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コリー・シェルティレスキューコミュの【まとめサイト発表】【やっとお家に帰れましたよ!】東京都葛飾区迷子コリー収容(期限22日)

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東京の施設に迷子コリーが収容されました。
黒の差し毛の多いセーブルの雄です。(立ち耳)
逃げだしている、とか捜索の情報、聞いておられないでしょうか?
気にかけてやってください。期限が22日です。
放浪してたような感じにはあまり見受けられません。

http://www.taims.metro.tokyo.jp/eisei/syuuyoudb.nsf/ee44829fdf126d6b49256a11001c0165/c2bf456cbb31aaf449257372002b34de?OpenDocument&Highlight=0,%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC


●●管理より●●
これまでの経緯を記したまとめサイトはこちら

太郎レスキューまとめサイト
  
     http://tarorescue.seesaa.net/

コメント(96)

windsor さん
書き込みありがとうございます

お書きになったURLのブログでおっしゃっている事の根拠となる
「ちゃんと飼われていなかったから」という点が
どうやら事実とは随分違うのではという事なんですよね。。
なので、その点をきちんと確認するためにも
せめて話し合いに応じていただきたいと思うのです。

うちの犬も、普段からよく知ってるのではない他人に首輪をつけられたらいやがるだろうし
リードをもたれても動かないかもしれません。
私も先代りコリーを一週間迷子にさせた経験がありますが
その日のうたにバイクと接触して獣医さんへ連れて行かれ
幸い軽症で一週間その病院で保護されて我家に連絡が有り帰宅できました。
でも、たった一週間なのに人相も変わってしまいやつれていました。
ましてや、保護センターに二週間もいたのでしたら
体調を崩していたり、食餌が合わず
衰弱していてもおかしくないと思います。

先代は丈夫で医者要らずのコリーでしたが、
今飼っているコリーは、お腹が弱いので二週間も保護センターにいたら
間違いなくお腹を壊して激ヤセしていると思います。
また、今の時期換毛も激しいので
二週間もブラッシングしてもらえなければ、
あっという間に毛玉になってしまうと思います。

ボラティアさん達のおかげで沢山の命が助かっているのも事実ですし、
この方達の努力や大変さも充分に理解できます。
それだけに、こうしたケースは口惜しくてなりません。

私としては、犬の幸せを願う気持ちは同じですが、
そのために誰かを泣かすだけというのは、違う気がしてなりません。
里親さん候補のひとりとして元の飼主さんを吟味するくらい
どうしてできないのか?なぜ、はなから愛犬を取り上げるのか?
確かに犬には適応能力があり、飼い主さんが代わっても
愛情を持って飼っていればそのうち慣れてくれます。
でも、人間にとっては他の犬ではその代わりはできないんです。
人の気持ちもわからない方が、犬の気持ちを本当に理解しているのかと
やっぱり疑問に思ってしまいます。
せめて、話し合って飼主さんに諦めさせる機会を与えて欲しいです。
子供の躾だって、理由を言わずに取り上げるだけでは
また同じ失敗を繰り返すだけです。
本当にこうした悲劇を未然に防ぐ気があるのなら、
間違った飼い方をしていると思われる飼主を教育するのも
そうしたボランティアの使命なのではないでしょうか?

今回の太郎君のケースを見ていると、ボランティア団体さんの傲慢
「人を裁く権利の無い人の裁き」を見ているようで納得できません。
http://bbs7.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=130032
↑こちらに団体関係者からのコメントが掲載されていました。
最初から、譲渡先有りきで引き出されているような気がしました。
これ以上、私達が騒ぐことで、
コリーのレスキューは面倒だからと
避けられてしまい兼ねないような印象を受けました。

「コリー」のレスキューというより、「捨て犬」「迷い犬」らしきレスキューに
こういった問題があるのは周知の事実じゃないでしょうか?
関係ないと思いますよ。
手間とか自腹だとかは、ボランティアなのだから致し方ないことで、一生懸命やったとしても、みんなに「善い事、すばらしいことをしてますね」と常に言ってもらえるわけでもなく、批判ありきでしょう。

自分たちも、いつどちら側の立場になるかもしれない。
そのことを踏まえて、大事なのは総合的なところでの判断力ですよね。


犬の幸せってなんなんでしょうね?

他人からみたら完璧な飼育環境じゃなかったとしても、その子がそれで幸せなら周りは非難できないんだとおもいます。


仮に、里親候補さんのところに行く事になったとしても、その後の様子を元の飼い主さんに伝えたり、たまには一緒に遊んだり、、、、事務的に「こうだからこう!」ってならないことを祈ります。
話し合いというのは
対等な立場でお互いの意見を交換してやりとりすることだと思うのですが
この場合は「話し合い」ではないと思われます。

もし連絡をとったとしても変更の出来ない決定事項を伝えただけではないでしょうか。
「これこれこうですからお返しできません」と。
一般の方ならそれであきらめてしまわれるのでは?

