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とりあえずはすべらない話コミュのマサユキの伝説

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久々の投稿です。

俺の昔の友人にマサユキという男がいました。
彼はアルファベットを言うと必ずHあたりで止まるという
俺を遥かに超えた馬鹿でした。
そんな彼を一言で表すなら「ギャグに命を賭ける男」が
一番相応しいでしょう。

あれは中2の時、俺はいろんな成り行きで1年に一回の学芸会にでることになった。
3組にはマサユキも出ることになっていた。
学芸会前日、俺のネタ作りが終わったので3組のマサユキの
様子を見に行くことに。
3組に行くとリーダー的存在であるアツシとマサユキが
コントの練習をしていた。
俺も彼らのコントを見さしてもらうことに。
しかし、キーマンであるマサユキは猿以下の脳のため、セリフをなかなか
覚えない。
アツシが見かねて注意をするとマサユキは開き直ったのか・・・・「笑いはナチュラルなんだよ!!!」
と言っていきなり履いていたズボンとトランクスを
一気に脱ぎ捨て暴れ回ったマサユキ!!
しかもなぜかめっちゃ勃ってる!!!
当然、俺は大爆笑・・・まさかこの空気でチ○コを出すなんて
さすがは笑いの神!!!
そう思った矢先、とうとうアツシが切れた。
「ヤル気あんのかよ!!明日だぞ明日!!時間がないんだぞ!!!」
ち○こ丸出しで説教を食らうマサユキ。
空気が一変してシリアスな空気に。
さすがのマサユキも悪く思ったのか、「ゴメン」とアツシにお辞儀をして
その場は納まった。






しかし、俺は見てしまった。





彼がお辞儀をしたと同時に彼のチ○コも「ピクッ!!」とお辞儀をしたとこを・・・・。






あの時、あの空気の中、笑いをこらえることが地獄に近い苦しみだったのは言うまでも無い。

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