ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュの火星には池が存在する? ロッキード社の研究者が論文発表

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200706111552&page=2

 NASAの火星探査機オポテュニティーが2年前に撮影したEnduranceと呼ばれるクレーターの画像の解析を進めてきたロッキード社の研究者が、画像の中に液体状の水によって構成された池のようなものが写っているとする独自の解析結果を8日、IEEEの専門誌「IEEE Aerospace Applications Conference Proceedings」に研究発表を行った。

 この研究発表を行ったのはロッキード社のRon LevinとDaniel Lyddyの2名の研究者。 LevinはNASAのジェット推進研究所が公開したオポテュニティーが撮影したEnduranceクレーターの画像を詳細に解析を進めた結果、液体などが地表面に広がってできたとしか考えられない完璧に近い水平面を発見。この水平面は地表に液体状の水が噴出した結果できた池ではないかと結論付けた。

  Levinのこの説に対して、他の研究者の間からは火星の大気はほとんど真空に近く、液体の水は存在し得ないと、今のところ否定的な意見が多数を占めている。

 しかし、Levinは特殊な環境条件が整えば、真空に近い火星の大気でも数日程度の短期間であれば水が液体としての状態を維持することができると述べている。

 画像はLevinが公開したEnduranceクレーターの池だとする画像(青く人工的に着色された箇所が池の部分)。画像の実際の大きさは約1メートル四方。

(2007年06月11日 Technobahn)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング