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GCH 先週の結果分析コミュの2007年 第41週(10/6・10/7・10/8) 4回東京1・2・3日目 4回京都1・2・3日目

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東京・芝(1・2日目)
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東京・芝(3日目)  
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東京・ダート(1・2日目)
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東京・ダート(3日目)  
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東京・勝ち馬レベル(1・2日目)
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東京・勝ち馬レベル(3日目)  
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京都・芝(1・2日目)
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京都・芝(3日目)  
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京都・ダート(1・2日目)
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京都・ダート(3日目)  
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京都・勝ち馬レベル(1・2日目)
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京都・勝ち馬レベル(3日目)  
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●●● 重賞プレイバック ●●●

【東京・毎日王冠】
コンゴウリキシオーがおっつけながらハナに。ダイワメジャーは2番手の好位でいつもの位置。するとストーミーカフェが引っかかって、一気にハナに押し上げ、速いペースになる。チョウサンは中団のインで、ジッと脚を溜めていた。この競馬は今までのチョウサンにはなかったところ。ストーミーカフェが後続を5馬身以上も離し、1000mは57秒5。4コーナーではダイワメジャーが先団を捕らえにかかる早めの競馬。その直後にブライトトゥモローが絶好の位置での競馬。直線半ばではストーミーカフェ脱落。コンゴウリキシオーも手ごたえナシ。ダイワメジャーもここで馬体を併せに行く相手をコンゴウリキシオーからブライトトゥモローへとスイッチ。粘りこみを図る。しかし外に持ち出したチョウサンの末脚爆発。脚がたまっていて一気の伸び。更に外から同じような爆発的脚で追い込んできたアグネスアークを振り切りゴール。
1着・チョウサン(△BC)
もともと3歳の春頃からいいモノを持っていたのだが、本格化しきれないでマヤマヤしていたが、ここにきて一気に本格化。前走の中山の準オープンは、タイム分析にて、タイムレベルこそEランクとしていたが、メンバー的には絶対に悪くはなく、評価を落とせないと言い切った証明ができた。しかしながら、これだけ時計を詰められた背景には、馬の力もさながら、脚を溜めに徹した松岡Jの腕も光る。時計勝負にメドが立てたということも収穫だし、まだまだ強くなる余地を残している。だが天皇賞となると、俄然相手が強くなるだけに、どうか??
2着・アグネスアーク。
前回カラダが−16キロだったが、今回更に−8キロ。そろそろギリギリの体つきを思わせたが、状態キープで最後の伸びにつながった。コースの差とかを考慮すると、勝ち馬に匹敵するだけの能力を見せた。あとはこれ以上カラダが減らなければ・・・。
3着・ダイワメジャー。
休み明けで、例の影響で帰厩が1週延びたのも微妙に影響したか?
ペースが速めに流れながらも好位からの競馬で、これだけ粘れるのだから、この馬らしさは出ていた。当面の併せる相手としてマークしたブライトトゥモローを振り切っているあたりはさすがG1馬。59キロ等を考慮しても、天皇賞では上積みもあり有力視。強い内容。
4着・エリモハリアー。
後方から伸びる。もはや函館だけの馬ではない。
5着・ブライトトゥモロー。
絶妙のレース運びだったが、最後もう一息伸び切れなかったのは、併せたダイワメジャーとの格の差か。
6着・コンゴウリキシオー。
距離の1800m自体は決して長くないし、それでも足りなかったのは久々のせいか。ベストはやはりマイペース逃げ。

