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西洋美術コミュの挨拶・雑談用トピック

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初めましての方は参加しにくいかもしれないなと思いまして
「ヨロシク」だけなどでも良いので
気が向いたら、足跡を残して行って下さいな。

(雑談もOKですよ☆)

コメント(620)

はじめまして。絵が好きで、猫が好きですから二つを組み合わせた独自のプロジェクトを2007年からやっています。固い人には「ふざけるな!」と言われるかもしれないという恐れを抱きながらサンプルを表示しています。もし良かったらYoutubeのサイトも見てください:

> 溶月 雪乃さん

もう遅かったかな?あせあせ(飛び散る汗)


プシュケーを描く際にアットリビュート(その聖人が何者かを示す付き物。例えば、イエスを示す茨の冠の様に)として描かれるのが蝶なんだそうです電球

蝶の羽をつけた女性として、魂、心を象徴するプシュケーが描かれることが多いそうですダッシュ(走り出す様)


自分も調べてみて初めて知りましたあせあせ
こんにちは

ニューイヤーコンサートのお知らせです
http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=1454001116&owner_id=6299670

下記に「今日の1曲」と題して「音」「言葉」「絵」の3つの観点から演奏者の立場からのエッセイを書いています

最新エッセイはシューマン=リスト「献呈」についてです。 エルグレコの一枚をのせました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kumikopiano/diary/201112190000/

下記「音楽と絵画の部屋」にてシューマン著「音楽と音楽家」の文章を一部ご紹介しています。クノップフから一枚をのせました。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/happyendoh/top.files/kumiko.files/kaiga09.html

どうぞお立ち寄りください。
報告。

皆様。
西洋美術コミュご参加どうもありがとうございます。
こちらのコミュとは無関係と思われるコミュリンクがあったので、
勝手ながら削除させて頂きましたあせあせ

西洋美術コミュを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
フェルメールの絵が
好きですわーい(嬉しい顔)るんるん

絵の知識は無いですが
フェルメールの絵には心が惹かれます!

フェルメール好きな知り合いが
周りにいないのが残念ですバッド(下向き矢印)

こんばんは。
20日にも行われてるのですが、エルグレコ展の割引チケットが、遅ればせながら貰えることを知りまして…

調べたらかなり評判が良かったので、折角だし行ってみようかなと。。
知識も何もなく、感じて楽しむタイプですが、こんなんで良ければ一緒に行ってくださる方募集です(*^_^*)
一緒に行く時にきまづくなりたくないので、きちんとプロフ見てくれる方に限ります。
あ、ちなみに一般が1600円→1200円になります。
土日休みなので土日で行ってくれる方、お待ちしてます。
>>[582]

もっと早く読めばよかった。
1年以上前の書き込みですが・・・

逆に私は、アムールの羽が、一目で「天使の羽」と何故分かったのか、
そちらの方に関心がありますよ。
これは、白鳥の羽根です。
こんにちは。西洋絵画好きなら間違いなく楽しい個展の宣伝をさせてください。

