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山岳事故 遭難を検証、検討コミュの奥穂高岳でヘリ墜落3名死亡 救助要請の男性1名も死亡

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奥穂高岳 ヘリ墜落3名死亡 救助要請の男性1名も死亡

「ヘリ、頭上斜めに落ちた」=山荘従業員が目撃、顔青ざめ−北ア・奥穂高墜落事故

 「自分の頭上をヘリが斜めに落ちてきた」。北アルプス奥穂高岳で11日、遭難者の救助中に岐阜県防災ヘリコプターが墜落した事故。現場に居合わせ、墜落の瞬間を目の当たりにした山小屋の従業員は青ざめた顔で話したという。
 墜落現場から約1キロと最も近い山小屋「穂高岳山荘」を経営する今田英雄さん(66)によると、事故前に県警から「防災ヘリの様子を見に行ってほしい」と要請があり、山荘の支配人(37)と従業員(30)が遭難現場に向かった。
 現場の「ジャンダルム」は、奥穂高と西穂高を結ぶ標高3163メートルの稜線(りょうせん)。険しい岩場が続く難所中の難所で、滑落などの遭難が多発し、過去にはヘリの墜落事故も。この日は晴天で視界が良く、救助に当たるヘリが山荘から見えたという。
 しかし、午後3時20分ごろ、突如としてガスが発生、ヘリが飲み込まれ、稜線ともども今田さんの視界から消えた。約5分後には「言葉では言い表せないような異常な音がし、一瞬大きな音がした後、プロペラ音が聞こえなくなった」と、今田さんは振り返った。


11日午後3時半ごろ、岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳付近で遭難した男性登山者(64)の救助活動をしていた同県の防災ヘリコプターが墜落、炎上した。岐阜県警は搭乗していた3人の死亡を確認、遺体を収容した。登山者も死亡が確認された。

 ヘリには操縦士と整備士、防災航空隊員の3人が搭乗していたとみられ、県警が身元確認を急いでいる。

 岐阜県によると、墜落したヘリは全長約17メートルの「若鮎☆」。午後1時40分ごろ、奥穂高岳山中の登山者から「歩けなくなった」と救助要請があり、岐阜県各務原市の飛行場から出動。心肺停止状態となった登山者の男性の救助作業をしていた。
穂高岳山荘で墜落の瞬間を目撃した人の話などによると、ヘリは登山者を救助するため、斜面に接近した際に機体の一部が岩峰に接触し、約400メートル墜落したという。現場は奥穂高岳と西穂高岳との縦走路付近で、ジャンダルム(3163メートル)と呼ばれる岩場の斜面。
運輸安全委員会は11日、航空事故調査官3人を現地に派遣することを決めた。



コメント(1)

ヘリの事故に関しては犠牲者の方の冥福をお祈りします。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32381000&comm_id=294010&page=all
のトピックスでこの事故の発生の引き金となった「西穂〜奥穂」ルートについて議論しています。ご参考までに。

(管理人様:もし本題にそぐわないコメントであれば削除願います)

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