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甲陽メタボリアンズ97コミュの忘れてはいけない歴史

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甲陽メタボリアンズ97のこれまでの足跡を振り返る・・・
というわけで、
歴史上大事だと思われることを後世に残す為のスレです。(超重要)

というわけでよろしく(訂正&加筆どんどんしていきましょう)

まずひとつ


1.ヒロカズ甲関戦での珍事

ブロックアウトをとり皆が歓喜に沸く中、一人ボールを必死で追いかけ、ベンチを破壊しながらボールにタッチ。非難の的となる。が、自分らしさをすがすがしいまでに表現したそのプレイは皆の心をつかんで離さない。
ちなみにこのころヒロカズはGODと呼ばれていた。



確かヒロカズのGODさは曜日が限られていたとおもうんやけど忘れた・・・その周期性を思い出せる方がおられたらぜひ教えてください!

コメント(14)

確か週末に近づくにつれてGODパワーは上がっていくはず・・・
そして日曜日が最弱。
よって試合では全くだめぽ。

だった気が・・・

本人による解説をよろしく〜♪
2.コマツ県大会での珍プレー

俺たちが唯一出場を果たした淡路での県大会。
云わばバレー部生活の中でもハイライトの一つと言える試合で事件は起こった。
川崎さん(骨折)の代りに試合に出ていた我らが漢コマツ(試合経験少)。
そんなコマツの正面にチャンスボールが!!

皆「チャンス〜!!」

山本さん「任した〜」


コマツ「任した!!」


と叫ぶやいなや、アンダーハンドに組んだ手を「ばっ!」と開いて・・・

ボール、コマツの足元に落下・・・

ポーン、ポーン・・・(しばしの静寂の後)

皆「誰に任してぇぇぇん!!」
3.乾いたエース危機一髪

あまりに汗をかきすぎて口の中がからからになり
引っ付いて呼吸困難に陥ったおそねが
自らの前腕から水分を抽出・吸収・再循環
死の淵から蘇った。

まさにその様子は生命の神秘そのものであった。
う〜ん、甲関戦、いまでも時々思い出します。。。。
まあ、一生懸命な勘違いということで勘弁してくださいな

>そして日曜日が最弱。
>よって試合では全くだめぽ。
確かに、試合で発揮した記憶なしです。。。。
訂正があります。
ヒロカズはベンチに突っ込んだのではなく、
ボールケースに突っ込んだのであります。

そして少し訂正。
乾いたエースは額の汗を手首のあたりで拭い、
それを吸う!
人目など微塵も気にせず吸う!
たとえ相手マネジャに白い目で見られようと吸う!
とにかく吸う!

以上。
4.ヒロカズ試合前にエースの指破壊!

被害者:「あれはサーブ練習のときでしたね。僕はラインぎりぎりから打つ練習してたんですよ。それでトスアップした瞬間に、揚げた左手人差し指に激痛が走ったんです。後ろを振り替えったらGODの眼鏡がキラリと輝いてましたね。痛みがひかないから病院にいってみたら折れてたんです。」
5.監督試合前にセッターの指破壊!

試合前日の練習前、
アップにとロクムシを提案するイワミ監督。
ロクムシ大好きな我々は嬉々としてプレイ。
そして鬼気迫る形相で監督の放ったボールは
セッターにこぱぱの小指をピンポイントで射抜いた!
セッターにこぱぱは見事に小指を脱臼!
小指の脱臼によりオーバーハンドパスが難しく、
間べが代わりに急遽セッターしてくれたけど
そんな付け焼刃ではうまくいくはずもなく
割と弱い相手に負けてしまった記憶があります。


全然関係ないけど、確かうちらが中学のとき強かった学校は大社と高須やったっけなあ。
高須といえば彼らのユニフォームは普通の体操服に番号がはりつけてあるだけやったような記憶が・・・
6.究極のサーブ

おーまえは真空サーブというすごいサーブの使い手であった。
記憶をたどるとたしかボールと手の間を真空にして打つサーブで、伸びたり落ちたり変化したりと打ち方によって変えられたはず。


おーまえに何回かその原理というかサーブの打ち方を教えてもらったけど結局じぶんは体得できず。
7. 「お〜 がんば〜るよっ」

日中は厳しかったI 監督も、天理の夜は妙に朗らかだった・・・。
我々が宿舎で中々寝ずに布団でだべっていると、ふすまを開けるI 監督

I:「おい〜お前ら〜。はよ寝ろよ〜! 
俺は今から激辛ラーメン食いにいかなあかんねん!」

一同:「大変ですね! がんばってください!」

・・・
(I 監督 朗らかな笑顔と変なイントネーションで)


I:「お〜!! がんば〜るよっ!!」


(一同 ふすまが閉まるまで沈黙⇒爆死)
8.黒馬の大胸筋

忘れもしない天理合宿中、動きの悪さを原因にあるゲーム終了後、I 監督の怒号が響いた

「おい〜〜!!お前ら何をやってんねん!!」

円陣を組んでいた我々部員の胸板を次々と貫いていく Iの拳。
ほそや が死んだ・・・
Sisko が大げさに倒れた・・・
にこぱぱ は本当に死んだ・・・
次は あのオトコ。。。そうKozy

「危ないKozy・・・!!」

ドガっ


しかしそこには・・・
平然と直立しているコウじがいた。


そう・・・ 彼の強靭な大胸筋は Iの拳を軽々とハネかえしたのだ!!!


恐るべし黒馬・・・
黒王号が大胸筋で拳を跳ね返した一方、
にこぱぱはふっとんで脳震盪を起こした。

拳のインパクトの瞬間の速度と
身体が吹き飛ばされる初速から
運動量保存の法則(mv=m'v')により
それぞれの大胸筋の質量を計測。

→黒王号の筋肉の密度の濃さは濃すぎて黒。

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