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高校数学の裏技コミュの行列Aのn乗

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|a b|をAとして、
|c d|
固有方程式k~2 - (a+d)k + (ad-bc) = 0の異なる解をα、βとすると
ある行列P,Qについて
αP+βQ=A , P+Q=E(単位行列)とおくと
P^2=Q^2=0(零行列)、PQ=QPが成り立つ。
∴A^n=α^nP^n + β^nP^n=α^nP + β^nP

コメント(4)

これは行列のスペクトル分解を用いてn乗計算をする、という趣旨に見えます。

だとするならば、
『P^2=Q^2=0(零行列)』は誤りだと思うのですがどうでしょう?

正しくは
P^2=P
Q^2=Q
だと思います。その他αP+βQ=A , P+Q=E、PQ=QPが成り立つのは良いでしょう。

あと、『行列P,Qがそれぞれ、固有値α,βに対応する固有ベクトルへの射影を表す』という図形的解釈が非常に大切だと思います。
-----
無知ながらでしゃばってすみませんでした。
おっしゃるとおり、
P^2=P
Q^2=Q
ですw
書き込みたいあまり間違ってしまいましたねw
★補足
PQ=QP=0

も言えます。
(∵どの点も、2方向への射影をすると原点に向かうので。)

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