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科学は愛ですコミュの中国の高騰する賃金がロボット・ブームに火を付ける

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弥勒菩薩ラエルのコメント:完全にオートメーション化され、コンピューター
がその会社の製品をインターネット経由で販売すらする企業では、間もなく一
人の従業員も必要とはされなくなるでしょう。さらには、いかなる人間の労働
力をも伴わずに、製品を製造して販売する会社を巨大な資本家たちが設立でき
る水準にまで到達するのです。一つだけ問題があります:もしこの偉大なテク
ノロジーのおかげでもはや仕事がなくなれば、給料も一切入らなくなり、製品
を買うためのお金を誰も持たなくなるのです。唯一の解決策は、楽園主義です。
新たなテクノロジーは、人間の労働力を一切伴わないだけではなく、お金も一
切必要としません。そして、製品はすべての人類に無料で配給されることにな
るでしょう。それは資本主義の終焉なのです。
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■中国の高騰する賃金がロボット・ブームに火を付ける
(China's rising wages feed robotics boom :7月1日英語版配信分)


Source: http://edition.cnn.com/2012/06/28/business/robotics-china-rising-wages/index.html?hpt=hp_mid


From Juliet Mann, CNN
2012年6月28日


<要点>
中国での賃金上昇が多くの製造会社の利益を圧迫している
またその事がロボット産業の急成長に追い風となっている
この需要にあやかろうとしている会社の一つに、ドイツに拠点を置くKUKA Robotics社がある
KUKA社ではメーカーのコスト圧縮のため、より効率的なモデルの生産を計画している


(CNN) -- 中国における労働コストの上昇が、多くの製造会社の利益を圧迫す
る可能性があるが、また同時に、ロボット産業にとってはブームの追い風となっ
ている。

中国国家統計局が昨年発表した数字によると、農村地域では21.9%、都市部で
は12.4%賃金が上昇したという。

労働者たちにとっては有難い話かもしれないが、製造業者たちは、より安価で
仕事が早く、高品質をもたらすものとしてロボットに目を向けることにより、
バランスシートへの打撃を和らげている。

国際ロボット連盟によると、ロボット市場では中国が最も急成長を遂げており、
2014年までには世界市場の頂点を極めるだろうという。

この需要にあやかろうとしている会社の一つに、ドイツに拠点を置くKUKA
Robotics社があり、中国内に中核拠点を起ち上げようとしている。

「労働コストの上昇にともない、オートメーション化の大きなうねりがやって
来つつあることが見てとれます」と語るのは、KUKA Robotics社の最高経営責
任者を務めるTill Reuter氏。

「中国はいまだに成長を続けている市場であり、欧州や米国と比べても早いペー
スで伸びています」とする彼は、「中国は最大のロボット市場となるでしょう。
ですからここに構えることは重要なのです」と話す。

例えば、自動車産業では徐々にロボットに頼るようになってきている。中国は
世界最大の自動車市場であり、欧州の自動車メーカーはこの地に設備投資を行
なっているが、そのいずれもがロボットに頼ったものになる予定である。

BMWは先月、瀋陽(しんよう)に新たな工場を開設し、フォルクスワーゲンは
2018年までに400万台を生産できる体制を整えるため、生産能力の倍増を計画
しており、儀徴市(ぎちょうし)、仏山市(ぶつざんし)、寧波市(ねいはし)
の三都市に新たな工場を建設し、長春市(ちょうしゅんし)、南京(ナンキン)、
成都市(せいとし)にすでにある工場の刷新を図る予定である。

中国のロボット産業は、まだ他の国々に遅れをとっている。日本を例にとると、
1万人当たりのロボット稼働台数は306台であるのに対し、現在の中国ではわず
か15台にとどまっている。

KUKA社では、製造業者のコスト抑制を継続させるため、さらに効率的なモデル
を生産することによって潜在力を発揮する計画だ。

「私たちの有利な点は革新性を備えていることです」と話すReuter氏は、さら
にこう続ける。「私たちは次の世代に向けて、活動を止めずに働き続ける必要
があります。そうすれば、中国だけでなく、その他の国々でも優位に立てるの
です」

中国のロボット産業が他国に追いつくと共に、国内のメーカーはその他の収入
アップ法にも目を向けている。

米リサーチ会社“IHSグローバル・インサイト”の中国問題シニア研究員であ
るAlistair Thornton氏によると、ブランド化とマーケティングへの投資は、
利益を伸ばす上で一つの方策になるという。

「メーカーは考えるでしょう。困難を持ちこたえ、ブランド化に資金を注ぎ込
み、製品価格を上げれば、自分たちの利益を保つことができると」

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