【京都・京都大賞典】
1コーナーを回って先頭はデルタブルース。2番手にはトウショウナイト。ゆったりとした流れで1000mは1分01秒4。重賞としては緩いペースの部類ではあるが、一度も13秒台のラップになっていなかったのは、1頭の単騎逃げではなく、このように2頭で逃げていたから。
ポップロックは4番手。その後ろにインティライミ。最後方はファストタテヤマ。3コーナーを回って、坂を下って各馬早めのスパートに。4コーナー手前になると、デルタブルースがややおっつけられて、手ごたえが怪しくなってくる。ポップロックは先行馬の内を突いて突進。一方インティライミは外に出そうとするがその外をアルナスラインがスパートしていたために出すのに手間取る。そうしているうちに内を突いたポップロックがいったん先頭に立つも、外に出したインティライミがはじけるような伸び。ゴール前ではポップロックをしっかりと捕らえてゴール。2着ポップロック。きわどい3着争いにはアルナスライン。
1着・インティライミ(△SC)
今回も中団で折り合い、最後は直線で末脚を伸ばすという、前走朝日CCと同じ競馬で勝利。スムーズに外に出したわけでもないのに、ゴール前でポップロックを捕らえた点を評価。重賞連勝で、一回り成長した感がある。
2着・ポップロツク。
好位でスムーズな競馬も最後で交わされた。インティライミより斤量が1キロ重かったコトト、休み明けとたたき2走目との差が微妙に影響したのかも。
3着・アルナスライン。
7ヵ月半ぶりの実戦。体重10キロ増は成長分と考えたいが、古馬の一線級に混じって3着は立派。
4着・ダンスアジョイ。
内目を通ってきたとはいえ、良く伸びていた。自己条件なら当然に圏内。
 
●●● タイム分析 東京 ●●●

1日目9R  プラタナス賞  
1日目10R 河口湖特別  
1日目11R オクトーバーS  

2日目9R  甲斐路特別 
2日目10R 鷹巣山特別    
2日目11R 毎日王冠

3日目9R  西湖特別  
3日目10R 本栖湖特別    
3日目11R ペルセウスステークス

<芝>
【馬場についてのコメント】
スローの上がりだけの決着が目立ち、見た目は「アチャー」といいたくなるようなタイムが連発も、きちんと流れている競馬を分析すれば、やはり開幕週らしく、実質の時計は速い。また、外の差し馬についてはまだまだキツいか。
  
【高レベルレース】
なし。
  
【低レベルレース】
上記写真の通り。
特筆事項:月曜3R・2歳新馬(牝)1400m。
2着・クレイジーラブ。レースで折り合いをつけるのに必死だった。
能力があるだけに勝つのはそんなに時間がかからない。
  
<ダート>
【馬場についてのコメント】
水準よりも速め。速い流れになると追い込みも決まってくる。
金曜の雨の影響で、土曜日が3日間を通してタイムが速め。
 
【高レベルレース】
なし。
  
【低レベルレース】
上記写真の通り。
特筆事項:月曜7R・3歳上500万下2100m。
3着・アポロキングダム。
休み明けで、大幅馬体増。カラダがまだ絞りきれていない。
伸びは上々だし、次走は絞れてきたら要注意。
 
<開催2日間を通して>

【勝ち馬レベル注目馬】
土曜4R・シベリアントム(△SC)
スローの上がりのたたき合いを制す。この勝ち方自体はさほど高評価ではないが、仕上げの過程で一頓挫あっさことを考えれば、能力があるのは確か。順当に軌道に乗ってくれば楽しめる存在。
土曜5R・クレヨンルージュ(△CD)
このメンバーでの辛勝は威張れるものではないが、得意の東京ダートで、牝馬限定であれば1000万下でもやれる。
土曜8R・ウェンブリー(△CC)
転厩初戦。未勝利馬ながら好位からソツないレース運びで抜け出した。とっくに未勝利は脱出していておかしくない存在だったが、瞬発力に欠けて勝ち味に遅い印象があっただけに、開幕週の時計の速い馬場での勝利は意外だった。認識を変える必要あり。再度500万下挑戦だけに、有力視。
土曜10R・ラインドライブ(○CC)
鞍上が控える意思を見せているのだが、有り余るスピードがゆえに好位に。直線でも周りに合わせて控えていて、最後に追い出すと能力の違いでビュッと抜け出した。大事に乗られながらも、しっかりと結果を残す。楽勝。能力的に準オープンでも十分に通用する。むしろテンのペースが速くなるだけに、かえってレースはしやすくなるかも。
日曜9R・メイショウゲンスイ(△DC)
ハナを奪って、うまくペースを落としての逃げきり勝ち。余力があって、広いコースで伸び伸びと走れていた。昇級でもスンナリ先行なら圏内。
月曜2R・スパークキャンドル(△SC)
今回も2番手からカンペキなレース運び。確かに相手なりというトコロはありそうだが、瞬発力という面では課題が残る。ダートを使うときが見もの。
月曜5R・ダイワカンパニー(○SC)
先々を考えながら、大事に乗る競馬。マイルの最後方追走という大胆な競馬。終始馬なりで悠々ゴール。勝ちタイムが1分39秒台という参考外のタイムで、一応勝ち馬レベルは○にとどめたが、内容等考慮すると◎でも何らそん色ない。
月曜9R・ウィストラム(△BD)
適鞍で、ゴボウ抜きの快走。東京コース巧者で、準オープンでもハマれば一発も。

  
【その他注目馬】
日曜4R・2歳新馬芝1800m。
上位2頭に注目。
1着・フジヤマラムセス(○SC)
超スローの競馬だったが、少頭数の中団後ろで折り合って、追い出しをガマンしてスパート。最後は瞬発力を見せて仕留めた。非凡な勝ちっぷり。決してやわらかい感じではないのだが、これだけキレるのだからこれは能力。上積みも大きく、昇級戦から好勝負。
2着・オークリーフキッド。
スローで行きたがり、折り合いに苦労していたが、必ずしもスムーズとはいえないレース運びの中、追われてからシッカリと伸び、勝ち馬とは首の上げ下げの差まで粘りこんだ。能力はあり、単にスローの前々で粘ったということで片づけではいけない。次走は順調に勝機。

日曜10R・3歳上1000万下鷹巣山特別・芝1400m。
メンバーランクBの好取組。
1着・ダンスフォーウィン(△CB)
東京1400mというベストの鞍に狙いを定めて、キッチリ仕上がっていた。引っかかるのがネックだったが、この日は前に馬を置かなくても折り合っていた。このあたりは安藤勝Jの手腕。ペースアップのレースのほうが、より能力を発揮できる馬。
2着・ワールドハンター。
好スタートから、積極的な2番手からの競馬で流れに乗った。結果は惜敗でも、この内容なら現級脱出は目前。
3着・ゲイルスパーキー。
内で足を溜めて、スパッと切れた。このハナ・ハナの着差は、外に出した分のロス。差はなく、次走こそ。
9着・リザーブカード。
スタートで出遅れ。スローになってしまい後方からの競馬はもはや圏外。
他頭数の外外では・・・。次走巻き返し必至。
  
●●● タイム分析 京都 ●●●

1日目9R  りんどう賞  
1日目10R 藤森特別    
1日目11R 夕刊フジ杯大原S   

2日目9R  壬生特別  
2日目10R 花背特別    
2日目11R 京都大賞典

3日目9R  久多特別  
3日目10R 室町ステークス    
3日目11R 清滝特別    
 
<芝>
【馬場についてのコメント】
開幕週らしく、速い時計の出る馬場コンディションだった。
土曜は、全体的に内目を通った馬が連対する傾向にあった。
月曜は、午前中の雨の影響もあり、若干ではあるが午前よりも午後のほうが馬場は速い。月曜の馬場差−0.7は、8レース以降が対象。
  
【高レベルレース】  
なし。
 
【低レベルレース】
月曜4R・2歳新馬(混)1400m(+0.8)
ただ、1着のエイシンフォワードは、抜け出すと追われずに抑えられていた。次走はタイムを詰めてくるので注意。 
 
<ダート>

【馬場についてのコメント】
土日は、ちょうど水準の馬場。
月曜は、土日に比べてやや脚抜きがよい馬場であり、−0.5秒は5R以降が対象。
  
【高レベルレース】
月曜1R・2歳未勝利(混)1400m。(−1.1)
1着・シャイニングアワー(△AD)
前2頭がかなり速いペースで逃げ、やや離れたところで追走という、位置取りがドンピシャだったということも圧勝の勝因の一つ。
 
