇都宮まで行かれたのでしたら、少し足を伸ばして
【宇都宮美術館】で開催の
『「ロトチェンコ+ステパーノワ ― ロシア構成主義のまなざし」展 』を観て欲しかったと思います
パソコンhttp://u-moa.jp/jp/exhibition/index02.html

今年、東京都庭園美術館で開催された企画展が、巡回して開催されています
庭園美術館では、若い人たちであふれていました

現在、開催中の東京芸大美術館
『ポンピドー・センター所蔵作品展
シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜』とも関連して鑑賞することも出来るでしょう

20世紀初頭に起こった様々な芸術運動は、現代アートのルーツと謂えます
現代美術に関心の深い kakoさんに、レポートして欲しい展示です


それと、
田中一村より、餃子・・・というB級グルマンには、

美術館周辺のグルメ&スポットの紹介もしていただきたい

たとえば、
金沢21世紀美術館と近江町市場・茶屋街とか・・・



【地方都市の公立ミュージアム&ギャラリー】

「茅ヶ崎市美術館」が既に椎さんより紹介されてますのが、今回は、

◆川口市立アートギャラリー「アトリア」
パソコンhttp://www.atlia.jp/exhibition/exhibition.php

東京都に隣接し、地方都市とは言い難いのですが、人口は約50万人
新宿ライン電車は停車しません
(赤羽駅で京浜東北線に乗り換え、若しくは東京駅で京浜東北線に乗り換え)

駅から至近の旧ビール工場跡地、再開発によって、大型商業施設や住居棟などの広大な敷地の一部に新設された美術関連施設

現代風のモダンなキューブ型の建物一階構造で、
6メートルはあろうかと思われる高い天井
正方形の展示室が2つ喫茶と僅かばかりの書籍コーナー
こういうの、小田原にも欲しいなぁ‥

現在開催中の展示は、お薦めです

『遊more(ユーモア)展』
パソコンhttp://www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/16030059/16030059.html

ユーモアは、強張った心を解きほぐし、自由なモノの見方を与えてくれる

歴史や言語の教養に裏打ちされたモチーフで、スクラップ(廃材)から創りだす思いがけない作品を、スカルプチャー(彫刻)ならぬ“スクラップチャー”と称し、鑑賞者を思わずニンマリさせたり、感心させたりするのは、今は亡き 木村直道

栃木県立美術館での「コレクション展」
『イノセンス−いのちに向き合うアート』にも出品されている、大らかでシンパシーの湧く作品、まさに“イノセンス”に立ち戻らせてくれるのは、渡辺豊重

子供が楽しめ、大人の知性も刺激する、優れた企画だと思います


因みに、近隣のさいたま市の
◆うらわ美術館
◆埼玉県立近代美術館
また、さいたま市の大宮から川越線にて、
◆川越市立美術館
・・・にて、企画展開催中


【県庁所在地の公立ミュージアム&ギャラリー】

千葉県には、「ウォナゴゥ & グォナドゥ」トピックでも紹介した、
新設の『ホキ美術館』や、佐倉市の『佐倉市美術館』『川村記念美術館』がありますが、

今回は、このトピックの最初に紹介した『千葉市美術館』と
同市内にある『千葉県立美術館』について・・・

◆千葉市美術館

現在開催中の
開館15周年記念「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展 」

指でOKお薦めです

パソコンhttp://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/1214/1214.html

前回、神奈川県立歴史博物館で開催されて以来、久し振りに
江戸絵画の里帰りです

往時の作品が、如何に魅力的だったか・・・が、体験出来ます


さて、最寄の
タウンライナーと呼ばれる電車千葉都市モノレールの「葭川公園駅」から
千葉駅を経由して、10分弱で「千葉みなと駅」に着きます

◆千葉県立美術館

昨日で、展示終了してしまいましたが、
「浅井忠・フォンタネージとバルビゾン派」

パソコンhttp://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/index.html

佐倉藩士の子息であった浅井忠と、彼の師・フォンタネージ
そして、同時代のバルビゾン派の作品を比較鑑賞することが出来ました



千葉市美術館では、
金曜土曜は、午後8時まで閉館時刻を延長
鑑賞者の利便を図っているようですが、

片や、県立美術館は、閉館時刻 午後4:30
職員は、午後5時には退館したいんでしょうねがく〜(落胆した顔)

