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「新九郎友の会」コミュのお薦め映画

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お勧め映画のコーナーはいかがでしょうか。


「ホノカアボーイ」★★★★★

3/14(土)ホワイトデーに映画を観に出かけました。
「ホノカアボーイ」
優しく、ふんわりとして、ちょっと切ない物語
映像の美しさ。海の色、風の流れ、建物の感じ、人の呼吸・・・

ハワイ島の北、ホノカアを舞台に、撮影された映画。
ビーさんに、まず惹かれました。こういう生き方ができたらいいかもしれません。
女性のジェラシーものぞいたりして、いたずら好きな可愛い女性の生き方です。
倍賞千恵子が演ずるビーさんの間の取り方、「人参食べなさい」は自分に言われている気もして思わず苦笑。

出てくるお料理が、どれも素敵です。
流れる音楽も、キャストも、たまりません。
前回観た、大阪ハムレットにも出演していた松坂慶子は、一皮むけて、とても自然体でいい感じです。

夜にかかる月の虹・・・本当に、あるのでしょうか。

文章にして伝えることが難しいので、是非、観てください。

http://www.honokaa-boy.jp/

コメント(145)

レイチェル・カーソンが、『沈黙の春』で警告したのは、
害虫駆除の農薬が、自然界に及ぼす影響

それは、
農業のあり方と食生活が密接に関係して行く


カチンコ【 未来の食卓 】
パソコンhttp://www.uplink.co.jp/shokutaku/





映画館で販売されている“パンフレット”

鑑賞の友、記念、データ・・・・・


東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(企画展ブース)

『映画パンフレットの世界 Souvenir Movie Programs of Japan』
パソコンhttp://www.momat.go.jp/FC/PANFURETTO/index.html


映画関連の展示のお知らせでした

デザインやレイアウトの参考になります
企画展示の手法も・・・





チラシとか、パンフレットを収集するほうですか?
好きな映画、好きな人と行った映画のパンフレットは、記念に買ってはみたものの、後々、開く事はなくなっていますね。

私の実家の近くにはロマンス座という映画館があり、小さい頃に、看板や、ガラスケースに貼られる写真をみることが楽しみでした。

チラシも最低限の文字でインパクトのある写真・イラストが記憶に残ります。
「ミツバチの羽音と地球の回転」

山口県の島に持ち上がった原発建設計画を巡る、28年来の住民による反対運動を追ったドキュメンタリー映画。
原発や核兵器の問題提起で注目を集める鎌仲ひとみ氏が監督を務めています。

2010年に封切られた作品ですが、偶然にも題材がタイムリーなものに・・・。

上映終了後に鎌仲監督のトークがあります。
映画を作った背景や製作中の苦労、現在の原発運営に関する問題提起などが語られるのではないかと思います。

六ヶ所村ラプソディーに続く長編ドキュメンタリー映画。
現実に向き合い、考え続ける努力を本気で始めなければならない今、皆さんで、出かけませんか。

日時 2011.9.30(金)18:50開場 19:00〜上映 21:15〜監督トーク
会場 小田原コロナシネマワールド
前売りチケット 1,000円
扱い 伊勢治書店

第5回小田原映画祭国際シネトピア2011の一環です。
大磯でも、追加上映が、決定しました。
子供を持つ、お母さんのために、平日の昼間です。
私も2回見たのですが、3.11の後は、全く違った映画になりました。
高田さんも、ドイツから、帰ってこられていることでしょう。
原作者と、会われての話が、聴けると思います。
必見の映画です。
「アーティスト」を見てきました。白黒&サイレントのラブストーリー・・・。
音と色のない世界だからこそ胸を熱くさせられました。
犬のアギーの名演技も必見です。
お薦めします。http://artist.gaga.ne.jp/

http://sumasa-movie.com/
「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」

長いこと、結婚をするつもりのなかった私でした。
ひょんなことが、きっかけで、今の暮らしをしていますが、
未だに、生活感はゼロに近いのです。
捨てた方の人生もありだったのではないのかなー⇒椎の話


愛読している漫画が、映画になると、どうなるのか
この、キャストはなかなか
と言う理由で、見てきました。

正直、期待をしていなかった分、面白く見れました。漫画で、この言葉は、映画にして欲しいという部分が、かなり、取り上げられていて、素直に笑えました。

益田ミリ。頑張れ!
SARAです

 椎さん ごぶさたしています

 映画にしてほしい言葉の中に
まいちゃんが受診した女医さんの言葉も
入っていましたか?
 あの女医さん役の女優さんは 知人の里美さんです
映画を見て 役の上とはいえ
あの言葉にホッと重い荷物を下ろした人が
きっといたはず・・・と
感想を送りました