【低レベルレース】  
上記写真の通り。
先週の500万下は、ほとんどが未勝利馬の出走であり、転じてメンバーランクは低かった。

特筆事項:月曜7R・3歳上500万下1400m(+0.8)
2着・キングベガロードは、連闘で好走。
今回のレース振りを見ると、中距離よりも1400mのほうが合っている。

<開催2日間を通して>

【勝ち馬レベル注目馬】
土曜9R・エイムアットビップ(△BC)
前走の未勝利勝ちは、好タイムで【高レベルレース】。
自己条件に出走してくれば、やはりスピード上位。
オープンでも短距離なら注意。
土曜11R・クランエンブレム(△DC)
叩き2走目で一変。1800mも合っている。
土曜12R・タイキブリリアント(△CD)
芝短距離で、スピード上位を示す走り。3戦で2勝と、まだまだ上積みが見込める。
日曜4R・ピースキーパー(△SC)
直線の競り合いに勝って、新馬戦を制す。ウォーエンブレム産駒は、絶対数は少ないが、クランエンブレム然り素質馬多し。
日曜8R・サンライズマックス(○BB)
500万下ではチカラが違いすぎた。昇級しても上位候補。
月曜8R・ランペイア(△CC)
(牝)であったが、上位馬のレベルは高くて、そこでの完勝は評価できる。
3月の未勝利戦脱出の後、なかなか勝ちあぐんでいたが、吹っ切れたような差し切り勝ち。1000万下でも注意。
  
【その他注目馬】
日曜8R・3歳上500万下芝2000m。
タイムランク・メンバーランクともに「B」。
1着・サンライズマックス。
およそ6ヶ月ぶりの実戦だったが、仕上がっていた。中団から好位に取り付いて、直線では内から手ごたえ十分で抜け出すレースっぷり。今回はメンバーが揃ってはいたが、若葉Sでヴィクトリーの2着まで来た馬。500万下では地力上位。
2着・シゲルタック。
外を回ってよく伸びていた。今回は勝ち馬が一枚上。
3着・ミヤビランベリ。
およそ1年4ヶ月ぶりの実戦で、体重も24キロ増。それでも速いペースで逃げながら3着に粘れるというのはビックリ。次走反動がなければ上位候補。
4着・マイネルオレア。
末脚堅実。この馬も500万では能力上位。
17着・エイシンシテンノー。
今回は先手を取れなかったのが敗因。たとえば小回りの芝1800mとかに出てきたときは、注意が必要。 
 
●●● 次走注目 ●●●

【次走注目馬】
東京開催より。
日曜6R・3歳上500万下ダート1400m。
6着・マイニングゴールド。
今回は流れに乗れず、チカラを出し切れていない。
出遅れ→後方から大外ブン回しがすべて。
次走は結果が違うハズ。
 
【次走危険馬】
東京開催より。
日曜1R・2歳未勝利ダート1600m。
2着・シュリクン。
今回はメンバーにも恵まれ、展開もハマッた。
テンの遅さ、モタモタした追走に、不安が残る。

【次走注目馬】
京都開催より。
土曜11R・3歳上1600万下・芝1800m。
7着・アグネストレジャー。
大外を回って追い込んではきている。
スタートで躓いて、直線入り口ではまだ最後方も、いい脚で追い込んだ。
上がり33.4はメンバー最速。巻き返せる。
 
【次走危険馬】
京都開催より。
日曜12R・3歳上500万下ダート1400m。
3着・マイグローリアス。
直線追い込んでは来たのだが、前の2頭には完敗の内容。
なんとか3着では物足りない。
次走も人気にはなるけれど、連の候補にはできない。

コメント(7)

今週の放送を見逃してしまったのでここで復習です。
どうぞどうぞ 役立ててくださいね!