自治体の違いで、随分と異なるものです









- 県立美術館の好企画 -‏


ラウル・デュフィの「オーケストラ」や、
アンリ・マティスの「ジャズ」は、音楽を主題とした作品として有名ですが、

水戸市の茨城県近代美術館で開催中の
『耳をすまして 美術と音楽の交差点』は、
パソコンhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index3.html

1部で、カンディンスキーやクレーをはじめとした近現代の平面作品を
2部では、「美術館で展示される音楽」の可能性を探る現代美術の魅力を提示しているそうです


所属学芸員7人が、それぞれ注目する埼玉県ゆかりのアーティストの作品を紹介しているのが、
埼玉県立近代美術館
『New Vision Saitama 4 −静観するイメージ−』
パソコンhttp://www.momas.jp/3.htm

こうした、テーマを設けないグループ展は、ビジョンが欠け、寄せ集めの印象になるのが常ですが、
事前調整無しで、推薦理由を記した署名入りのパネルを掲示し、
専門家の観点がうかがえる、一貫性のある面白い企画になっているのだと思います


前回紹介しましたが、千葉市美術館で開催された
『帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展 」
パソコンhttp://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2010/07.php

が巡回して、隣県の静岡県立美術館で開催中です

若冲と奇想の画家たち、琳派、白隠の禅画、など・・
洒脱で大胆な構図や色彩・・
日本美術を再評価するのに良い機会です





−目黒駅周辺の美術館−


東京都の区立美術館は、個性的な企画で愉しませてくれます

権之介坂を下り、目黒川沿いを行く・・・

『目黒区美術館』は、建築・デザインの分野が得意なようです
今回は、
「包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU−Traditional Japanese Packaging
」
パソコンhttp://mmat.jp/exhibition/

“パッケージ”は、古代より
保護、収納、運搬、贈答、など
人間の営みのなかで、重要な役割を担ってきました



前にも紹介しましたが
広い庭園の中にある旧朝香宮邸の建物を美術館としている『東京都庭園美術館』

「20世紀のポスター[タイポグラフィ] −デザインのちから・文字のちから−」
パソコンhttp://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/typograph/index.html

グラフィックデザイン、建築などが好きな者にとっては
アールデコのインテリアと名作ポスターの組み合わせは、見逃せない


近くには
以前、新橋にあった『松岡美術館』があります
パソコンhttp://www.matsuoka-museum.jp/

古代彫刻から後期印象派まで、いかにも資産家のコレクション


ちょっと頑張って、脚を伸ばせば『東京都写真美術館』にも・・


全く反対方向へ行けば
同じ様な実業家のコレクションを展示する『畠山記念館』
パソコンhttp://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/display/2010/winter.html

江戸琳派を代表する画家 酒井抱一 を中心にした展示をしています
日比谷の『出光美術館』で開催中の展示と併行して観たいところです

グラフィック・デザインに通じる構図と色彩を学びたい









いつもながら豊富な情報に感謝です。
目黒区美術館は、ワークショップもイチオシですよね。

今回の藁の作品は、たぶん、本来は実用的なものなのでしょう。
アートになっています。受けて見たかったです。

結構、キッチン用品にアート的なものを使う私は、機能より見た目で選んで、使いにくくても楽しんでいます。周囲には、不評!
そうなんです
目黒区美術館のワークショップは・・・


デザイン・コンシャスは、本来のデザインの意義を踏まえていれば良いけど、
あまり、ART寄りだと、用具の機能を損なう

逆に、ご指摘の藁細工「卵つと」

機能美で、“作品”になってますね指でOK



【平塚市美術館】『 開館20周年記念展 画家たちの 二十歳の原点 』

近現代の作家、黒田清輝から 石田徹也まで
彼らの二十歳の頃の作品を、彼らの言葉と共に観ることができます

パソコンhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2011201.htm

『北大路魯山人展 世田谷美術館 塩田コレクション』も、開催中

センスの良い陶芸作品の数々が、集められています

パソコンhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2011202.htm


道路を挟んで、はす向かいにある 【平塚市博物館】では
春期特別展『深海から生まれた湘南』を、開催中

プレートテクトニクスや相模トラフなど、間近の深海の様子や大磯丘陵などの資料とともに解説

震災後のサイエンスセミナーは、会場からあふれるほどの聴衆でした

パソコンhttp://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

平塚美術館 
大変評判ですね
まだ行けてませんが
必ず行ってみたいです企画です。
残念ながら、岩手・宮城などにある美術館の所蔵作品は、出展できず
パネル展示(精巧な複写です)になっているのもあります