 知人が出ているのと 
メインキャストが興味深いので
公開から1週間目に観に行きました
漫画はよんだことがないけれど
3人3様 自分らしく と悩みながら
暮らしている姿に
共感を持ちました

saraさん
よくぞ、気がつかれましたね。
もう、見る人は、いないと思いつつ、懐かしくなって開いたのです。
フフフフ・・・・・。
知り合いが、女優さん!びっくりです。
色々、考えさせられる映画でしたね。
キャストは、とても、良かったです。
また、映画、情報をアップしてください。
楽しみにしています。
染織の方は、その後どうですか。どうぞ、お元気で。
5月31日に閉館が迫った銀座テアトルシネマで、クロージング作品となる「天使の分け前」(ケン・ローチ監督)が上映されています。

そうそう、この映画もチェックしてましたぁ…

あとは、『舟を編む』

「『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』 は
来月に港南台で上映されるので、観に行こうと考えてます


『ハーブ&ドロシー』続編
-ふたりからの贈り物-
パソコンhttp://www.herbanddorothy.com/jp/

とっても素敵な映画
ぜひ、ご覧ください、必見ですぅ・・

美術品を買う ということ
コレクションとは?
寄贈の意義
鑑賞教育
美術館の運営・・・・・etc





第一作を観ていなくても、OKですよ手(パー)




小田急開成駅東口を北へ(新松田方向)徒歩5分のところにある
「ソウセイ・カフェ」
パソコンhttp://ashigarart.jp/2012/program-2012/program07/6057.html


廃工場なんですが、そこで
5月4日AM11:00から映画上映があります。
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディ」
パソコンhttp://www.rokkasho-rhapsody.com/index2



「舟を編む」見てきました。
とても、良かったです。
住谷は、若い頃に辞書の挿絵を描いていました。
何校も何校も重ねていたそうです。
その、辞書が、手元に残っていない事が残念です。
映画に挿絵の話も、あったら良かったのにと思いました。

右という説明・・・
10という数字で0の方。唸ってしまいました。

キャスティングも良かったです。
丁寧に作られた作品です。

大渡海・・・長い年月を経て、世に出るまでに、実際に、このような気の遠くなるような作業が、繰り返されているのですね。

>>[118]
漫画を読みますか?
ご希望あらば、送ります。
>>[119]
都写真美術館で上映していますね。
前作も5/3まで、上映していだ事が、判明。
もう少し早ければ・・・・。
二作目は、見たいと思います。
Snufkin~さん の「第一作を観ていなくても、OKですよ」
と、いう言葉を信じまして、明日、銀座のギャラリー巡りの後で、都写真美術館に寄る予定でいます。19:00からの最終上映時間に間に合えばと思います。

六ヶ所村ラプソディーをみてきました

今 このタイミングでこの映画をみるにあたって

監督の鎌仲さんのコメントもそえられ

事実を記録する という映画だからできる役割の意味を

実感しながらみました


地元には 核の施設に生活の糧を頼る方があり

賛成 反対 の立場もそれぞれに訳がある

けれども 中立はない という示唆に奮い立った菊川さんに

大きく共感しました

電力の恩恵なしに暮らせない自分が

ほんの少し 明かりを消したり 手仕事をいとわないようにしたり

そういう行動も 意思表示といえるのかなあ

実は うしろめたい気持ちでいつも生きている自分を

見直す時間をいただきました


サンパさんの バインミー おいしかったです


逗子の浜辺で行われている『逗子海岸映画祭』へ
出かけて来ました
映画http://zushifilm.com/

・・とはいえ、夜のアウトドアでの上映は観ずに帰ってきてしまいましたが、
ビールなどを提供しているテントで、古本など売っていて、そこで入手した
加島祥造の老子についての文庫を浜辺のビーチチェアで、砂風に吹かれながらも、のんびり読めたのは、久しぶりの休日らしい過ごし方が出来て、良かった・・って感じです

イベントの詳細が分からず、知っていれば、観たい映画もあったのにぃ・・
といことで、
市民グループの主催なのかもしれませんが、周知や運営には稚拙さが窺えて、
残念です


>“ハムス&ドロ椎”さん

映画、間に合いましたか?


