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公職選挙法を考えるコミュのはじめまして(自己紹介)

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自己紹介用のトピックです。あしあと帳としてもどうぞ

コメント(15)

管理人の、まつ、です。

自分の活動のメインが「無党派政党を作る会 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1563902
」なのですが、その唯一の(?)政策らしいものが供託金制度の撤廃です。

ただ、この会はどちらかといえば、議論がメインではなく、無党派の想いをつなげるコミュなので、お互いの意見が割れる議論はできにくい性格があります。

ということで、とりあえず、このコミュを分離してみたわけです。
自分の意見としては、供託金撤廃や、企業献金をもっと厳しく規制すべきというものがあります。が、管理人の立場上、余り議論にはさんかできないことをお許しください。

ではでは。
 はじめまして。
 私は現行の公職選挙法は余りにも過度な規制が多すぎ、国民の選挙運動の権利・自由を極度に侵害していると思います。
 本来、選挙運動は自由なのが民主主義国の原則であるべきですが、日本では選挙運動は原則禁止で、選挙期間中に限ってのみ認められるという逆転現象が起きています。
 これでは、公職選挙法の網の目をかいくぐり、脱法行為によって知名度を高めるしかなく、政策的な論戦が行われにくくなります。

 また、供託金についてですが、私は過度な立候補を抑制する観点から供託金制度それ自体を設けることは立法政策の範囲内のことだと思いますが、金額が世間一般の常識と余りにもかけ離れた額になってしまっていることについては、国民の政治参加を侵害していると思います。
 大体、平均年収300万円と言われている時代に、その年収並みの供託金を必要とするなどというのは、明らかに異常です。
はじめまして。管理人のまつです。
参考までに(ちょっと見にくいですが・・・

■wikipedea 供託金より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91

日本の公職選挙における供託金の金額
選挙           供託金
衆議院小選挙区        300万円
衆議院比例代表        600万円(重複立候補)
参議院選挙区         300万円
参議院比例代表        600万円(重複立候補)
都道府県知事         300万円
都道府県議会議員       60万円
指定都市の長         240万円
指定都市の議会の議員     50万円
指定都市以外の市の議員    100万円
指定都市以外の市の議会の議員 30万円
町村長            50万円
町村の議会の議員       供託金無し。

とこんな感じです。

また、諸外国(国会議員レベル)との比較においては、

国名      供託金(数字は概算)
日本      300万円(小選挙区)
アメリカ    0円(供託金なし)
フランス    0円(供託金なし)
ドイツ     0円(供託金なし)
イタリア    0円(供託金なし)
イギリス    10万円
カナダ     8万円
オーストラリア 下院26,250円 上院52,500円
シンガポール  32,500円
インド     25,000円
韓国      150万円
マレーシア   90万円
ロシア     360万円

とこんな感じです

いわゆる先進国ほど供託金は安いですね。
やはり、供託金があるにしてももっと安くするか、一定以上の署名を集めれば免除という方向性であってほしいですね。
 選挙については、若い世代の低投票率が問題だと思います。それは民主主義につちえ、どこまで学校教育が応えてきたのかという問題があります。単に教師個人のイデオロギーを持ち込んだりとか、教科書だけ読ませたりしている公民教育が本当に有権者教育といえるのでしょうか。

 今回の参院選などで、投票について若い世代に考えてもらおうと企画をしております。

 未成年模擬選挙というものです。
 詳しくはwww.mogisenkyo.com
もしくは
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=306188
 をご覧ください
 ききたいのですが、

 選挙の応援の仕方でドコまでが許されて、ドコからが『違法』なのかイマイチ理解できません。

 「手紙で友人に候補者の応援をする」のは違法になるのですか?
 「○○さんに1票」というものを、選挙期間中に選挙ビラ以外の文章・メールなどを含めて、不特定多数の人に配れば、文書違反ということになります。

 ただ、これが選挙期間外であれば問題ないですし、選挙期間中であっても、口頭で言うのは全然問題ないです。

 
自分の考える改正案

1.供託を現金から「時間」にする

「無責任」な乱立を防ぐということで法外な額の出馬料をふっかけるなんてナンセンス。カネのあり余る人にはちょっとした広告料にすぎない。可処分所得は個々人で何桁もの差があるのに対し、「時間(つまり寿命)」にはそこまでの開きはない。

2.選択式マイナス票の導入

投票者が既存の方法(プラス方式)かマイナス投票(赤の鉛筆で記入か脇の欄に×印)を選択できるようにする。
集票のために有名人を引っ張ってきたり、選挙カーなどでうるさく連呼する候補者を牽制。
そういったことが直接マイナスに反映されることでそれらが諸刃の剣となる。
したがって政策方針や実行能力がより強く求められるようになる。

といったところです。
遅くなりましたが、教えてくれてありがとうございました・・・わーい(嬉しい顔)
 江戸川経史です。お金さえあれば今度の大阪市長選に立候補したかったです。
供託金240万円は高すぎて、庶民は立候補できません。
売名や選挙妨害を目的とした立候補の乱立を抑制する目的でも、真面目に政治を変えていこうとする人を排除する制度ではダメだと思います。

 それとお金のかからない選挙です。インターネットを駆使した選挙を認めるべきだと思います。選挙活動でネットのHPを更新するのが違反になるようでは、公平でお金のかからない選挙が建前の公職選挙法の趣旨に反します。
あとはバーチャルな仮想空間でも選挙活動ができれば、お金のかからない選挙も可能なのかと思いたいですね。
はじめまして。

現行の供託金制度は、参政権を不当に侵害している、と考えております。

供託金制度がなくなれば、貧富の差なく立候補でき、真の民主主義が確立できると思います。

よろしくお願いしますm(__)m
はじめまして!

公職選挙法を変えたい!という気持ちから、ブログを始めました。
よかったらごらんになってください。
http://ameblo.jp/koushokusenkyohou/

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