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みんごる5・情報局!コミュのリアル大会では・・

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・みんごるにおける最大のウリはリアル大会であることは言うまでもありません。やはり「勝ちたい・勝ってみたい!」というのが本音ではないでしょうか?

しかしながら驚くほどのレベルの高さに圧倒されてしまう方も少なくないかと思います。

やるからには優勝・入賞をめざすのが自然かと思います。ここではリアル大会における基本的な考え方を記したいと思います。

【各グレードの考察】

【G3】※段位 神以下(雷神以上の場合はコピーキャラ確定)
超初心者かライトユーザー層の集まりである。キャラの愛着が低いまま大会に出てることからそれがわかる。ここで勝てないとなると基本事項が実践できてないのかもしれません(ショットのパワー決定→インパクトができない。パットのパワー決定ができないetc.)

【G2】※段位 雷神以下(天神以上はコピーキャラ確定)
すこしオンラインの世界に慣れてきたレベルといえるでしょう。G1降格雷神を筆頭にある意味レベルに差があるグレードと言えます。ここで苦戦してる方はオフでの練習が足りないorコースマネージメントが間違ってる可能性があります。大会中もよく雷神のラウンドを観察しましょう。

【G1】※段位 全段位(雷神の0勝はコピーキャラ確定)
中・上級者のレベルであると言えるでしょう。優勝のレベルに関してはG0と大差がないと思われます。しかしながら細かいミスや若干難しいパットになると外すケースが多々見受けられるのが特徴でしょう。ここで苦戦してる方は易しいコースでもいいですからパーフェクトスコアを出せるよう練習すべきだと思われます。

【G0】※段位 全段位
上級者〜最上級者の集まりである。ちょっとしたミスで順位が大きく下がるのが特徴ですし、優勝スコアも高いです。となると勝てないと嘆いてる方は、おそらくベストスコアが優勝値まで達してないのかもしれません。ランキングなどで上位のベストスコアでも確認したら如何でしょう?また易しいコースだけでなく、難しいコース・レギュを挑戦するもの良いかと思います。

1レギュレーションについて

・リアル大会には様々なレギュレーションがありますが、これを独自で数値化したいと思います。(1が易しく数字が上がれば上がるほど難しくなります)

※コース別

1・・あやめR
3・・あやめB・ちゅらR
4・・ユーロR
5・・ちゅらB・サファリR・オセアニアR
6・・ユーロB・シルバーR・オセアニアB・ジュラシックR
7・・サファリB・シルバーB・ジュラシックB
8・・クラウンR
10・・クラウンB

※キャラ

1・上級キャラ
3・中級キャラ
5・初級キャラ

※弾道(ギアで矯正した場合も含む)
1・高弾道キャラ
3・中弾道キャラ
5・低弾道キャラ

※コントロール
1・・S・A
3・・B・C
5・・D・E

※大会でのギア
1・・ギアフリー
3・・スタスタ

※特殊レギュレーション
1・・風速表示なし・木+2
2・・残り距離表示なし・パワーモード不可
3・・BS不可・落下地点表示なし
4・・スーパー入力不可
5・・ラフ+2・砂+2

・これをレギュレーションに応じて足してみてください。おおよその難易度が把握できます。

・自分自身で何が得意なのか、相性がいいのか把握することが必要です。

・当然ではありますが得意なレギュレーションに出場することが優勝への近道です。

2ギアセッティングについて

・各レギュレーションでギアセッティングはどうするのか?ポイントを挙げて参ります。

・ロングホールを取るためのギア選択

上級キャラは心配することありませんが、問題は初級・中級です。マグ系統のギアを使うしかありませんが、問題はコントロールとスピンです。JIに自信がないならインイン系統をつかうしかありません。

(例)サファリB・ユキノの場合
ユキノ・インインは高性能だが、距離が若干不足してる。特に9番ロングでは向かい風だと2オンしにくくなるので、ビグイン・マグインにする。

・弾道を意識したギア選択

特に低・中弾道キャラは矯正しなくてはならない場合があります。

(例)クラウンB・ジョンソンの場合
どうしてもスピンが必要なので、タボ・インをつけるとどのホールもカバーはできる・距離も問題なし(但しコントロールは悪くなる。)

・コントロールを意識したギア選択

微妙にコントロールが悪いキャラはピンホール系統でよくする必要があります。

(例)ディーノの場合

・本来はインインを使いたいのだが、コントロールがBである。どうしてもぶれるのでピンインにしたい(もともと高弾道なのでこれで十分)

※大体皆さんは距離とスピンを意識するのでインイン系統が中心となってるようです。

3大会前には?

・必ず練習をするべきです。(Mrの上位でも練習してますよ?w)

・苦手なホール・ロングホール・ミドル1オンホールなどです。確認するだけでも随分違う筈です。

4ティーショット

・さぁ大会が始まりました。ティーショットでのポイントを挙げてまいりましょう〜。

・風はどの方向で何mなのか?(最初は風速は???になっております)
十字キー↓で芝を蒔いたり、風速の矢印のスピードで即座に判断します。
・ショートホールや風速表示なしでは、重要!

・フェアウェイに落とす。
当たり前のことをいってますが、難コースになれば難しくなる場合もありますよね?

・セカンドショットのことを考える。
L2などでおおよその落下地点を確認しましょう〜。障害物があったらもうそこで終了ですw

※フェアウェイでも茶色の部分はライが悪い(96〜100%など)スピンがかからなくなってしまう。

※セカンドでスピンがかからない距離がある場合には、上げライの乗せるのが基本です。

※セカンドでスピンがかかるなら飛ばすだけ飛ばしてセカンドを楽にする方法もあるでしょう。

※パワーMAXで打てる距離を残すのもテクニックです。(中途半端な%は結構難しいです)

※コースを良くみてください。隣コースもあるんですから・・w

(例)ユーロB初級スタスタ大会・8番ホールでの出来事

・小屋がじゃまするホールですね。ミスしてる方の大半は飛ばしすぎで事故っている。一方○を取ってる大半のティーショット距離は210y〜220yであった(上げライになっているのでセカンドショトで小屋に当たることはない)

(例)サファリR初級スタスタ・パワー不可大会7番ホールでの出来事

・通常ルートだとセカンドで崖が邪魔し、2オンすら不可能となります。しかしながら○が4人いたわけですね。(何故とれるの?といってた方もいましたw)
よ〜くコースをみてください。右からもいけるわけですねw

5セカンドショット

※フェアウェイの場合

・大体の場合はグリーンを狙うわけですが、BSがかかる距離ならSBSなどでショットすればいいかと思います。

・注意点

砲台グリーンなどでピンが手前だとJI必須の場合が多いです。JIに自信ないなら保険をかけ、強く打つのも1つの手です。

グリーン奥にピンがある場合はSBSをかけるとオーバーしてしまうことがあります。トップスピンやノースピンでショットするのもいいでしょう。

※ここが重要です。いかに上りのパットを残すか?という戦略もあります。ピンデッドに狙いすぎると失敗したときに思わぬラインが残ったりします。チップ狙いも大いに結構ですが、確実に易しいところに落としたいものです。

※ラフやバンカーに捕まったとき

・セミラフならそのまま狙ってもいいかと思います。しかし距離のあるバンカーやラフはまず安全にいくことが良いかと思います。フライヤーなどでOBになったりバンカーで事故ったりするのはよくある話です。

6ショートアプローチ

・主にショートアプローチは30y以内を指しますが、これが上手いと大会ではさらに有利となることでしょう〜

・狙い方は2つあります

JIに自信があるなら直でピンを狙いライジングをかける方法ですがパワーも強くなりますのでJIしなければまずカップにははいりません。もちろんライジングこぼれもあります。

パットのように転がす方法もありますがラインがきついと非常に難しくなります。

両方に共通してますが、アプローチモードの各番手のキャリーの把握が必要です。

できればかなり有利となりますしptも通常より高いので練習しても損はないかと思います。

7ペナルティ大会

・一番難しいのはラフ+2や砂+2の大会だと思いますが、特に難しいレギュレーションだとスコアも荒れがちです。

・戦い方としては「無理はしない」に限ります

・例を挙げるとキリがありませんが・・

・ちゅらR3番
・ユーロB5番
・オセR・B5番などいくらでもあります。

優勝はない場合も多いですが入賞ならできるはずです。いくら技量があったとしても運によるショットは避けたいものです。

通常レギュレーションでなかなか厳しいと思われてる方はこちらをチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

8スコアボードの確認

・リアル大会はスコアボードがあるから面白いんですよねよく「自分のゴルフをしたい(プレッシャーがかかる等)からランキングボードを見ない」なんて言う方もいますが、ptの把握ができず優勝を逃すケースもあるのであまりお勧めはできません。(自由ですが・・w)

・その時点での入賞ラインのスコア・ptを把握する

・自分のスコアを基準に前後1打差のスコア・ptの確認

これは当たり前のことをいってますが、なかなかできてないようにも思われます。1打差で勝ってたとしても近いポイントなら同じと考えるべきだし、200pt離してれば本当の1打差と考えるべきです。

・相手の実力の把握も重要です。特に上級者になればなるほどプレイスタイルが全然違います。(常にイケイケだったり、堅い方もいます。)

※プレッシャーに打ちかって優勝すれば爽快感が生まれるでしょう〜^^

9大会が終わったら・・

・終わったら振り返って見ましょう〜。ミスしてしまったホールとか2度と失敗しないためにトレーニングモードで振り返るのです。(引退してしまいましたが、実質みんごる界?1と言われてるユーザーは必ず確認しておりましたw)

・少数のロング◎などどうして取れてるのか?の確認をする。

・センスとかもあるのかもしれませんが、やはり努力しなければ勝てないのです・・

10その他

・大会中に余計なことを言ってるユーザーがいますが、発言の内容によっては、負けてしまうこともあるかもしれません(もちろんフェイクもあるだろうが・・・w)

(例)(まだ早い段階なのに)Pがもうない・・・

・うさかめ必須のロングなら、「私は負けました」・・と言ってるようなものですw
・またゴルフは紳士のスポーツでもありますので、1位を蹴落とすような発言はやめたいものです(特に面識がないユーザー)



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