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☆Fi-Di Wind Ensemble☆コミュの第十三回 定期演奏会を終えて

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Fi-Di Wind Ensemble 第十三回定期演奏会 まとめと感想

演奏会概略

日時: 2012年1月28日(土): 開場:17:30 開演:18:00 終演:およそ20時頃
場所: 野方区民ホール

演奏者:
フルート:河合美穂、永井美保
クラリネット:菊地美怜
バスクラリネット:猪俣蘭子
アルトサックス:宮嵜まさ江、伊勢かんな
テナーサックス:小笠原真由美
トランペット:西村道男、水野茂
トロンボーン:金倉千恵子
ユーフォニウム:大和田麻里
パーカッション:岩下将    計12名

指揮者: 西村道男、水野茂

照明: 内藤香織、富田晃
受付: 高柳、他1名

曲目:
第一部:
ラプソディック・エピソード
バンドロジー
アメイジング・グレイス
スラヴ行進曲
第二部:
茶色の小瓶
王さまと動物たちのさんぽ
トトロ・ファンタジー
メドレー「右肩上がり」~ふえるめどれちゃん~
アンコール:
ダイアモンド
気球に乗ってどこまでも

舞台配置:
ひな壇は無し。キーボード及びアンプは下手側、A.Saxの横に配置。
当日スピーカーへの出力トラブルのため、スピーカーは1本とし下手側のアンプ横に配置。
管楽器は3列。 
前列:フルート、B♭クラリネット。 
中列:A.Sax、T.Sax、バスクラリネット
後列:トランペット、トロンボーン、ユーフォニウム
指揮台は無し。指揮者用譜面台は有り。

録画:
HDビデオカメラ×1 客席後方中央に固定。
ミニDVビデオカメラ×1 1部はステージ上手後方に固定し指揮者を撮影、2部はハンディとして客席前方上手側より撮影。

録音:
今回より、SONY製ポータブルPCMレコーダー「PCM-M10」を導入。


当日の流れ

9:00
演奏者集合。ホールオープン。電子楽器&スピーカー搬入開始。セッティング開始。
音出し、個人練開始。立て看板設置。

14:00 リハーサル開始
16:00 リハーサル終了
照明スタッフ到着、照明打ち合わせ

17:30 開場
18:00 開演
18:35~18:50 休憩
約20時 終演

21:00~24:00 打ち上げ


感想
(1)指揮者として

バンドロジー:
人数が少なく2nd,3rdパートが殆どいなかったため、この曲の面白みである2nd,3rdの動きがあまり聴こえなかったのは仕方のないところか。
歯切れの良いリズムの部分と伸びやかなメロディーの部分の落差をもう少し強調出来れば、より良かったと思う。
全体的には悪くない演奏と思う。

スラヴ行進曲:
何よりも、「まず空白が開かずに通す」ということが目標となってしまった。それだけ、木管には運指の負担を、金管には体力の負担を強いた曲。
幸いにもサックスが3人いたため、懸念していた細かい音符部分は首の皮一枚つながり、曲に穴を開けずに済んだ。
しかし、音符を追うのが大変なため、フレージングや強弱表現が疎かになってしまった感は否めない。
特に、木管が細かく動く場面での少しずつのクレッシェンドなどがあまり効果があげられなかった事は惜しい。
一方で、私の好きな「B♭---G♭-FE♭D♭A♭FA♭C-A♭-」の部分が、他のアレンジに見られる「Fl、Clのみ」
ではなく、「Fl、Cl、Sax」であったため、バックのTrpに消されずにメロディーがしっかり聴こえたことは嬉しい。

王さまと動物たちのさんぽ :
まずは何はともあれ、急遽ケロミンの導入を勝手に決め
たために、せっかくの伊勢かんなソロを邪魔してしまった点は非常に申し訳ない。
全体的には、テンポの変化もなく調子もE♭とB♭とFのみのシンプルな構成のため、数少ない変化要素である打楽器のリズム変化をもう少し強調できたら良かった。
茶色の小瓶より、むしろ本曲で打楽器を増員した方が良かったか。
明るく楽しく演奏出来たのは良し。

メドレー「右肩上がり」:
正直、手前味噌ではあるが、この曲がこれで良いと思う。
ヒロシ&キーボーお疲れ様。
999のテナーサックスのソロはイメージ通りでかっこよかった。
億千万のイントロの「日村ダンス」をもっとしっかりやりたかった。


(2)演奏者として:

ラプソディック・エピソード:
中三、高三と演奏してきて、実に25年ぶり4度目の演奏。
体力が衰えており、中間部のクライマックスは息がもたないと思われたが、指揮者の水野君がわりとあっさり目に曲を演出するタイプのため、中間部全体も早めで、幸い息は途絶えずに済んだ。
本番は調子よく、音色も私にしては綺麗だったと思う。
しかし、最後の伸ばしのE♭の音程がふらついてしまい残念。

アメイジング・グレイス:
Fi-Diにとっては良い勉強になるので必ず1曲はやりたい
、しっとり系の曲。
これも思ったよりも柔らかめの音色を出せて良かった。
ユニゾンになる部分の多いA.Saxとも音程を合わせられたと思う。

茶色の小瓶:
しばらくプランジャーという物を使うことが無かったが、昔用意した「ひしゃく」もなく、手で代用するつもりでいた。
しかし、本番当日の午前中に急に100円ショップシルクに行き、小型のフライパンを代用品として購入。
以外と面白い響きがして良かった。

トトロ・ファンタジー:
昨年の春日町に続く2度目の演奏。さすがにみんな、こ慣れている。
フルートソリの後の同メロディーは、春日町の時より綺麗に吹けたのではないかと思う。

コメント(1)

すっごく細かく記録されていますね。
色々ありがとうございました。

私は、反省だらけです。はーっ。

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