「ウォナゴゥ & グォナドゥ」トピックで紹介した
横浜赤レンガ倉庫で開催される
『無言館所蔵作品による 戦没画学生「祈りの絵」展』に関連しますが、

5月15日(日)午後2時から、講演会があります

講演タイトル : 窪島誠一郎 二十歳の原点を語る
講師 窪島誠一郎 氏(信濃デッサン館・無言館館主)
場所 ミュージアムホール
参加 申込不要・先着150名(当日12:30より整理券配布)


良い企画ですね
この日 コンサートがありかぶりました。

やっと自由時間がとれるようになりました
また ご紹介してください
【県庁所在地の公立ミュージアム&ギャラリー】?青森版

日本の文化は多分に、渡来の弥生人の営みが反映しているけど
日本の文化の根源に、東北の縄文人の精神が通底してるはずだ

東北地方東岸を押し流した、自然の当たり前の現象は、同時に
人間の驕りをも、洗い流そうとしたのか?

青森市域は、大きな被害も無く、新幹線が開通して、アクセスに支障は殆ど無い

開館5周年を記念して、【青森県立美術館】では
『開館5周年記念 光を描く 印象派展−美術館が解いた謎−』が、来週末から開催される

パソコンhttp://www.insyouha.jp/

すでに、夏のコレクション展「青森ゆかりの美術家たち」も、開催中

パソコンhttp://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/permanent/437

棟方志功、寺山修司、奈良美智、ほかの展示とともに
隣接する「三内丸山遺跡」に関する展示も・・・

遺跡施設へは、シャトルバスもあるが、徒歩で縄文の丘を散策すべき・・

岡本太郎が賞賛した縄文土器にみられる精神性を、
かつては 汀のほとりであった丘陵で、栗の大木の楼閣で、乳幼児の埋葬郭で、
受容できるのではないか?

そうそう、“あおもり犬”も・・・・・




アクセスは、
新青森駅からタクシーで 1、000円程度
コミュ二ティバス「ねぶたん号」があるが、使い勝手が良くないあせあせ

市内観光では、旧青函連絡船の発着施設の再開発を中心に、
観光客の集客に努力している模様

かつては、中継点として繁栄していた港湾都市も、青函トンネル開通により
通過点となってしまい、衰弱の一途だった訳だが・・・

目の前には、下北半島を臨む陸奥湾、
岩木山・八甲田山、白神山地など近い


青森といえば、リンゴ
リンゴといえば、シードルバー
シードルといえば、ガレットレストラン

パソコンhttp://ameblo.jp/onenoodle/entry-10729105504.html




JTBから一銭も貰っていないが、他の地域から来訪してもらうためには
アクセス、話題性、ホスピタリティ、飲食、などなど
充実させておかねばならない・・と考える訳です

自分が訪れたときに、何を感じるか?  が大切
フィードバックするために・・・・・



画家たちの20歳の原点 
最終日 行ってきました。
私のような駆け込み組で 熱気むんむんの会場でした。
特に作家と同じ世代の方が多く
わかいひとには自分と同じ年代の人の作品は 
よりリアルに感じることが多かったのではと思いました。
本当に観に行けて良かった企画でした。
若さがまぶしい
真剣に絵に向かっている作家たちの魂が
どの作品にも感じられ 
20代の頃の自分をあれこれ思いだしました。
青森 興味あります。
県立美術館 十和田現代美術館 行ってみたいです。

アクセス 話題性  ホスピタリティー 飲食
同感です。
小田原にも あてはまること
特にホスピタリティー 大事にしたいです
【県庁所在地の公立ミュージアム&ギャラリー】?静岡版

静岡への旅窓は、
右に富士富士山 左に駿河湾波 沖の彼方に伊豆の山なみいい気分(温泉)

特に由比では、海と山のわずかな間を、
東名高速道路、国道一号バイパス、東海道本線がひしめきながら貫き、
パノラマに成る

古事記ヤマトタケルの故事に因む草薙の駅からバスバスが向かうのは、
日本平に続く小高い丘

【静岡県立美術館】
17世紀以降の日本と西洋の風景画、静岡県ゆかりの作家・作品
そして、オーギュスト・ロダンとその周辺の近代彫刻を展示する「ロダン館」

パソコンhttp://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/rodin/about_rodin_wing/index.php

現在は、『ふじのくに芸術祭2011美術展』開催中
パソコンhttp://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2011/04.php

安井賞を彷彿させる具象作品の数々
なかなかレベル高いんじゃないですかぁ・・ 公募展にしては

作品の掲示が詰め込み過ぎなのは、仕方ないところか? 

