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科学は愛ですコミュの12億ドルの金鉱採掘にノー〜スイスの村、環境保護を優先

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弥勒菩薩ラエルのコメント:これは世界のお手本となるものです。というのも、
その地に住む人々が決定を下す真の直接民主主義において、幸福はゴールドよ
りも重要だからです。
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■スイス:アルプス山脈の峡谷にある村が住民投票で12億ドルの金鉱採掘計画を否決する
(Swiss village in Alpine valley votes to turns its back on $1.2
billion goldmine:4月11日英語版配信分)


http://www.usfl.com/Daily/News/12/04/0413_029.asp?id=94978'
[U.S. FrontLine]
スイスの自治体でこのほど、推定12億ドル分の埋蔵量が見込まれる金鉱の採掘計画をめぐって住民投票が行われ、反対多数で計画は却下された。

 クリスチャン・サイエンス・モニターによると、スイスでは初めて、欧州でも数少ない金鉱が見つかったのは同国のメデルバレーと呼ばれる地方。カナダ企業が採掘計画を持ち込んだが、関係する5つの村・集落(人口合計450人)が今月、住民投票を行い、3分の2が計画にノーを突きつけた(投票率80%)。

 採掘計画では、関係5地区に10年間で約4350万ドルの鉱山使用料が支払われることになっていた。第2次大戦以降で最悪のリセッション(景気後退)に見舞われ、どの自治体も予算緊縮を強いられている欧州では、住民が喜んで受け取ったとしてもおかしくない大金だ。

 計画を支持する住民は、高齢化が進む中で必要な資金と雇用が手に入ると主張する。反対派は、環境や伝統文化への影響を懸念している。

 メデルバレーの市長で、チューリヒのプライスウォーターハウスクーパース支店の取締役でもあるピーター・ビンツ氏は、人口の減少と、住民の90人が75歳以上であることを挙げながら「鉱山事業を受け入れれば若い人たちを呼び込めたはず。私たちは博物館としては存続できない。必要なのは若者のための未来だ」と語った。

 一方、メデルバレーに働き口がないため都会のクールで働く10代のニコル・ベンジン君は「採掘はバレーに大打撃を与え、環境にとって重大な負荷になる」と話した。「大金はいいかも知れないけど、環境を台無しにしたら未来はどうなるんだい?」

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