>sara さん

自分を啓発してくれる映画を、求めて鑑賞しようとする姿勢に、
“中立はある”と、考えます


“ハムス&ドロ椎”座布団3枚。
エビスガーデンで、ビールを飲み、只今、帰宅しました。
正直、いま一歩でした。帰りの電車で、なぜかという事を、うつら、うつら考えたのですが、彼らのコレクションの作品が、私の胸を打たなかったのです。
アメリカ故なのでしょうか。
50×50のアイデア、それぞれの美術館の取り扱い、鑑賞方法、子供達への教育は、とても、素敵でした。
私は、コレクションした作品は、実際に架けて、暮らしたいと思います。ベッドの下では、作家側としてはつらいものがあります。
猫は、良かったです。ラストシーンは、ジーンときました。
所で、あの映画は、ドキュメントなのでしょうか。すみません。今更ながら・・・。
saraさん
鎌仲さんの作品は、いつも、考えさせられます。作品を通して、ひとり、ひとりが、自分に問うのですが、果たして、どうすればいいのかと思うのです。そう言う事実があるという事は、少なくとも、忘れないようにしたいと思います。
椎 さん

だいぶ座布団が貯まってきたので、何か景品に交換して頂けないでしょうか?ウインク


この映画では、セレクトされた作品の評価ではなく、一人の蒐集家(この映画では、二人の‥)の審美眼を通した作品群の量と質、そして、その意味と意義を考えることが出来たことに感銘を受けたのです

彼らが何気なく喋る言葉には、もちろん監督による編集の方向性もあると思われますが、センスと意志が滲み出ていると感じました

収集癖のある_Snufkin~ が考えるに、コレクションする…ということは、
自分の気に入ったモノを手の届くところに確保しておきたいという心理があると考えます

若冲をはじめ、蕭白、芦雪、応挙などの江戸時代絵画を収集している
ジョー&悦子・プライス夫妻のような資産家であれば、自分のコレクションを
自宅の居間 兼 収蔵庫のようにし、ロサンゼルス・カウンティ美術館に日本館を新設したり、することが出来ますが、
一介の公務員には無理でしょうから・・・

作品が持つ表現の領域に見合う展示空間が、限られた生活空間において得られない場合、ハーヴのような蒐集家は、ベッド下の収蔵庫を使用することになるのでしょう
そして、美術館という非日常の空間が得られた時、作品は輝きを放つのだと思います

映画を、映画館で観たいか?
それとも、自宅の居間で観たいか?










Snufkin~さま

座布団の交換は、海外旅行チケット!ではなく、新九郎寄席のチラシではいかがでしようか。
ここは、友の会のコミュニティですから・・・
寄席を聞いて、横井山泰さんの、オープニングパーティーへと♪

映画は、勿論、映画館です。
テレビも無いし、パソコンもノートで画面小さいし、スクリーンも無い。

最近のシネマは、どうですか?
席を、あらかじめ指定する方法は、反対です。
実際に入って、好きな場所を選びたいですよね。
皆さん、予約をした席に、ごちゃごちゃと固まって見ているのが、不思議です。
写真美術館は、整理券方式です。
飲食は、禁止でしたね。コーラ、ポップコーンなしです。
新九郎寄席のチラシは、こちらに郵送されて来たので、不要です
友の会のコミュニティですが、友の会・・ってどうなっちゃってるんでしょうか?

寄席とレセプションがセットだとは、気が付きませんでした



『舟を編む』 観てきましたよ

“舟”とは、何のことか?と思ったら、
言葉の大海原を渡る舟のことでなのですね?
“船”ではなく“舟”

“校閲部後逸係”としては、編纂作業に加わりたくなってしまいました冷や汗
「変臭室」「偏執室」とよばれそうな、書籍や書類に埋もれた部屋
居心地が良さそうウッシッシ

「憮然」「役不足」「気の置けない」「流れに棹さす」
誤解・誤用が目立つ

「みる」=ものを見る、映画を観る、患者を診る、面倒を看る、現地を視る、
「きく」=声を聞く、音楽を聴く、人に訊く、口を利く、薬が効く

用例採集…普段からカードを持っていないと・・・メモ



単館上映するようなミニシアターは、皆 整理券方式ですね
シネコンで観る時でも、座席予約は、あまりしません


映画を、映画館で観たいか?
美術を、美術館で観たいか?

それとも、自宅の居間で観たいか?