来月10日まで開催

「風景とロダンの静岡県立美術館」と称するように、駿府の風景の中
なだらかな丘に点在する彫刻作品を観ながら、プロムナードを下ってケヤキ並木を行けば、すぐに静岡鉄道の県立美術館前駅
2両編成の電車に10分程乗れば電車新静岡駅

駅ビル「CENOVA」10月5日グランドオープンパソコンhttp://www.cenova.jp/

徒歩5分ほどで、JR静岡駅前・葵タワー
パソコンhttp://www.shizubi.jp/museum_guide/index.php

3階に真新しい【静岡市美術館】
開館1周年記念『アルプスの画家 セガンティーニ −光と山−』
パソコンhttp://www.shizubi.jp/exhibition/future_110903.php

分割技法によって、アルプスの光りと影を手中にした作家は、やがて
自然と内面の表現を象徴主義的に描くようになる
パソコンhttp://www.shizubi.jp/exhibition/110903_02.php

日本橋高島屋での「犬塚勉展」に通ずる

二人とも山を愛し、山で亡くなる


閉館時刻:午後7時で、駅で車内の飲食料を買い込み、
7:30発普通列車東京行き電車にちょうど良い
各駅停車ながら、特急車両使用なので、リクライニングシートに身体を沈め、
図録など眺めながら、9時過ぎには小田原に近づく


【清水港湾博物館(愛称「フェルケール博物館」)】「羊羹の包み紙・ラベル展」〜10月2日まで
パソコンhttp://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/exhibition/index.html
【登呂博物館】「発掘された日本列島2011」展〜10月30日まで
パソコンhttp://www.shizuoka-toromuseum.jp/event/detail.asp?r=36



近くても、なかなか、行かない静岡編
1日で、充分に満喫ですね。
さすがの、下調べです。

各駅停車で、特急車両使用も調べてあったのでしょうか。

そして、復路での図録読み!
至福の時です。
>各駅停車で、特急車両使用も調べてあったのでしょうか。

_まぁねぇむふっ
JR東海が唯一、関東圏で運行する一日一往復の便電車(御殿場線以外では)

この電車の発車時刻と、市美術館の閉館時刻に合わせ
スケジュールを決めたわけです腕時計


>復路での図録読み! 至福の時です。

_図録・カタログ本って、帰宅しちゃうと、意外と見なかったりするので、
まだ印象の強く残るうちに解説など読むと善いんです


駿東地区でも、佐野美術館やクレマチスの丘に、
他のスポットと組み合わせて行ってみましょう








【県庁所在地の公立ミュージアム&ギャラリー】?静岡版-revisited
( 一年振りの続編あせあせ )

特急車両を使用した各駅停車の普通電車電車
1日一本の鈍行の静岡―東京往復の運行が廃止になり、残念至極の小鉄ちゃんは、新東名高速道路の静岡県内開通を機に、一年ぶりに、静岡市美術館を訪れました。

宇都宮美術館から巡回して、隣県にやって来た
『フィンランドのくらしとデザイン―ムーミンが住む森の生活』展

パソコンhttp://www.shizubi.jp/exhibition/future_120901.php

北欧デザインを愛する_Snufkin~ としては、見逃す訳にはいきません。

世界ラリー選手権のフィンランド・ラリーは、かつて「1000湖ラリー」と冠されていました。
”森と湖の国“の文化は、木と水の豊かな日本に通ずるはず

フィンランド画家や建築家の紹介をはじめ、

トーヴェ・ヤンソン≪ムーミン≫
アルヴァ・アアルト≪アームチェア「パイミオ」≫
カイ・フランク≪イッタラ・アラビア≫は、もちろんですが、

マリメッコ社のテキスタイルを多く展示し、その
カラフルだが、透明感のある配色で、
ヘルシンキ広域交通≪ピクトグラム≫のカラー・デザインにも
スポットを当てられています。

