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科学は愛ですコミュのグアテマラ人1300人、米で人体実験に 1940年代、諮問委が認める

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米国:研究者たちがグアテマラ人に性病を感染させていたことを大統領諮問委員会が確認
(Researchers infected Guatemalans with STDs, commission affirms
:8月31日英語版配信分)


http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/280525/
[毎日中国経済]
【新華社ワシントン=任海軍】米政府の生命論理問題研究に関する大統領諮問委員会が29日発表した報告によると、米国の医療研究所が1940年代、グアテマラ人の犯罪容疑者や精神病患者1300余人を淋病や梅毒など性病感染の人体実験に利用していたことが分かった。うち83人は実験中に死亡したという。

同問題をめぐっては、米国メディアが今年2月、「実験はのべ40数回行われていた」と伝えていた。同諮問委員会の委員長を務めるペンシルベニア大学のエイミー・ガットマン学長は「関係者は問題を秘密にしておきたかったのだろう。広く知られれば国民の批判は免れないためだ」と語った。

実験は米ウェルズリー大学のスーザン・レバビー教授が発見したジョン・カトラー医官(故人)の未公開資料で明らかになった。資料によると1946〜48年、カトラー医官はグアテマラの刑務所で秘密裏に人体実験を実施。被験者の同意を得ず、故意に淋病、梅毒などの性病に感染させた。感染した被験者にはペニシリンを注射し、性病治療の効果を検証していたという。

オバマ米大統領は昨年10月、同問題についてグアテマラ政府に謝罪の意を表明。「大統領諮問委員会を発足させて調査する」と表明していた。委員会の最終的な報告は12月に発表される。グアテマラ大統領は「残忍な犯罪だ」と非難していた。

(翻訳 劉英/編集翻訳 阿部陽子)

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