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リック・フェイ師父 コミュの肘を下に向ける理由は違うのだけれど参考動画

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2分頃三角形のことかるく
よく肘を下にすると交差する時〜自分の肘が〜と、それとは違う理由で私は弟子に教えたいとヒントになりそうな動画を物色。私の理由はスタートのポジションの背中のフォームの目印です。
背中でセットアップしエクステンションのスペースをステップの際に作ります。今までは基本動作練習形としてワンビート・onガードからパンチの練習していましたが、動いてパンチ練習メインになってきたからです。
セットアップはステップ中に行います。(セットアップというのは別に1個ではありません、例えばリードパンチからキックの時微動だもしないとこからリードを教科書どうり行いキックを教科書どうりを繋げて早く行うのではなく、メモにあるように2つを一つに行い行程を変えます、シンプル化エコノミー化ミニマムモーション化を具体化するのです、パターンも全てのキックはやらず1個にしぼるのも同様の理由から。ステップインステップアウトやリポスト時に行う単純リードのセットアップ練習の一助に参考、たった一種類のパンチですがイージではなくマスターに数年かかりますよね・・・)
前置きがロングになりましたが、リックはモディファイド詠春というより伝統よりなのでもろ参考になるかと
2分目ぐらい パワフルな〜と質問に対してから
このせんせーはリックの先生と同じ系統でリーの詠春の直接の先生系ですね。
リーは詠春においては初級だそうですがシアトル時の弟子のフォームをみるかぎりしっかり詠春してましたね〜。ロスのスクールではケンポーカラテの人たちに教えていたので動きの堅さからキッキングセットを作ったりパターン羅列し運動のバランスが多いザックリな感じで残念ですね。

詠春でパクサウダを教わるさい直拳はパンチ途中腕がのびきり拳がヒットせずに前腕のどの部分が相手にあたろうと前腕を一つのハンマーのようにし相手をどーんを遠くに飛ばすようなイメージでダを打つと教わったことがあります、ただ単に腕を前にだすだけでいい、後ろに青いマットがありますが、vol1の動画ではパンチではないがガンガンマットまで吹っ飛ばしてます。
パンチ途中ヒットの際肘を下にしてると自分が上を取れるというのではなく、肘をしたにすることにより三角形のボーンアーキテクチャーの理論からです。

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