大阪日本橋にて開催、西洋絵画の世界を1/35のミニチュアで表現した作品展のお知らせです。

終了まで時間が短いですが、ぜひお越しください。


「さわれそうな立体的絵画」 

佐藤大地→http://www.creatorsbank.com/portfolio/index.php?id=daichi_works

3月8日〜3月19日

アートスペース亜蛮人
大阪市浪速区日本橋4−17−15
はじめまして。
無知なのでどなたかご教示ください。

これは誰が描いた何という絵なのでしょうか。
よろしくお願いします。
594の酔鯨さんへ 
これはミュシャの絵です。
ミュシャ=Alfons Mucha (1860?1939)チェコスロバキアの画家、装飾画家。チェコ語読みはムハ。モラビアのイバンチッツェ生まれ。プラハの美術学校の入試に失敗、ウィーンに出て舞台美術工房で働く。その後クーエン・ベラシ伯爵に認められミュンヘンで修業、1888年からパリに移りアカデミー・ジュリアンなどで学んだ。その経済援助が打ち切られた90年代から自活の道を挿絵にみいだす。また、94年の暮れ、図らずも女優サラ・ベルナールのポスターを制作する幸運を得、大ヒットして一躍名声を博す。
サラとの契約6年間に生まれたポスター、花と女の華麗なミュシャ様式は、アール・ヌーボーの代名詞になった。1904年以後、何回かアメリカに行き、制作し教鞭(きようべん)もとる。10年から祖国に帰り、18年の歳月をかけた絵画の大作『スラブ叙事詩』を完成。国章・切手・紙幣のデザイン、プラハの聖ビート大聖堂のステンドグラスなどを手がけ、終生愛した祖国の首都プラハで没した。

http://www.ntv.co.jp/mucha/outline/

http://ticket.rakuten.co.jp/features/mucha/index.html
■?


お尋ねの絵の題名は『黄道十二宮』という絵だよ。
?(Zodiac) 1896-97年  66.5×48.2cm | リトグラフ | 所蔵先複数
  アール・ヌーヴォー様式の大巨匠(作家)アルフォンス・ミュシャ随一の代表作『黄道十二宮』。本作は印刷業者であるシャンプノアの依頼により制作されたカレンダーの意匠が基となった作品で、≪黄道十二宮≫が意匠のモチーフとされている。本作は画面中央に天使階級第二位に位置する智天使ケルビムが配された特別仕様版(装飾パネル)であり、ミュシャの代表作として必ず名を挙げられるほど著名な作品としても知られている。本作に描かれる智天使ケルビムはほぼ真横から捉えられており、顔面部分のみが写実的に、髪の毛や髪飾り部分はやや単純化された表現にて描写されている。さらにその周囲へは天球上における太陽の(見かけ上の)通り道である≪黄道≫を12等分して、左から牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座と十二星座が当てはめられており、意匠として大変素晴らしい調和を生み出している。そして画面全体はアール・ヌーヴォー様式の典型となる曲線を多用した植物的モチーフに彩られ、観る者に心地良い印象を与えることに成功している。本作で最も注目すべき点は、やはり全体の調和性と≪黄道十二宮≫をモチーフとした高度なデザイン性にあり、特に各構成要素の基本形となる円の連続性を計算した配置のバランス感覚や、智天使ケルビムの頭髪の毛先との呼応などはミュシャが手がけた他の作品としても突出した完成度を示しており、今なお観る者に強い感動を与える。なお本作に用いられた≪黄道十二宮≫はカレンダー以外にもポスター、装飾パネルなど様々な展開で用いられた。
写実的な顔面の描写と様式化された装飾性。≪黄道十二宮≫が意匠のモチーフとされている本作は、画面中央に天使階級第二位に位置する智天使ケルビムが配された特別仕様版(装飾パネル)であり、ミュシャの代表作として必ず名を挙げられるほど著名な作品としても知られている。

【写実的な顔面の描写と様式的装飾性】
  意匠化された頭髪の毛先。智天使ケルビムの周囲へは天球上における太陽の通り道である≪黄道≫を12等分して、左から牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座と十二星座が当てはめられており、意匠として大変素晴らしい調和を生み出している。
【意匠化された頭髪の毛先】 本作のモチーフとなった黄道十二宮。本作で最も注目すべき点は、やはり全体の調和性と≪黄道十二宮≫をモチーフとした高度なデザイン性にあり、特に各構成要素の基本形となる円の連続性を計算した配置のバランス感覚や、智天使ケルビムの頭髪の毛先との呼応などはミュシャが手がけた他の作品としても突出した完成度を示しており、今なお観る者に強い感動を与える。    以上!
>りゅうぞうさん

ご教示ありがとうございます。
わからなくて困っていたんです。

そして詳しいご説明本当にありがとうございます。
また色々教えて下さいね。
>>[597]