映画『かもめ食堂』を、また観たくなりました。


駅から直結のビルのフロアにある公営美術館としては、三鷹市民ギャラリーと同じで、便利。
再開発された駅の駐車場も、システム化と人的サービスを組み合わさって、利便性が良い。
とはいえ、駅前はどこでも渋滞・・
新東名高速道路からは、清水ジャンクションで東名高速に入り、アクセスした方が良さそう。









http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_lopez.html
BUNKAMURA MUSEUM
アントニオ・ロペス展
必見です。久しぶりに、いい作品と出合えました。連休最終日、人も混んでいず、ゆっくり、堪能してきました。時間をかけて制作をする姿勢。イーゼルを立てて油彩を描く姿勢。身近な家族、キッチンなどをモティーフにして、丁寧に、ゆっくりと描かれた作品、とても、良いです。
【地方都市の公立ミュージアム&ギャラリー】

◆川越市立美術館

東武東上線・西武池袋線から東京メトロ有楽町線・副都心線を経て、東急東横線と横浜高速鉄道みなとみらい線までがひとつの路線として結ばれ、相互直通運転が開始されたのをきっかけに、
横浜駅から川越市行きの特急で、川越観光に行ってきました


“小江戸 川越”と呼ばれた昔の町並みは、蔵造りや”時の鐘”
パソコンhttp://www.kawagoesansaku.com/midokoro/kura.html

川越大師、東照宮、五百羅漢・・・
パソコンhttp://www.kawagoesansaku.com/midokoro/kitain.html


小田原北条氏の支城として、江戸幕府重臣の居城として
パソコンhttp://museum.city.kawagoe.saitama.jp/hommaru/history.html

通りを挟むと市立博物館、美術館があります
いずれも新しい施設で、様々な展示物を通して
小江戸川越の歴史・文化に触れられます。
パソコンhttp://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/

現在、アメリカン・ポップ・アートの特別展開催中
パソコンhttp://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetsu/toku-index.html


詳細なる、情報のアップをありがとうございました。
川越には、在職中に支社に出張に行っただけです。
仕事とは言え、街並みは、見てきました。
あとは、お芋とうなぎ・・・
新しい施設なのですね。
暑さの厳しくなる、今がチャンスかもしれません。
JR川越駅から川越線で大宮に出て、湘南新宿ラインに乗れば
帰りは、楽チン電車


小田原も、
お城だけでなく、名所や施設を複合的に回遊できるようになれば、良いと思います

大磯も、
大磯八景巡りとか、どうですか?





【駅前・駅ナカ美術館&ギャラリー】

東京の丸の内駅舎がリニューアルされると供に、
「東京ステーションギャラリー」も変わりました


■東京駅復原工事完成記念展「始発電車を待ちながら」
パソコンhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/pdf/121025.pdf

鉄道をテーマの現代アート、れんが壁の中でマッチしていました


■東京ステーションギャラリー再開記念 生誕120年 木村荘八 展
パソコンhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201303_kimura.html

岸田劉生との交流による、厚塗りの画風も良いが、のちに手懸けた
永井荷風の新聞連載『墨東奇譚』の挿絵が心地よい

開催中の
『エミール・クラウスとベルギーの印象派』も、お薦めムード



待ちに待っていたのに、オープン早々、目の前まで行って、断念してしまった。
始発電車を待っていれば良かったのかも・・。

東京駅は、丸の内かいわい、とても素敵になりました。
道幅が広く、緑も多く、お洒落です。

銀座に出るのに、東京駅まで出て、丸の内を歩くのも手です。
友の会の石黒譲は、日比谷が勤務先。毎日の通勤で歩いているようです。

エミール・クラウスとベルギーの印象派には、行きましよう。
東京都美術館
リニューアルオープンしていました。
変わらないような、変わったような・・・
でも、上野は、やはり良いです。
ブルーシートは、撤去されています。あの、猫はどこへ行ったのでしょう。
公募展に、出品していた関係もあり、一時は、通い続けていました。

【特別展】ルーヴル美術館展—地中海 四千年のものがたり—
     2013年7月20日〜 2013年9月23日

混むでしょうね。日本人、大好きだから。
そういう、私も、前売りチケット、ゲットしました。

いついくか??
9月16日(月)、23日(月)の、通常閉館日が狙い目か?
日曜美術館で放映した後だし、最終日は混むでしょうね。
毎週金曜日は午後8時までも狙い?

朝早く入って、並ぶことになりそうです。
ちなみに、手元にあるチケットは、期間限定版!

http://louvre2013.jp/

KUROさんも、このコミュニティのメンバーですよね?