それこそ圧力ですよね。。
本当に恐ろしいです。
こういう事がこれからも起こるのでしょうか。
たとえ毛玉があろうが、たとえ脚足が上手じゃなかろうが、飼い主さんと太郎君は、切手も切れない糸で結ばれているのです。太郎君はそれですごくしあわせだったんです。あなたは毛玉の多さと、脚足の上手か下手かですべて判断するのですか?犬の幸せをじっくり考えてみてください。お願いします。会いたくても会えない太郎君の胸のうちをじっくり考えて見てください。とりあえず名前はアルファ君じゃなく太郎君と呼んでやってください。
私も名前のこと気になっていました。
虐待の傷跡があって、名前を呼ばれる度に暴力を受けてたと思われる等でしたら、アルファ君という名前に代えてもいい気がしますけど・・・。
せっっかく名前が分かったのですし、太郎君と呼んであげたほうが、太郎君にとって良いのではと思います。


でも、catnapの掲示板は書き込んではいけないようなことが代表の方より書き込まれていますし。メールにも返信しないとあります。
こういう場合は、それでも直接メールしたほうがいいのでしょうか?それとも元の飼い主さんが何か行動を起こしたことがわかるまで、静観していたほうがいいのでしょうか?

またできたら、もとの飼い主様がどうしたいのか?というのを知りたいのですが。
今現在、有志で情報を確認中です。

いろんなサイトで太郎君のことを書き込めば書き込むほどに、拒否するのはどんどん胡散臭さを増してくるばかりです。

なので、感情的な書き込みをするのは、かえって相手がヒステリックになるような気がするので、情報錯綜するのを防ぐために静観するのがよろしいかと思います。






それから、今団体の掲示板を確認しましたら、本日1時に追記されてます。

「コメントは削除するが、メールで問い合わせた方には返事をしている」・・・これは前回の回答にあります。

今日の追記には、「犬の処遇についてはセンターに聞いてください」と書いてあります。
ゆうゆうさん、お返事ありがとうございます。
成り行きを見守ることにいたします。

あと、掲示板の本文(第1回目の書き込み)ですが、
>「コメントは削除するが、メールで問い合わせた方には返事をしている」
の下の部分に、
>「対応にも限界があり、今後メールでの問い合わせにつきましても、お返事は>出来ませんのでどうかご了承ください。」
とあったので、返事がいただけないかと思いました。

何もお手伝いできず申し訳ありません。
なにはともあれ、太郎君にとって一番良い解決策がでるといいなと思っております<(_ _)>
みなさん、状況の確認ができましたのでお知らせいたします。


本日、飼い主さんに直接確認した人からの報告事項です。

************************************

太郎君の飼い主さんは、太郎君の第二の犬生を幸せに暮らしてくれることを願って自ら身を引くことを決心されたそうです。

いつものように庭と家の中を自由に出入りしていた太郎君はちょっと目を離した隙に外に出てしまったのが発端です。

健康管理もきちんとしていて病院での治療記録もあるそうです。
飼育管理の問題については、ご自分の非について十分反省しています。

今後の太郎君の幸せを考えて自分が身を引くという考えと、ほんの少しだけ「できれば帰ってきて欲しい」との気持ちの間で揺れていました。

自分で取り返しのつかない事態になり、悔やみきれない状況だそうです。

飼い主さんは、

「殺処分から救い出してくれた団体さんや一時預かりさん、これからお世話になる里親さんには、心からお礼を言いたい。
また、太郎を帰そうと、私の願いをかなえようと奔走してくださった皆さんにもお礼を言いたい。
太郎に関わった善意を持って行動してくれたすべての人に対して感謝しています。」との事。

「ほんとうにありがとうございました。そして今回の事では大変ご迷惑をお掛けいたしました。」

************************************


まさに「断腸の想い」ではないでしょうか。



飼い主さんはネット環境にありませんでした。

団体と飼い主さんの間でははきちんと話し合いがなされたのでしょうか。



そしていくつかの疑問も生じています。

愛護センターに期限前に電話で確認したら、
「このコリーは大変おとなしくて飼い主もすぐに見つかると思いますし、できるだけ処分はしない方向です」との回答がありました。(私以外の人にも同様の回答)
なので、ほんとに引き取り手がいなかったのか・・・


団体引き出しにあたり、東京近辺でも引き受け候補が何人か手を上げ始めていたにもかかわらず、急遽大阪まで運んでしまったこともそうですが、きちんと説明すべきところは説明しないと納得いかない人も多くなると思います。


