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リック・フェイ師父 コミュのブルースリー所有の本挿絵 へイスレット

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ボクシングはフェンシンサーがボクシングをすることによりイングランドに戻ってきました、リー所有の本の著者ボクサーはフェンシングにヒントを得ようとしているのが特徴です。

ウォリアーズジャーニーにチラ写りしてたもの
これをもとに挿絵を書いていましたね

ボクサー
ドリスコルやデンプシー(デンプシーの本が物理法則応用のきっかけになったよう)などボクシングにフェンシングの応用を唱えた人達からフェンシングを深堀したかな〜
何度かボクシングが長い歴史のあいだにぶん回しからストレート回帰するようなのですが、フェンシングの発展(ソード 二刀流 左手短刀 左手鎖グローブ 左手なしなど)を参考にボクシングが発展した関連があります。
現代ボクシングにおいて一番最初にフェンシング理論をボクシングに応用しろと唱えたキャプテン ゴドフライの本も所有していました。
フェンシングはナディとカステロのハーフビートとか参考にしたようですよ〜

コメント(6)

アライメントとボディ
私もインファイテングのパンチを習った時は前傾姿勢に驚きましたが、リーの挿絵等を思い起こしメモのクロス、フック、アッパー、シャベルの打ち方はこうだったか〜と現代ボクシング的にやっていたのを慌てて修正した覚え有ります。
そしてデンプシーのヒット前に足を着地させるな、パワーラインと影響度はボクサーはドリスコルとデンプシーなのですが、へイスレットの本では アライメントと体重移動の記載があります。
足の位置の大切さ 脚から脚への体重移動による重心でボディのバランスコントロールすることが、腕を正しい位置に整列させる

現代ボクシングで、元ブルースリー財団インストラクターが小さいステップ中に重心を意図的に崩してコントロールするステップを使う現代ボクサーとして挙げている人です。


8分目ぐらいからかな。
へイスレットはアライメントとしてスタンスの位置、腕はただ力を伝えるだけ安定性に関してはこちらの文献の影響多い。
デンプシーはトリガーステップ、ボディローテーション、3ボトムナックルとパワーラインと細かい技術的なことはデンプシーの影響が大きいです。
ドリスコルはイギリスでのボクシングがぶん回しになってきていたので、アメリカのデンプシーみたいに真っすぐを突けと言っていました。デンプシーはノンテレグラフで打てと本に書いていました、右でも左でも真っすぐならぶん回しよりおそだしでも当たると書いていました。腰を旋回させて腕だけで打たないことと本に書いていました。
因に右ききですが、右は後ろにするのはデンプシーもドリスコルも同じです。
ドリスコルは強く、速く、頻繁に、真っすぐ打てといいました。最高の防御は相手を守備側にまわさせることだ。
また
フェンシングの相手の動き始めにストップヒットを参考にリードを打ち込めと書いていました、適切なタイミングとケイデンスとフェンサー カステロの本のハーフビートを合わせました。
故ブルースリー財団インストラクターによると(フェンシングのカリキュラムで明白だが)フェンシングの戦略は全てハーフビートを基本として実行される。



デンプシーは軽いジャブで、不必要な後退で無駄に動き回るディフェンスを避難していました。最高の防御はストレートパンチによる攻撃的アグレッシブデイフェンスだと本に書いていました。

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