『エミール・クラウスとベルギーの印象派』
彼らの、逆光の描き方は、日本の近現代の画家に影響を与えたのではないのでしょうか?


上野では、東京藝術大学大学美術館へ行かなくちゃ・・と思っています

『夏目漱石の美術世界展』では、_Snufkin~ の好きな
ターナー、ミレイ、ウォーターハウスなどのイギリス絵画が来ているらしいし、
伊藤若冲も・・





KUROさんも・・・
はい。友の会の会員で、このコミュニティの立派な会員です。
「お〜い」と呼んでみましょう。

『夏目漱石の美術世界展』行く予定にしています。

そう言えば
ルーヴル美術館展は、65歳以上は800円という表記を見つけました。
早く65歳になりたいとは言え、65歳以上の入場者数占率は、高いと思います。
むしろ、収入の無い学生を無料にして、入館しやすくした方がいいという気がします。
ギャラリー、画廊は無料の美術館。
質の高い展示を探して、行きましょう。

というわけで、
ギャラリーの情報も、少しアップしていきたいと思います。

●ギャラリーせいほう
銀座8-10-7 ��03-3573-2468
藝大彫刻科塑造研究室有志展
7/1〜7/13 日曜休廊 11:00〜18:30最終日16:00まで
独創的な今時の手法の色々が見れると思います。

銀座、奥のビルを隠れ家にしてギャラリー巡りをしている、コレクター山本冬彦さんのメモを転載します。

●今日の朝日新聞の夕刊に出ていた茨城県近代美術館の「『ワカラナイ』のススメ」展を紹介します。
 
日本人は美術館で評価の定まった作家の略歴や作品解説を読んでから作品を見るという習慣が身についてしまっていて、情報なしでは美術品を評価・...判断できなくなっていて、これは知識・教養としての美術鑑賞の仕方です。

一方、コレクションをするには評価の定まっていないものを見て、身銭を切って買うことが大事であり、まず作品そのもので判断し、作家名や作品解説などの情報は後で確認するのがコレクターの見方です。

 私は隠れ家に常時小品を20点ほどかけていますが、作家名・タイトルなど一切の情報を表記していませんが、それはコレクターの眼で作品を見て欲しいからです。私の部屋に来た人でも、現物の作品があるのに作家名・タイトルなどの情報がないと何も言えない人が意外と多いのです。

情報がないので何か間違えたことを言うとまずいと思うのかも知れません。中には額が立派なのが有名な作家で額がないのが若手の作品だと思う人もいて、作品そのもので判断することに慣れていない人が多いようです。

 さて、前置きが長くなりましたが、茨城県近代美術館の「『ワカラナイ』のススメ」展はまさにこの試みを美術館で実施した展覧会だからです。
この展覧会では説明版にふたをして、まず未知の作品と向き合ってもらい、その後でふたを持ち上げれば作家名や作品解説が分かる仕掛けです。

市川館長は「日本の美術界を覆う分かりやすい症候群への異議。・・・自分の目と頭をフル回転して見て欲しい」、担当の荒木学芸員は「・・・分からないことの豊かさを知って欲しかった」と述べていて、全く同感である。他の美術館でも内外の有名作家などによる派手な企画展だけでなく、たまにはこのような個人の見る力を養うような展覧会をやって欲しいものだ。


『夏目漱石の美術世界展』行ってきました。
観光バスで、乗り付けていた団体に、驚きました。
皆様、熱心です。
浅井忠、青木繁、坂本繁二郎、漱石自身の作品に惹かれました。
_Snufkin~ が訪れた日も、込んでいましたねぇ・・

出展作品は、ラファエル前派など、どちらかというと
地味な作品が多いのですが、やはり
漱石のネイム・バリュウでしょうか?

東京近美にある、赤城泰舒「白い砂」があったのには、びっくり目
パソコンhttp://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=11101&edaban=1

漱石が酷評していた、木島桜谷「寒月」
長谷川等伯の竹林の屏風絵を、モダンにした感じで、悪くはないと
思うんだけどなぁ・・

巡回して、静岡県立美術館で今月から開催
パソコンhttp://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

このトピック、上記のNO.30のコメントでも紹介したように
静岡市美術館とセットで訪れると良いかも、ルドン展が開催中なので・・
パソコンhttp://www.shizubi.jp/


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