ブログに書くにしても、又聞きの又聞きをもって、相手方のイメージを悪くさせようとして書いてるのかと思うくらいの書きっぷり。

それを鵜呑みしている人々がいると思うと切ないです。


二度とこんなに悲しいことが起きないように、事実を集めてまとめあげて公開する予定となっております。


飼い主さんの心の傷はきっと長い年月をかけて癒えてくるとは思いつつ、
今はそっとしておいてあげましょう。




犬の飼主なら、太郎君と飼主さんに起こった出来事が
他人事ではないと身につまされている方がほとんどだと思います。
大切な大切なかわいい我が子と引き裂かれることを想像しただけで
眠れない夜を過ごしていたりすると思います。

私もこの事件をこのまま風化させてはならないと思います。
来月から改正遺失物法も施行されます。
毎日のようにたくさんの犬が迷子になっているという現実。
(我家の近所にも迷い犬を探す張り紙が貼られたり、尋ねられたりしています。)
捨て犬ではなく迷い犬が飼主の元に帰れないなんてことは
どう考えても正しいとは思えません。

団体との話し合いは無理でも、
新しい里親さんとの話し合いはできないものなのでしょうか?
私としては、まだ諦められないというのが本音です。
私は、今回の件がきっかけで、名札とマイクロチップの重要性を思い知らされました。ある意味では太郎君を強引に保護してくださった団体様にマイクロチップの大切さを教えて頂きました。こんな気にさせてくださりありがとう御座いました。
団体の代表さんからの経緯報告が記載されていました。
http://ameblo.jp/catnap-memo/entry-10057174036.html
この内容から推察すると、代表の方の考えが変化し
とりあえず、太郎君の飼主さんと話し合いをされる気になられたようです。
【自分自身が直接、見聞きしていない情報で判断を行うのではなく、
会ってお話をしないといけないと思いました。】とあるのですが・・・
結果は、ともかく両者が納得行く話し合いされて、
太郎君にとってベストな結論が出ることを心から祈ってやみません。
まとめサイトは、慎重に進めています。
ある方にお願いしてまとめブログも公開の準備中です。
時間はかかっても、当事者に事実を確認しながら進めているので、もうしばらくお待ちください。
 なお、2ちゃんねるには一切書き込みをしておりません。
なりすましの書き込みがあるようですが、惑わされないように。
みなさん、大変お待たせいたしました。

コミュのトップにありますが、

太郎君は、ひとまずお家に帰りました。
そしてcatnapの求める条件に従いトライアル期間を経て、このたびやっと正式に団体からの譲渡となりました。
長い時間がかかりました。これまでコリーレスキュー関係の方のみならず、たくさんの方々が太郎君を心配してくださいました。
体調を崩した飼い主さんと団体との交渉も含め、有志の方々のご尽力があっての
結果が実りました。
諸般の事情によりこれまで公表することがかないませんでしたが、このたびやっとご報告ができました。

ご心配くださいました皆様、太郎君は晴れて飼い主さんのところに帰れました。
なお、詳細は後日まとめサイトにおいて公表されます。
準備が整いましたらこちらにもご案内できるものと思います。
また、団体からも正式な報告があるということを申し添えます。

ということです。

おうちに帰れてとってもうれしい太郎ちゃん
お気に入りのソファで(*^_^*)
うわぁ、よかったです。ほっとしました。
おうちでくつろいでいる写真まであって(´;ω;`)ウゥゥ


今回のことでいろいろと動いていらっしゃった方たち、本当にお疲れ様です!!いろいろと大変だったことかと思います。あまり文章も上手でないもので、うまくは伝えられませんが、本当に良かったです。
windsorさん
おうちに帰れた太郎ちゃん、久々のお庭をうれしそうにうろうろして
はしゃいで人にじゃれたりうれしさ爆発だったそうです(^-^)/
太郎君のこと、最近知りました(今頃すみません・・・)。
それぞれ主義主張があって大変ご苦労されたのではないかとお察しします。
お疲れ様でした、それからとても幸せな結果に収まってほんとに良かったと思います。
私もこの件でいろいろ勉強させていただきました。

たろうくん、良かったね!とっても嬉しそうな表情がお写真から伝わってきて
思わずうるうるきちゃいました・・・
************************************

みなさまへのお知らせ


3月にこのコミュの中で、太郎くんが無事にお家に帰れたというニュースを
発表させていただいたところですが、その中で太郎くんがお家に帰れるまでの経過やそこからの教訓を考える機会になればと、昨年の11月にある方に太郎くんのレスキューのまとめサイトの作成をお願いしていたところです。
長い時間を必要といたしましたが、このたび太郎くんの飼い主さんサイドにも読んでいただき、公開についてご了解をいただきましたので、公開する運びとなりました。


太郎レスキューまとめサイト
  
     http://tarorescue.seesaa.net/



こちらをどうぞご覧ください。

いろんな方々からのご協力を得て作られたサイトです。

これでようやくスッキリできることと思います。



最後に、たくさんの方々にご心配いただいた太郎くんですが、先月のご報告のときと同様、幸せに過ごしているようです。
ご安心くださいませ。


************************************

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