播州出身なのですか?私の亡き母は高砂市の伊保生まれでした。

そういうわけで、私も、小学生時代には夏休みに伊保で楽しく過ごしていましたよ。

サンテレビの播州の祭りは毎年見ていますよ。

  歴史や美術が好きなようですね。私は絵も描いています。なんでも気軽に声をかけてください。
>りゅうぞうさん

そうなんですね!
ゴールデンウィークは曽根天満宮で国恩祭があり、伊保や梅井の屋台も出ますよ。

今後もよろしくお願いします。
りゅうぞうさん

ミュシャ展にたった今いってきたのですが、似たものはありましが全く同じものはなかったです汗
酔鯨さんへ
「ミュシャ展にたった今いってきた」とのことですが、東京でのミュシャ展にいってこられたのか、大阪の堺にある 大阪堺市立文化館
アルフフォンス・ミュシャ館
https://mucha.sakai-bunshin.com/   に行ってこられたのですか?
りゅうぞうさん

先週、東京の森ビルのミュシャ展に行ってきました。大阪は初めて知りました。来週にでも行ってみます。ありがとうございます
>>[606]
なるほど! 昔は出張で東京によくいったので、空いたスケジュールで、美術館巡りをしました。

お金貯めて、美術館巡りしたいですね。
こんにちは晴れ

ターナー展で買ったブックカバーと、ペーパーウェイトです本

カバーと栞がオソロで、とってもお洒落☆•*¨*•.¸¸♪��ハート達(複数ハート)

ペーパーウェイトは、実は本を読む時に便利なのです。ページが捲れるのを押えてくれるでしょ指でOKウインク

他にも良いグッズがあったので、お嫁さんへのお土産とか沢山買っちゃいました!(^_-)
「ラファエル前派展」&「英国唯美主義展」うァず〜♪
ミレイやバーンズ、ロセッティ、ビアズレーらの肉筆を間近に観て感激〜!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
やっぱエゲレスはいいですぅ〜(´∀`)
ショップにて、本とか、お土産とか買いに買ったり3万円超!(゚O゚)
友だちが呆れて「買い過ぎ〜!」
・・・確かに・・・(^^;
『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』試写うァず〜☆

エゲレス万歳!*\(^o^)/*

説明なし、ナレーションなし。これぞドキュメント〜!

84歳の「若き」監督が、情熱と普遍性を注ぎ込んだ181分☆

学芸員、修復師たちの知識と見識、ユーモアのセンスには脱帽ですm(_ _)m

知的刺激を与えてくれる傑作!詳細評は後日^_-☆
こんにちは。美術館を扱った映画の試写評を書きました。 

『みんなのアムステルダム国立美術館へ』★★★★

いや、面白い、面白い!本作のようなドキュメンタリーをご紹介できるのは、とても嬉しい。洋画のアート系は当たらない、と言われる中、有名人が1人も登場しないドキュメンタリー映画の採算は、とりわけ困難が予想される。地味ながら、傑作秀逸な本作を、リスクを冒して買い付けてくれた配給会社に敬意を表し、応援したくなるのは、私だけではあるまい。 

本作は、オランダのアムステルダム国立美術館の改修事業を追ったドキュメンタリー「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」の続編である。アムステルダム国立美術館は、レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など数々の名品を所蔵する世界有数の美術館だ。 

’国立’といっても、実際には独立財団が運営を任されている。王侯貴族のコレクションを公開する趣旨から始まった他の欧洲美術館と異なり、オランダは市民が寄贈者。収蔵品のみならず、煉瓦造りの見事な建造物も、通路も、街路樹も、全て市民のもの。つまり、市民の公共財産は、全員の合意を得なければ、何ら改修できないわけで、アムステルダム国立美術館は、なんと10年も閉館されてしまったのだ! 