でも水曜オンエアだけに ちょっとupのペースが遅くなりましてすびばせん。
去年はものすごい高レベルで、次走組がものすごい事になってました
桂川Sですが、今年はレベルが低そうです。
上がり馬で穴人気になりそうなオートセレブはコミュニティでランクを
調べさせていただきましたが、前走D前々走Eなので買いずらいです。
アドマイヤヘッドは岩田ですが出遅れぐせもあり、休み明け、早熟っぽいので
こちらもあまり買いたくありません。
馬券は人気ですが、北海道で良いレースをしてた、山本さんの次走注目馬
ゼットカークか、番組でも再三取り上げてる北九州記念組3着のワイキューブ
だと思います。
明日のレース分析 勝負レース風にしますと、
自分は騎手・ハンデを考え、内枠からロスのない競馬をしてくると思われる
藤田‐ゼットカークの単勝50%
ワイキューブへの馬連・ワイド各25%
でいこうかな思います。

あんまり盛り上がってなくて残念なのでいらないとは思いますが、
書き込んでしまいました。すみません。
冷や汗
すけさん。>

いつもどもですぅ〜

このコミュの意義・目的は、
「的中率・回収率をupできるデータを 各々が収集できること」です。

なので、レスの多さ少なさとかは 気にせずに
自分なりのベストな お付き合いの仕方で
臨んでいただければ 幸いでございます。
これからも なんなりと カキコしてくださいね!

皆さんに 多々利用してもらっていることが、
写真を見ることで増える オラの足跡の増加数で よくわかります。
日記をupしているわけでもないのに 毎日すごいです。
運営しててよかったなぁ〜 と思える瞬間です。
#しゃぢょさん
毎週お疲れ様です。
口頭の情報からこうやって文字に起こすというお仕事は大変でしょうが、
頑張ってください。

ところで1つ是非加えて欲しい情報があります。
これは特にパネラーの中でも山本尊氏がよく言っているのですが、
タイムランクAもしくはEのレースを紹介するときに

このレースの馬場差「○○○」を考慮すると、基準から「×××」だけ
早い(遅い)タイムでした。

という文面を是非省略せずに書いていただきたいなと思う次第です。
「このレースの馬場差」の部分だけで十分だとは思いますが。
というのも、「このレースの」馬場差という表現が味噌でして、
番組が距離に応じて算出している正確な馬場差をここでは言っています。

例えば先週でしたら、京都3日目のダートの馬場差は5R以降を対象に
「−0.5」でした。しかしこの日でも

Aランクで上記馬場差対象外であった1レースは、番組紹介内で
「このレースの馬場差−0.2を考慮すると基準より1.1秒早いタイム」
とはっきり言ってますし、上記馬場差対象内でもD1400mの7レースは
「このレースの馬場差−0.4を考慮すると基準より0.8秒遅いタイム」
とこれもはっきり言ってました。公式の馬場差−0.5は京都の場合は
D1800mの馬場差であり、D1200やD1400はもう少し馬場差が
小さいということだと考えられます。

この情報はかなり大事な情報であると思いますので、是非今週から
載せていただければ大変嬉しく思います。


そういえばサフラン賞。
やはりというべきかラルケット勝ちましたね。
ラルケットが勝った新馬戦、やはり高レベルでしたね。
2着以下も軒並み次走好成績ですから。
しれんさん。>

ご意見ありがとうございます。
中山には、たとえばダートだと、1200と1800で馬場差が異なっていましたが、
なんと関西でも 地味にそれはあったんですねぇ〜

関西担当していないだけに 気になってませんでした・・・。
ローカル開催は どんなんだべ?

関西担当の副管理人とも よく協議した上、
結論を出したいと思います。

もし掲載するとしたら、簡単な表現にしたいので、
レース名の後に、(−0.5)とか(+0.7)などと
表記できればといいな なんとなくイメージしていますが。
まずしょうもない書き込みしてすみませんでした。
オートセレブ勝ちましたね げっそり笑

足跡が多いということはみなさんも相当活用されてるんでしょうね。
それはそうです。これだけの情報量ですから。お金取れますよこれ。
おそらく競馬トラックマンも何人かはこれをみて
参考にしてる気がします。



しれん様のおっしゃる通り、ラルケット組は掲示板のってない
馬でも馬券になってますね。
3着の北村の馬は自分が買ったらこの間どっかにぶっ飛びましたが 笑
げっそり

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