非日常の世界の中で作品に浸りたいので、アルコールが欲しい_Snufkin~ は、
飲食禁止は、つらいところ・・・





『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』

監督の佐々木芽生女史のインタヴュー記事が載っていました
パソコンhttp://mainichi.jp/enta/news/20130514dde012200058000c.html

COPY&PASTEは避けたいので、全文はLINKをごらん下さい

2人の深いメッセージを伝えられたら うれしい・・・と結ばれていますが、

辞書も、ドキュメンタリーも、コレクションも、
“編集”という表現法ですね


私達の知っている富水のすどう美術館の館長夫妻も、ご夫妻でコレクターです。
最初に出会った、菅創吉の「壺中」という作品に魅せられ、菅作品を買い求め、つくし野にあった、ご自宅を、世界一小さな美術館として、週末、一般の方に、開放され、見ていただいていました。つくし野の須藤さんの家に、伺うことは、とても、楽しみでした。
そして、銀座に出られて、今は、富水です。
ハーブ&ドロシーが集めたと言わる点数と同じくらいのコレクションがあります。
映画を見ながら、ダブってしまいました。 
カードをポケットに入れて用例採集をしているSnufkin~は、なかなか、いいかもしれません。
加藤剛が、とても、いい味を出していましたね。
私の父が、中学入学時に贈ってくれた辞書は、手元に残っています。
家は25歳の時に全焼したのですが、贈られた辞書は会社に置いてあった為に、残りました。
会社で、係を異動したりする時に、記念品は、広辞苑にしてもらった事がありました。
高校の現国の先生からは、とにかく、辞書を手元に置くようにと、うるさく教育されたので、辞書はボロボロです。愛読書でした。今では、辞書を見る事もなくなりました。ネット検索してしまうからですね。
ハムスは、今でも、古くなった辞書をひき、高校時代の世界地図も使っています。

今日は、町田市博物館へ行って来ました

そこで知ったのですが、
国際版画美術館の近くにある町田市民文学館というところで、
『漢字-変容する文字デザイン-』と同時に
『映画公開記念 三浦しをん「舟を編む」』展が開かれています

パソコンhttp://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/20130313112708683.html









『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』

港南台シネサロンで観てきました
駅から近く、オフィスビルの一角といった場所で
穴場です

周りに居る、普通のひとの普通の言動に違和感を覚えてしまう_Snufkin~ は、
彼女たちの生きづらさに、共感を持ちます

物事を客観的に捉えることの出来る感性は、しばしば
不器用な生き様になってしまうけれど、
こんな素敵な映画を作ることも出来るんですね?

原作の漫画、読んでみたい・・・・・


オーッ、それでこそ、Snufkin~!!
原作、お送りします。

つぶやいている言葉に、うなづいてしまいます。




個展の搬出を終えて、「奇跡のりんご」を見てきました。
草花に、声をかけながら、水をやる事は、私も続けている事です。
山崎努が、今回も、たまりません。
あきらめずに10年、信念で続けるには、周囲の温かな添う気持ちがあればこそです。
椎さんに、強いられて
読んでる『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』

周りに居る、普通のひとの普通の言動に違和感を覚えてしまう_Snufkin~ は、
「そうそう・・・」、「居るよねぇ?こういう人」って風に

世の中、同じように感じる人も居るんだぁ・・と、ホッとします





あのー強いられてという??

_Snufkin~ ⇒強いられたからと何かをする人でしたっけ?

奇跡のリンゴを、これから見られる人は、結婚式のシーンに出てくる原作者本人、木村さんに、ご注目ください。

はぁい手(パー) “強いられる”⇒ 一番苦手ですぅふらふら

だけど世の中、そういうことですよね?

単に、
椎(しい) と 強い(しい) を重ねただけでありますあせあせ

その昔、ザ・タイガースのヒット曲「シー・シー・シー」
“SHE SEE SEA”ら しいぃ

儀礼、慣習、形式、制服、均一、統率、画一、・・・

大事ですが、
表面的、義務化、形骸、そういうのは、大キライ






「しわ」
話題にしている人が私に近い年齢。
話題にしない人は、私と遠い年齢。

スペインの漫画家パコ・ロカによる「皺」
(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞)が原作
・アニメーション
スペインのアカデミー賞と言われる第29回ゴヤ賞で最優秀アニメーション賞、最優秀脚本賞を受賞。

監督は同国の若手アニメーター、イグナシオ・フェレーラ。

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