前作では、2008年のオープンを予定して、04年にスタートした改修工事が、地元住民の反対など、さまざまな問題によって何度も中断に追いこまれてしまう様子を追っていた。本作では、10年に及ぶ紆余曲折を経て、2013年4月、ついにグランドオープンにこぎつけるまでの顛末をカメラに収めている。監督は、前作に引き続きウケ・ホーヘンダイクがメガフォンを取った。 

せっかく、熾烈なコンペに勝って、夢を語っていた建築家も、「自転車が通れないじゃないか��」とい��市民の声には敵わない…^^; さすが自転車王国オランダである。エントランスの建築設計案は、却下に次ぐ却下。工事は果てしなく遅延して行く。が、不思議に観ていてイライラはない。逆に、なんと徹底した民主主義の国なのだろう!と痛感させられてしまうほどだ。 

日本では考えられない10年間もの閉館は、市民には損失ばかりではない。学芸員や修復部門にとっては、収蔵品の管理を見直したり、修復を施すことのできる絶好の機会なのだ。登場する学芸員、修復師、広報担当、市民代表などなど、個性味溢れる人々の中で、最も面白いのが、 
「柱一つ一つのキズだって覚えてるぜ」 
と豪語する管理人のオヂサンだ(笑)。”美術館に住んでるんじゃないの?”と思わせる作業着姿のオヂサンは、ホントにカッチョいい!其々の仕事に誇りと情熱を注ぎ込んでいる人の生の声は、どれも清々しいものだ。

予算が縮小されたり、館長の辞任劇などを挟みながら、話し合いに次ぐ話し合いは続く。どの部門も妥協を辞さず、しかし目指すところは、開かれた美術館の完成に向け、民主主義は尽くされて行く。 

日本の金剛力士像が慎重に搬入される場面は感激だ。アジア館の中でも、とりわけ凛々しく猛々しい金剛力士像を観る時、その価値を見出してくれた異国の人々に、感謝の念を抱いてしまう。「どうか、この美術館が無事に再オープンの日を迎え、多くの人たちに金剛力士像を観てもらえますように」…、自然と祈る気持ちになる。 

本作は、美術館に纏わる映画ながら、主役は収蔵品ではなく、人間であり、民主主義だ。監督のウケ・ホーヘンダイクも、前作同様、先が見えない事態の中、対象を丁寧に撮影していく。修復師たちの繊細な仕事ぶり、その手元にカメラは寄る。 

10年という長いプロセスにおいては、素材も膨大なものになったと推察する。どれだけ緻密な編集作業が必要とされたであろうか。本作は、極めてオーソドックスな手法で製作されたドキュメンタリーであるだけに、映し出された対象が、監督の意図を超えて、生き生きと輝き出す。 

一見、まだるっこしいように感じる民主主義的運営が、結果として社会に還元されることが、本作から観て取れた。オランダでは、前作の上映がきっかけになり、市議会や政治システムの構造的な見直しが始まったという。1本の映画が与える影響とは、なんと素晴らしいのだろう!映画の力を信じる、いちファンとしては、美術好きではなくとも、本作を多くの人に観てほしいと願う。 

12月20日(土)渋谷ユーロスペースほか、全国順次上映されます。堅苦しい映画ではありません。是非ともご覧ください!

はじめまして。sophyと申します。
 
現在、社会人を経て 大学院で西洋美術史を学んでおり、
ケネス・クラークの『風景画論』、エルヴィン・パノフスキーの『イコノロジー研究〜ルネサンス美術における人文主義の諸テーマ』等を愛読しています。
特に風景画の変遷についての研究を深めていきたいと思っています。
宗教画、神話画、歴史画の背景としての役割しか担っていなかった風景描写が、
「風景画」という一つのジャンルとして確立していく過程に興味があります。
ちなみに 下記の絵画が好きです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1848285951&owner_id=8984662

その他、哲学・思想、歴史、宇宙・天文、物理等 様々な分野に興味があります。
反面、オタク気質で子供っぽい部分もありますが、
好奇心旺盛で色々な方と情報交流したいと思っています。
美術館のドキュメントなので、投稿させて下さいませ。

こんにちは。試写室情報です。 

『ナショナル・ギャラリー英国の至宝』は、知的好奇心を刺激し、大いなる喜びのカタルシスを味わえる傑作! 

85歳のワイズマン監督に感謝☆ 

名画の数々と、それを支える人々 の美術館への愛情に感動。絶対のお薦め作です! 

