はじまして!クラッシュとレゲエの関係といえばやはりなんと言ってもドンレッツとジャマイカ移民のコミュニティ-ともいえるブリクストン出身ポ-ルシムノンの存在が大きかったんじゃないでしょうか ジャマイカが60年代前半に独立して以来在英移民の為に当時スカやロックステディの音源をイギリス盤としてディストリビュ-トしていたブル-ビ-トレ-ベルなどが存在していた背景から元々レベルミュ-ジックであるレゲエが丁度(70年代中→)により濃く政治色が加わっていく時代背景が当時のロンドンの状況とリアルタイムにリンクしていった事は容易に想像出来るし、当時のクラブROXYではDJドンレッツがリアルタイムのル-ツロックレゲエやダブをかけパンクスが踊っているという光景は当たり前でクラッシュの面々はもちろんの事ジョニ-ロットンやシドもここの常連だったらしいし (ちなみにああ見えてジョニ-ロットンも相当なレゲエフリ-クらしい)そんなこんなで映画ル-ドボ-イの中のクラブのシ-ンでDJがかけるソウルシスタ-ズの“Wreck a Buddy”が一瞬流れたりホテルのベッドの上でポ-ルシムノンが一人でラジカセでしみじみ聴いてるスリッカ-ズの“ジョニ-トゥバット”あげればきりがないこのテ-マ☆ポリスとコソ泥のオリジナルのプロデュ-スがリ-ペリ-だったりサンディニスタのマイキ-ドレッドとの絡みからダブという流れがあったりしますし、あと秘蔵のブ-トレッグではなんとスペシャルズとの共作でもろインストスカが録音されてます☆最後にハマ-スミス…の歌詞に出てくるレゲエア-ティストの名前:デリンジャ-、デルロイウィルソン、ケンブ-スあと誰でしたっけ?
かなりマニアックですね!!
確かにポール・シムノンの存在は大きいでしょうね。
ドキュメント『West way to the world』でも
そう言ってましたしね。自分が曲作ってスタジオに
持っていくと、なんでもかんでもレゲエにされた、とまで(笑)
確かGuns of Brixtonももうちょいロック風にしたかったと
言ってました。
_1. SATURDAY NIGHT STYLE / MIKEY DREAD
_2. ON THE SUBWAY / THE LAST POETS
_3. HOLD ON I'M COMIN' / SAM & DAVE
_4. RUN BOY RUN / LEE HAZELWOOD
_5. RIDE YOUR DONKEY / THE TENNORS
_6. BLACK MAN TIME / I ROY
_7. EVERYBODY'S GOT A BABY BUT YOU / WARREN MILLER
_8. SWEET REVENGE / 101'ERS
_9. PART TIME PUNKS / TELEVISION PERSONALITIES
10. HOUSE OF JUJU QUEEN / JANIE JONES
11. SINGING THE BLEUS / TOMMY STEEL
12. I'M NOT DOWN / THEA GILMORE
13. EVERY LITTLE BIT HURTS / SPENCER DAVIS GROUP
14. WRONG EM BOYO / THE RULERS
15. WHITE MAN live at 100CLUB / JOE STRUMMER