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DJ MITSU THE BEATSコミュのWax Poetics Japan No.04 発売!

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(告知失礼します)

5/29 Wax Poetics Japan No.04 発売


今号の表紙はLee Perry!

他にもPete Rock、Bad Brains、Ahmad Jamal、DJ Mitsu The Beats など相変わらず濃厚に攻めてきます。

お求めは全国のレコードショップ、書店またはWeb Storeからどうぞ!


Web
http://www.waxpoetics.jp/

Store
https://www.waxpoetics.jp/store/


また、No.03で特集したNat King Coleの「Re:Generations」T-Shirtsも販売開始。Wax Poetics × Base Control × Re:Generations のトリプルネーム、完全限定生産!
https://www.waxpoetics.jp/store/products/detail.php?product_id=60




〜WPJ No.04 主な特集〜

<Lee Perry>
1978 年、リー・ペリーの才能は絶頂期を迎えていた。4年前に結ばれたアイランド・レコーズとの海外配給契約は、ペリーの霊妙なプロダクション・ワークを世に送り出し、マックス・ロメオの『War in a Babylon』、ジュニア・マーヴィンの『Police and Thieves』、ジョージ・フェイスの『To Be a Lover』といった作品群が彼に前例のないレベルの世界的成功をもたらした。その上、ボブ・マーリーとの共作作業は「Jah Live」や「Punky Reggae Party」といった古典の誕生に結実していた。


<Pete Rock>
3 歳の頃、ブロンクスの家のリビング・ルームで起きたことを覚えてる。親父がかけたレコードが、俺に何らかの作用をもたらしたんだ。俺はダンスしたくなり、もっと聴きたくなった。その瞬間から、俺は音にものすごい興味を抱くようになった。音楽の響きに魅せられたんだ。音楽のことは親父が全て教えてくれた。レコードについて、どうやって扱えばいいか、どうやって手入れすればいいかといったこと。アーティストやレーベルについても教えてくれた。


<Bad Brains>
バッド・ブレインズは70年代後半にDCの南東地区で結成された。彼らはもともと黒人ミュージシャンだけでマインド・パワーというバンドを結成し、ビリー・コブハムやマハヴィシュヌ・オーケストラなどのアグレッシブなジャズに傾倒していたことが共感し合うきっかけとなった。当時ベーシストだったH.R.は、のちにバッド・ブレインズの予測不能なリード・シンガーとなり、彼の弟であるアール・ハドソンがドラム、そしてシド・マクレイがボーカルを担当していた。


<Wattstax Part2>
1970 年代初期を振り返って「なぜあの時代は、あそこまでファンキーだったんだろう?」と不思議に思う人がいるかもしれない。『ワッツタックス』を見ればその答えが分かるはずだよ。『ワッツタックス』は、ファンクを生み出した文化的背景に光を当てているんだ。70年代初期のあのファンキーさは、当時のストリート・カルチャーや、みんながキッチンやバーバーショップで話し合っていた議題、そしてみんなが頭の中で考えていたことが土台になっている。


<Ahmad Jamal>
1958 年、ピッツバーグ生まれの小柄で気品あるピアニスト、作曲家、そしてバンド・リーダーのアーマッド・ジャマルは、シカゴのサウス・サイドにある黒人所有のヒップなクラブ、パーシング・ラウンジで「Poinciana」というブロードウェイ曲を録音した。彼のエレガントなピアノ奏法は、ドラマーのヴァーネル・フォーニアのセカンドライン・シンコペーションと、イスラエル・クロスビーのベースラインに支えられ、この曲をジャズの世界において稀なもの、つまり、ヒット・レコードへと変えた。


<John “Jab’O” Starks>
ジョン・ジャボー・スタークスはかっこいい男だ。間違いない。ジャボーという名、ジャブ・オー!と驚嘆してもいいが、もしその名前にピンとこなければ、こう説明しよう。彼は世界でもっともサンプリングされているドラマーの1人だ。ジェームス・ブラウンの全生涯で他のどのドラマーよりも、彼のドラムが入った曲がチャート入りしている(なお、前号の『FUNKY DRUMMER』でインタビューされている彼の親友、クライド・スタブルフィールドが、ジェームス・ブラウン作品の中ではもっともヒットを持っているドラマーだ)。


<Snowboy>
そのムーヴメントは70年代、ただ「Jazz Funk」と呼ばれていたという。イングランド南東部エセックス州で繰り広げられた黒人ダンサーたちと実験的DJ たちとのセッション。それはやがて、「Acid Jazz」として世界中のダンスフロアを席巻していく。


<The Three Innovators>
世界的に知られるジャズ・ダンス界の顔と言えばDJ ジャイルス・ピーターソンだが、熱心な探求者たちは、彼以前にクラブElectric Ballroom でブレイクした人気者、エセックス生まれのポール・マーフィーの存在を知っているだろう。


<Dilla Is Timeless>
今年の2月22日に、LAで奇跡のようなコンサートが行われた。2006年に32歳の若さで亡くなったあの伝説的プロデューサー、J・ディラの楽曲を40人編制のオーケストラが演奏し、ディラと交流のあったポス、ドゥエレ、アンプ・フィドラーなどがゲスト出演した。


<Parra>
アムステルダム出身のParraは、現在のアート・シーンで最も注目されている33歳のアーティスト。彼が手掛けるアルバムのジャケット、フライヤー、Tシャツのビビッドな色遣い、ミニマルなデザイン、独特の手描きフォントは、一度見たら忘れられないスタイルである。


<Nosaj Thing>
LAはこれまでエレクトロニック・ミュージックの最前線の都市として見られていなかったが、最近は世界中からエッジーなエレクトロニックのメッカとして見られるようになってきた。


<Kool Keith, KutMasta Kurt>
ヒップホップ界の重鎮、エグ・エロなリリカル天才クール・キースと、長年キースを支えてきた猛獣使い、もといベテラン・プロデューサー、カットマスター・カート。


<DJ Mitsu The Beats>
去る3月某日。渋谷区内にあるスタジオで彼はビート制作をしていた。組み上げたばかりのビートを何度も再生して、彼はじっくりとそのグルーヴを吟味している。


<ヴァイナル駅伝>
拝啓 最近、このセットに自分でもハマってるMURO より。ちなみに今回は捻挫したので走りません(笑)。まずは、石川晶さんから行きますか(マーヤン風に)。

・・・などなど電球




KOOK KEITH JAPAN TOUR も間もなく始まりますexclamation ×2

意外に初来日なんです。なんとKutMasta Kurt & Motion Man も併せて来日決定!
国産アクトも超豪華な組み合わせ。

6/27 金沢 MANIER
7/1 大阪 club QUATTRO
7/3 大阪 NOON
7/4 東京 LOOP(代官山)
7/6 東京 O-WEST

http://www.contrarede.com/news_kk.html




MIXIでWax Poetics Japanと繋がりましょうexclamation ×2

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