2000字を超える長文ですので、宜しければ、日記をご一読頂けると嬉しいです。 

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=29763423&id=1937649761
皆さん、こんにちは。美術館の映画なので、投稿させて下さいませ。


こんにちは。試写室情報です。
『ヴァチカン美術館 4K3D 天国への入口』★★★★半

66分の上映時間 が誠に短く感じられた。もう終わり?!もっと観たいのに・・・・・、もう一度観たい!と、映画への名残惜しさに駆られる作品だ。

昨年末から、『みんなのアムステルダム国立美術館へ』、『ナショナルギャラリー 英国の至宝』と美術館に関する映画が続いた。それぞれに特色ある作風のドキュメンタリーで、アート好きには喜ばしい。

カトリックの総本山であるヴァチカン宮殿内にある、複数の美術館を総称して、ヴァチカン美術館と呼ぶそうだ。本作は、世界で初めて4K3Dカメラによる、精密且つ奥行きのある映像で、美術品群を捉えている。

収蔵品もさることながら、圧倒的な映像美が、前述2作との異なる魅力だろう。技術的な点を挙げれば、4Kの映像は解像度が高く、情報量が多い。そのため、隅々までが綺麗に見えることで、逆に遠近感が失われてしまう課題があった。

それを3Dカメラの遠近感・立体感で補うことにより、まるで美術品を目の前にしたような、自身がヴァチカン美術館に迷い込んだかの如く、迫力と臨場感が得られるのだ。

『天国への入口』という副題が効いてくる。細密な装飾が施されたシスティーナ礼拝堂の扉が開かれると、ミケランジェロの天井画「アダムの創造」「最後の審判」などに描かれた旧約聖書の世界が、まるで降ってくるかのような感覚を味わった。これは初めての映画体験だった。

か、こうして言葉で説明書するより、実際に体験して貰うほかない。ミケランジェロの描いた壮大な世界観、質感と色階調がリアルに伝わってきた。500年前に描かれた天国へ迷い込む感覚、感動をぜひ体験してほしい。

個人的には無神論者だが、宗教には興味がある。偶像崇拝を禁じ、改革派として台頭したプロテスタントに対し、カソリックのほうは、宗教画による布教に力を入れたため、このような人類の遺産が受け継がれたのだろうか。

ミケランジェロが4年の歳月を(たった4年!)かけて描いた天井画、6年で完成させ、世界の終末を表現した大壁画には、人知を超えた何かを感じた。500年前の宗教観に浸る時間を持つのも良い。

ルネサンス時代、絵画は彫刻より一段低い芸術と看做されていたそうだ。本作には、古典彫刻も登場する。立体的な造形物には、光と影との階調の対比、大理石の質感が、リアルに伝わってきて、心地良い実感を堪能出来た。

最先端のテクノロジーは、ルネサンス以降の画家たちの仕事も照らし出す。典雅なジオットの祭壇画、カラヴァッジョの描く肉感的なキリストの埋葬。印象派のゴッホは、聖職者を志すほどの熱心なクリスチャンだったことを思い出した。

宗教も芸術も奥が深い。ぜひ日本の神社仏閣にある収蔵品も、本作のような形で観てみたいものである。2月28日より、シネスイッチ銀座ほかで全国上映されます。どうぞ貴重な機会を逃さずにご覧下さい。

初めまして。natsuoです。
よろしくお願いします。
両国の江戸東京博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」に行きました。

数々の発明に関する資料、人体研究スケッチ、ダ・ヴィンチ自身やレオナルド派の画家による作品など、盛りだくさん。

肝心の「糸巻きの聖母(バクルーの聖母)」に行き着くまでに疲れるのか、平日だったからか、この作品を凝視する人が少なかったのが印象的でした。

本作品とレオナルド派の同題作を見比べてみることができ、なかなかでした。

4月10日まで。

初めまして。
西洋美術に興味があるので、これから勉強してみたいなと思いまするんるん

宜しくお願いします。
初めまして。
学生時代に西洋美術史を学んでいたので懐かしくて参加させて頂きました。
最近観に行った展覧会はミュシャ展です。
今後シャンセリオー展に行きたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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