ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュのウエイト・トレーニングの筋肉は脂肪燃焼を促進、糖尿病を予防

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Lifting weights 'good as running':2月8日英語版配信分)

脂肪を燃焼させて、糖尿病を予防するために、ウエイト・トレーニングは、
走ることと同じくらい有効であるかもしれません。

新しい研究は、広く処方されているランニングのような持久トレーニングに
加えて、筋力トレーニングを行うことは、特に、太りすぎや肥満の人々に有
効であると示唆しています。

この運動によって得られる筋肉は、運動をしないときでさえ、脂肪・エネル
ギーを燃やして、身体全体の代謝を改善するようです。

科学者は、ウエイト・トレーニングでつくるのと同じ筋肉をつくる遺伝子を
もつ肥満のネズミを作成しました。

このネズミは、この遺伝子が働くと、脂肪を減らして、全身の代謝が向上し
た兆候を示しました。

さらに、ネズミは高脂肪で高糖質の食事をしていて、運動量をまったく増加
させませんでしたが、この利益を得ました。

代謝を向上させる手段としてのレジスタンス・エクササイズへの関心は高ま
るようです。

米国のボストン大学医学部のケネス・ウォルシュ ( Kenneth Walsh ) 氏
らが、 Cell Metabolism 誌2月号に発表しました。

研究結果は、タイプ? の筋肉は、重い物を持ち上げること以上のことをす
るのを示しました、この筋肉は、全身の代謝を制御するのにおいても重要で
あるようです、とウォルシュ氏は述べています。

タイプ? または速筋として知られる筋繊維は、重いものをすばやく持ち上
げる、ボディビルダーの身体によく見られるものです。

これは、長距離ランナーに多く見られる、タイプI または遅筋として知られ
ている筋繊維と異なります。

これまでの代謝の制御に関する研究は、タイプI の筋肉の重要性に注目して
きました。筋肉の中の「エレルギーの燃焼」は体重の増加や代謝異常を予防
すると指摘しています。

研究チームは、ネズミ(マウス)の遺伝子を操作して、レジスタンス・トレー
ニングによってつくられる、タイプ? として知られているタイプの筋肉を
成長させるようにしました。特に骨格筋で遺伝子のスイッチをオン・オフす
ることによって、タイプ? の筋肉の成長を変更できます。

この Akt1 として知られている遺伝子は、骨格筋で優先的に持久トレーニン
グ -- ランニング -- ではなく、レジスタンス・トレーニング -- ウエイト
トレーニング -- に応じて活性化します。

この遺伝子の働きを止めると、ネズミは、高脂肪で高炭水化物の食事をして、
肥満になり、肝臓の障害を発症しました。

しかし、遺伝子が働くと、同じネズミは脂肪を燃焼しました。さらに、この
遺伝子の働きを止めている間に発症した脂肪肝は消えました。 2 型糖尿病
に通じるインスリン抵抗性も止まりました。

Akt1 による骨格筋の成長は、肝臓への高脂肪、高糖質の食事の通常の効果
を打ち消して、脂肪酸の分解を増加させました。

このタイプの筋肉の増加は、全身の代謝の変化を促進すると研究者は述べて
います。

タイプ? の筋肉は、これまで認識されていなかった、離れた組織の代謝の
特性を変更する能力を通して、全身の代謝を制御する働きがあることを、研
究結果は示しているといいます。



[アライブ!サプリメントカフェ]
http://www.rda.co.jp/topics/topics3441.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング