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広げよう視能訓練士の輪コミュの同側性複視・交差性複視の起こりかた

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視能学P181に複視の起こり方の説明で右眼内斜視で同側性複視になる例がありました。

まず重複眼にして患眼のみちづれ領をみると中心窩より鼻側にあるので物体は対象方向に見えることで同側性複視になるという考え方なのでしょうか?

しかしこう考えると、みちづれ領で見てしまうということは異常対応になり複視が生じなくなるのではとも思います。

長々とすみません。お分かりの方いらしゃったら教えて下さい>_<

コメント(3)

同側性複視が出る理由は、おっしゃっている考え方で間違いありません

ただ斜視があるから網膜対応が異常であるとは限りません
正常対応で右眼中心固視であれば、右眼は中心窩で見ていますので、右眼は物体を見ているわけではなく、道ずれ領に映っている周辺視野で見えているものが虚像となって見えているだけです。

道ずれ領で固視していれば、調和性異常対応となり複視は生じなくなりますよね。
これも間違いないです。

なので正常対応であれば複視が生じ、調和性異常対応であれば複視が生じないことになります。
非調和性異常対応でも複視は生じますね。。抑制が無ければだけど。。

なので、内斜視だけどカバーテストによる眼位ズレがあるかどうかっていうところがポイントになりますね
追記

正常対応でも右眼抑制があれば複視が出ませんね。。
ayimさん

勉強になりました。ありがとうございます(^^)

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